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鮎うるか

Dsc021232012年11月3日(土) 先月20日、五箇山へ向かう途中の上信越道松代PAで購入したもの。1箱1,155円也。「うるか」とは、鮎の内臓を主原料とした塩辛のことである。製造・販売元は長野県千曲市上山田温泉1-3-14の合資会社島屋(℡:026-275-1178)。この辺りでは千曲川で獲れるアユの内臓を有効利用するために昔から作られてきたのであろう。原材料は、鮎・食塩・酒精・ソルビット・酸味料・ゲル化剤(カラギーナン)・調味料(アミノ酸等)で、着色料や保存料は使われていない。今日はビールの酒肴としてひと舐め。ううむ、なかなか複雑な味がする。最初に酒粕のようなアルコール臭を感じ、次に苦み・渋み・甘み・コクが舌に広がる。ウニDsc02263味噌のような生臭みもある。確かに珍味である。メフン(鮭の血腸の塩辛)、コノワタ(ナマコの腸の塩辛)と並ぶ珍味であることに間違いはないが、好き嫌いは大いに分かれそう。それにしても2箱は早とちり、どうしよう!?

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