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摂津国一宮 住吉大社(大阪市)

2013年1月21日(月) 旧摂津国一宮、全国に2,300社ある住吉神社の総本社であるほか、下関の住吉神社、博多の住吉神Dsc08028社とともに日本三大住吉の一社。そういえば昨年10月五箇山山荘に宿泊した時、国指定重要文化財羽馬家住宅の傍に建つ住吉神社にお参りしている。祭神は、第一本宮が底筒男命(そこつつのおのみこと)、第二本宮が中筒男命(なかつつのおのみこと)、第三本宮が表筒男命(うはつつのおのみこと)、第四本宮が息長足姫命(おきながたらしひめのみこと、即ち神功皇后)の四柱であり、住吉大神と総称される。住吉大神を祖とする一族は九州を拠点とする海人族であり、古来から海上交通や漁業に携わっていたらしく、もともとは海の神である。文化七年(1810)造営の本殿四棟は全て国宝、幣殿と渡殿も四棟全て重要文化財に指定されている。様式Dsc08029は神社建築史上最古と云われる住吉造り。境内には他にも摂社として大海(だいかい)神社、船玉(ふなだま)神社、若宮八幡宮、滋賀神社があり、末社として侍者社(おもとしゃ)、楠珺社(なんくんしゃ)、種貸社(たねかししゃ)、市戎大黒社など18社がある。全部は到底回りきれないので、第一から第四本宮の順にお参りし、パワースポットとされる五所御前で「五・大・力」の小石を探して拾い上げ、境外のおいとぼし社にお参りして「おもかる石」に願い事をし、再び境内に戻って楠珺社にお参りし御神木の千年楠と夫婦楠に触る。授与所で五・大・力の小石を入れる専用の御守り袋を購入し、最後に神様の使い「撫でうさぎ」を撫でてから退出する。

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