« HOTEL IBIS FRANKFURT CITY MESSE | トップページ | ボン(Bonn) »

リューデスハイムとライン川ドライブ

2012年11月23日(金) 5:20起床。いよいよ今日が最終日、10日間Dsc03214は結構長い。7:45から朝食、三色ジャム入りヨーグルトと茹で卵、ハム、チーズを食べ、ジュースとコーヒーを飲む。味はいまいち。時間を間違えて皆に30分遅れをとったのが大正解、席が空いてきて楽々、少し前までは大混雑し戦場の様な状態だったらしい。8:45出発、最初の目的地であるライン河畔の町、リューデスハイム(Ruedesheim)へ。連泊はSCを下さなくて済むのが良い。フランクフルトから70㎞、リューデスハイムはラインの真珠とも呼ばれる美しい町、人口は1万人にも満たない。9:30到着、趣向を凝らした飾り付けの店舗が軒を連ねるつぐみ横丁(Drosselgasse)を通り抜け、1613年創業のワインセラーFelsen-Keller(岩窟セラー)に入りワインの試飲Dsc03223を楽しむ。通常は5種類のところ、特別サービスで9種類のワインが提供され、ひと通り味見する。
①カビネット:中辛口、②シュペートレーゼ:甘口、③シュペートレーゼ:辛口、④アウスレーゼ:甘口、⑤アウスレーゼ:辛口、⑥ベーレンアウスレーゼ:極甘口、⑦アイスワイン・ロゼ:極甘口、⑧アイスワイン:辛口、⑨貴腐ワイン:極甘口
いずれも美味しく、全部試飲した手前もあり、①と⑦を1本づつ購入したかったが、昨夜測定したスーツケースの重量がリミットの23㎏に近かったので諦める。それでも同行35名中何人かの方が購入してくれた様子、あDsc03232りがたい。町の背後の丘陵地は一面のブドウ畑、10:30バスに戻る。リューデスハイムは一般的なライン下りの出発点、ここからザンクト・ゴアルスハウゼンまでの30㎞は点在する古城群と緑のブドウ畑の景観が素晴らしく、船下りの妙味を味わえる所であるが、今回は経費節約のためバスで走るという趣向。バスはライン川の右岸を淡々と走る。車窓の左右に古城が次々に現れ、川の中に佇むプファルツ城などを見る。ローレライの岩はあっという間に通り過ぎ、中州の先端に座る水の妖精像を辛うじて視認する。11:25ローレライの少し先のレストランRheingold(ラインの黄金)で昼食。サラダと魚料理を食べ、アルトビールFrankenheim Altを飲む。

|

« HOTEL IBIS FRANKFURT CITY MESSE | トップページ | ボン(Bonn) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« HOTEL IBIS FRANKFURT CITY MESSE | トップページ | ボン(Bonn) »