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初詣 成田山新勝寺

2013年1月5日(土) 今日は成田山新勝寺へ家人と初詣。正月三Dsc07856が日を過ぎたのに人出は引きも切らず、さすが成田山。本堂の外陣に座り12:00からの御護摩祈祷に参加し今年一年の家内安全を祈願する。大太鼓を合図に御護摩祈祷が開始され、最初に初穂料を納めて御祈祷を申込んだ人々の名前が次々に読み上げられる。護摩木に法灯の火が移され、導師の読経が始まる。御祈祷申込者に渡される御護摩札が、燃え上がる炎に次々にかざされる。続いて参列者(希望者のみ)の大切なもの(鞄や財布など)が炎に当てられる。これは御火加持(おひかじ)と云い、大切なものを御護摩の火に当てることでお不動様の御利益をいただく由。読経の最後は皆で不動明王の御真言を五回唱和する。「のーまく さんDsc07862まんだー ばーざらだん せんだー まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん」。護摩祈祷が終了すると、直ちに御真言と七請願が書いてある御札を全員がもらい、更に、本堂内陣欄干内に入り、御手綱参拝を行う。御手綱参拝とは、本尊宝前に下がるお不動様の左手に結ばれている五色の綱を自らの手に持つことにより、お不動様と一体になり、堅くご縁を結んでいただき、御利益を授かる参拝のことである。誠にありがたい。これで清清しい気持ちで新しい年を始めることができる。本堂を退出し、旧本堂である釈迦堂に安置してある釈迦三尊像にもお参りしてから引き揚げる。

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