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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc078042013年1月1日(火) 陽射しが温かく穏やかな元日、午前、家に籠もり柏市立図書館から借り受けた森敦著「十二夜 月山注連寺にて」を読む。同書の冒頭にある『生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く 死に死に死んで死の終わりに冥し』とは、生死一如や輪廻転生を説く弘法大師の言葉とか、一年の初めの日に誓う、若くして逝ぎし弟と同行二人、今年もふたり分精一杯生きることを。「迷故三界城 悟故十万空 本来東西無 何処有南北」。雪が溶けたら、月山の麓にある注連寺や大日坊を訪ねてみよう。
午後は増尾城址公園へ行き初きのこ観察、アラゲキクラゲとエノキタケとムラサキシメジを見つける。エノキタケは採取し、セシウム濃度測定用に持ち帰る。

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