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サヨリ丸干し

Dsc085892013年2月26日(火) 昨日、いすみ市の大原漁港にある漁協直営食堂「いさばや」へ地ダコのタコ飯を食べに行ったところ、途中玉前神社などへ寄り道したのが祟って時間切れ(食堂は14:00迄)、諦めきれず茹でたて地ダコを丸ごと購入しようかと思ったが、キロ当たり3,500円と聞き、しがない年金生活者、手が出ない。その代りに、国道128号線沿いのやまか水産製造直売所でサヨリの丸干しを買う。6尾入りパックが600円。「房総大原にやまか水産あり!」とのこと、原料は全て国産品で、輸入物・防腐剤・添加物は一切使用していないと自信満々。今日の夕食にさっと炙って醤油を垂らして食べる。ビールのお供にもご飯の道連れにも申し分なし。うまい。

「進み来る針魚の波も入江なれ」(井上白文地)

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飯縄寺(いすみ市)

2013年2月25日(月) 飯縄寺(はんじょうじ、或いはいづなでら)は、いすみ市岬町和泉にある天台宗の寺院である。葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」の画風に影響を与えたといわれる江戸時代中期の安房Dsc08576の宮彫師、波の伊八こと初代武志伊八郎信由(1751-1824)の彫刻作品があることで、近年拝観に訪れる人が多い。大同三年(808)、慈覚大師円仁の開山と伝わる古刹は、はじめ萬蔵寺と号していたが、鎌倉時代に土岐氏が戸隠の飯縄大権現を勧請し、以来飯縄寺を名乗っている。本尊の飯縄大権現は、白狐に乗る烏天狗の姿をしている。それゆえ「天狗の寺」とも呼ばれる。山門に「拝観時間十時~四時 都合で不定期に休みます」と書かれた札が掛けてあり、今日は生憎その休みの日に当ったようで、庫裡の受付は閉まっている。拝観料は300円であるが納めようもなく、無断で境内の見学を行う。水屋Dsc08585は寛政九年(1797)建築で岬町指定有形文化財、鐘楼は弘化三年(1846)の建立、いすみ市指定文化財、本堂前の常夜燈は文政二己卯年(1819)の奉納、本堂は寛政九年(1797)の建立で千葉県指定有形文化財である。本堂内部の外陣欄間に、県指定有形文化財の波の伊八の代表作「牛若丸と大天狗」、その左右に二面の「波と飛龍」の彫り物がある筈だが、拝観することは叶わない。もっとも内部の写真撮影は近年禁止されているらしく、見るだけでは物足りないが・・。まあ、本堂向拝の彫り物も伊八の作品のはず、今日はそれらを眺めることで満足し、後日また出直すことにする。最近の新聞報道に拠ると、本堂の天井画52点は葛飾北斎の師、三代目堤等琳の作と判明したとのこと、今後拝観者が益々押しかける名前通りの繁盛寺になるやもしれぬ。

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上総国一宮 玉前神社(一宮町)

Dsc085442013年2月25日(月) 今世紀になって最強の寒波襲来、東北各地で大雪、青森県酸ヶ湯では気象庁観測史上最大の5m60㎝の積雪を記録。いやはや、雪国に住む人々は大変である。柏も寒いので避寒を兼ねて外房大原へ名物のタコ飯を食べに出かける。その途中で一宮町の玉前神社に参詣。玉前神社は上総国一宮、創建は不詳であるが、寛平四年(892)に成立した歴史書「類聚国史」に貞観十年(868)の神階昇進記録があるというので、少なくとも鎮座以来1200年以上経過している古社。祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)。立派な石鳥居は文化三年(1806)の奉納、東日本大震災の影響は免れた様子。貞享四年(1687)建立の社殿は平成の大修理の真っ只中、拝殿がすっぽり養生シートに覆われDsc08547ている。こうなると有難味はいまいち、一応お参りしてその後境内を一巡りする。神楽殿の傍らに立つ御神木は珍しくもイスノキ、樹齢は不明であるがイスノキとしては大樹、屋久島で見たものより大きい。それよりも目立つのが一宮町指定文化財(天然記念物)の「玉前神社槇の群生」、イヌマキの巨樹20数本が境内に聳え立ち、最大のものは推定樹齢三百年、樹高20m、幹周3.26mに達する。一宮市指定文化財の芭蕉句碑(「叡慮にて賑ふたみや庭かまど」)は、仁徳天皇の聖徳を讃えた句との説明があり、明治元年(1868)、上総千町村(現茂原市千町)の俳人起名庵金波こと河野五郎兵衛一門の建立である。末社十二神社にもお参りして退出、飯縄寺へ向かう。  

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柏市の公園産天然エノキタケの放射能値

Dsc079862013年2月21日(木) 仙台から戻ると柏市消費生活センターから封書が届いており、13日に依頼したエノキタケの検査報告書が同封してある。柏市の増尾城址公園で昨年12月から今年2月にかけて採集した天然エノキタケの放射能は48ベクレル/キログラム(Cs-134が15Bq/kg、Cs-137が33Bq/kg)。一般食品の基準値100Bq/kgを下回る。これなら少量食べる分には大丈夫そうだが・・、最も、サンプルは700グラムを確保する為、目いっぱい水を吸わせたもの、真値を掴むのはなかなか難しい。検査を担当したのは(株)アトックス、測定器はゲルマニウム半導体検出器(ORTEC社製 GEM-20P4-70)。

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陸奥国一宮 塩竈神社(塩釜市)

2013年2月19日(火) 午前、親戚に顔を出し、午後は久しぶりに塩竈神Dsc08535社へお参りに行く。塩釜神社は陸奥国一宮、本殿別宮に主祭神の塩土老翁神(しおつちおぢのかみ)、同左宮に武甕槌神(たけみかづちのかみ)、同右宮に経津主神(ふつぬしのかみ)を祀る。創建は詳らかではないが、弘仁十一年(820)に編纂された「弘仁式」に初出するので、少なくとも千二百年以上の歴史を持つと思われる。仙石線に乗る頃から小雪が舞い始める。本塩釜駅で降り、車道を登って境内に入る。東参道に回り、鋳銭釜(いせんがま)、神馬舎を見物、東神門をくぐり、塩竈櫻と舞殿、御神木杉(塩釜市天然記念物、推定樹齢八百年、樹高31m、胸高直径2m10㎝)、四末社(左から稲荷社、住吉社、八幡社、神明社)を見学する。四足門(国指定重要文Dsc08519化財)をくぐり、文化燈籠(塩竈市指定文化財、文化六年(1809)製作の銅鐵合成燈籠、伊達家九代藩主周宗公寄進)、日時計レプリカ(寛政四年(1792)製作、林子平考案)、多羅葉(宮城県天然記念物、樹齢五百年、樹高22m)などを見学し、別宮拝殿(国指定重文)に参拝する。左右本宮と拝殿は屋根ふき替えの工事中で足場に隠れている。帰りは表参道(表坂)を下る。塩釜神社にはこれまで何度もお参りに来ているが、表参道を通るのは初めて。随身門(国指定重文)の先に二百数十段の石段があり、入り口の石鳥居(国指定重文)に「陸奥国一宮」の立派な扁額が掛かる。本塩釜駅へ戻る途中、家人の好きな白松最中を土産に購入する。

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松尾神社(仙台市)

Dsc084592013年2月18日(月) 仙台市西郊の権現森(標高314m)の南峰山頂(同294m)に建つ松尾神社に参詣。京都市西京区にある松尾(まつのお)大社を勧請したものと思われ、そうであるならば祭神は大山咋神(おおやまぐいのかみ)と市杵島媛命(いちきしまひめのみこと)の二柱。醸造の祖神と云うのでお賽銭をはずみ懇ろにお参りする。先の大震災で倒壊したのであろう主燈籠の銘は安政五戊午年(1858)と安政六己羊年(1859)、社殿左脇に立つ「山神」碑の銘は天保十二辛丑年(1841)十月吉日とあるので、19世紀半ばの建立であろうか。他には、明治十二年(1879)旧十月八日千田栄助氏奉納の小燈籠、大正四年(1915)十一月十日郷六青年団建立の「御即位記念木植立碑」(同年、大正天皇が京都御所で即位の大礼を挙行)、平成二十四年三月吉日に郷六部分林組合が奉納した新しい主燈籠などが建つ。郷六は権現森南山麓の地区、まだまだ地元民の信仰は篤いものと見える。鞘堂に納まる社殿は檜(ネズコ?)の林に囲まれ、東面の見晴らしが良い静謐な山頂であるが、平成23年、社殿に隣接した北側に仙台市防災行政用無線の基地局が建設され、神域の雰囲気を損なっているのは残念。

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本格麦焼酎「輪島」

Dsc084342013年2月16日(土) 明日開催されるマンション管理組合第十二期通常総会に出席するため昨日帰仙。奥能登の本格麦焼酎「輪島」を開けちびりちびりやりながら「青蔵高原学術登山隊記録 遥かなる揚子江源流」(日本放送出版協会)を読む。2011年5月の能登周遊の時、輪島の朝市通りのスーパーマーケットで購入したもの。10年熟成品だけにまろやかで極めて美味、酔い心地が良い。アルコール分25%、価格は720ミリリットル瓶で確か2,000円、醸造元は日本醗酵化成株式会社(石川県珠洲市)。

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バレンタインデー

Dsc084292013年2月15日(金) 昨日はチョコレートメーカーの書き入れ時とやらのバレンタインデーでした。会社に勤めていたころは、女性が多い職場だったこともあり、当日の朝に義理チョコ受け用の段ボールの空き箱を机の上に置いたものです。もうそのような華やぎも今は昔、昨日が今日になり、今日が明日になるだけの2月14日が粛々と過ぎてゆきました。そのような静穏な日にも、妻と娘からはプレゼントがありました。妻からはロッテのチョコレートが15個、内訳はバッカスが2個、ガーナ・エクセレントが5個、ラミーが8個。質より量を重視したラインナップです。いずれも吾が趣味の山歩きのお供には好適品、これはこれで嬉しい頂き物です。娘からは量Dsc08427より質のGODIVAのチョコレート、6粒入りでうん千円もする商品です。1粒が700円?、自分で買って食べることは絶対にない代物だけに冥土の土産にはもってこいの一品かもしれません。まあ、どちらも有難く頂戴しておきました。

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春の使者

Dsc084302013年2月14日(木) 庭の片隅にいつの間にかフキノトウが顔を出している。ひとつ、ふたつ、みっつ、・・。今年は立春が過ぎてもまだまだ寒いがもうすぐ雨水、植物は正直である。蕗(のとう)味噌にして賞味したいところであるが、庭のこの辺りは0.3マイクロシーベルト。原発事故以来、山菜を摘む楽しみも野生きのこを採る楽しみもなくなり、まさに沈黙の春。あぁ、どこまで続くぬかるみぞ。 

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OCHAGAVIA BODEGA VIEJA(白)

Dsc084252013年2月13日(水) 先日まで飲んでいたチリ産赤ワインと対の白ワイン、大サンチャゴ市の老舗ワイナリー、オチャガビア社のボデガ・ヴィエハ・ホワイト。アルコール分12パーセントでやや甘口、十分飲める。評価は☆☆。輸入元は富士貿易株式会社(横浜市中区)、価格は赤と同じく1本398円、これではビールが売れなくなる訳である。

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鍋足山で出逢ったきのこ

Dsc084202013年2月11日(月) 今日は茨城県北の旧里美村(現常陸太田市)にある鍋足山(529m)に登山。大中コースから登り、笹原コースを下山する周回コースを歩いたが、山中はほぼヒノキとスギ一色の植林地、厳冬期とも相まってきのこはさっぱり。僅かに硬質菌のアラゲカワラタケ、カミカワタケ、カワラタケ、チャカイガラタケを見つけたのみ。(写真はカミカワタケ)

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大中神社(常陸太田市)

Dsc083582013年2月11日(月) 常陸太田市里美支所(旧里美村役場)の隣にある神社。鍋足山に登る前に安全登山を祈願、ちょうど大中コースの入り口に鎮座している。祭神はネットで調べてみたが分からず仕舞い、江戸中期建造の本殿は常陸太田市指定建造物、御神木の樹齢四百年のスギは同市指定の天然記念物であり、旧里美村の中で最大のスギとある。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc083272013年2月9日(土) 午後、エディオン柏店に行きスカパーへの加入契約を行う。BS受信アンテナだけを購入するつもりだったが、スカパーへ新規加入し1年以上の契約をすることで、アンテナ代と取り付け工事費が無料とのこと、どうも最近この手のキャンペーンに非常に弱い。その後、手賀の丘公園まで足を延ばしきのこ観察。厳寒の時期とあって数日前の雨の効果は全くなし。僅かに、アラゲキクラゲ、エゴノキタケ、ヒメシロカイメンタケ、ヒメモグサタケ、マツカサキノコモドキを認めただけに終わる。(写真はエゴノキタケ)

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OCHAGAVIA BODEGA VIEJA(赤)

Dsc083262013年2月8日(金) 南米チリ産の赤ワイン、ボデガ・ヴィエハ。西和辞典を引くとbodegaは「酒蔵」、viejaは「古い、古くからの」とあるので合わせて「老舗酒蔵オチャガビア」?、社名そのものがブランド名ということか?。製造元は大サンチャゴ市にある1851年創業のワイナリー・オチャガビア社、輸入元は富士貿易株式会社(横浜市中区)。近所のスーパー・ベルクス(BERX)で購入したものであるが、750ミリリットル入り瓶が僅か398円。アルコール分は12%、味わいグラフに中口(ミディアム・ボディ)とあり飲んでみると結構いける。1,000円クラスのワインとさほど変わらない、気がする。評価は☆☆。

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ギョウジャニンニク芽出し

Dsc083192013年2月7日(木) 立春を過ぎて家庭菜園にも春の兆しが・・。ギョウジャニンニクが瑞々しい若芽を伸ばし始める。去年は種取りして株間に埋めておいたので、もとの9株がもっと増えるかもしれない。今のところ6株しか芽が出てきていないが期待は高まるばかり。今年は何としても初収穫&初試食にこぎつけたいもの、既に投下資本は1,000円を超えている。

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養命酒

Dsc082472013年2月5日(火) 寝酒として就寝前に一杯(20ミリリットル)服用している。薬用養命酒、正に百薬の長である。年のせいか最近眠りが浅くなったので飲み始めたが、睡眠導入は効能に無いので、熟睡できるはずはない。但し、確かに体はぽかぽか温まる。成分にはインヨウカク(淫羊藿;イカリソウ)、ウコン(鬱金;ターメリック)、ケイヒ(桂皮;ニッキ、クスノキ科常緑樹)、コウカ(紅花)、ジオウ(地黄;ゴマノハグサ科アカヤジオウ)、シャクヤク(芍薬)、チョウジ(丁子;フトモモ科)、トチュウ(杜仲)、ニンジン(人参;オタネニンジン、朝鮮人参)、ボウフウ(防風;セリ科)、ヤクモソウ(益母草;メハジキ)、ウショウ(烏樟;クロモジ)、ニクショウヨウ(肉従容;ハマウツボ科ホンオニク)、ハンピ(反鼻;マムシ)の14種類の生薬が含まれる。チェコの薬用酒ベヘロッカよりは飲みやすい。値段も1リットル瓶が1,602円、これで命が延びるなら安いもの。

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くじらのたれ

Dsc083172013年2月4日(月) 昨日、房総半島南部の高塚山に登った帰り、南房総市の道の駅ローズマリー公園で購入したもの。40グラム入り735円、製造元は南房総市千倉町白子1539番地のハクダイ食品有限会社(電話0470-44-3608)。「くじらのたれ」は江戸時代から続く房州地方の代表的珍味、鯨肉をタレに漬け込み、天日乾燥させたもので、謂わばビーフジャーキーのクジラ版、ホエールジャーキーである。原料はツチクジラ100%とある。ツチクジラは年間66頭の捕獲枠が設定されており、近くの捕鯨基地和田浦に上ったものであろう。風味・食感はビーフジャーキーに似ておりビールのお供にぴったり、しっかり鯨の味もする。

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日蓮宗大本山 小湊山誕生寺(鴨川市)

Dsc083092013年2月3日(日) 南房総市の高塚山に登った帰りに立ち寄り参拝、ここにお参りするのは三度目。創建は建治二年(1276)、開基は日蓮の弟子の日家で、日蓮の生家跡に高光山日蓮誕生寺として建立。その後二度の大地震・大津波に遭い、現在地に遷された。現在、生家跡伝承地は沖合の海中に没しているとのこと。到着した時は既に16:05、開堂は8時~16時とのことでタッチの差で間に合わず、祖師堂の扉は無情にも閉まっている。ままよと閉じられた扉の奥に祀られる御本尊日蓮上人像にお参りし、境内の日蓮上人御幼像などを見学してから退出する。

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高塚不動尊(南房総市)

2013年2月3日(日) 南房総市千倉町の高塚山の麓にある不動尊、開基Dsc08276は奈良時代に東大寺の創建などに尽力した良弁僧正(689-773)といわれる。本尊は良弁自刻と伝わる大聖不動明王。不動堂は嘉応元年(1169)に建立されて以来高塚山の山頂にあったが、昭和初期に修理中の失火で焼失。その後暫らく仮堂であったが、昭和36年に大聖院裏手の高みに再建されて現在に至る。入り口にある妙高山大聖院(真言宗智山派)は高塚不動尊を守るために建立されたお寺、開基は長尾庄の庄官だった法月坊。山頂には元不動堂の山門である風神雷神門、石灯籠、狛犬、天水桶などが残り、奥ノ院としてやはり不動明王を祀るこじんまりした御堂が建つ。今日は偶々節分Dsc08307_2会、不動堂には地元の人々が大勢集まり護摩祈祷が熱心に行われている。また、普段は厨子の中に納められている御本尊を特別御開帳で拝むことが出来まことに有難い。大聖院本堂の内陣欄間には、市指定有形文化財の安永四年(1775)作初代武志伊八郎信由(通称波の伊八:1751-1824)の彫刻がある。ご住職の奥様に無理を言って本堂に上らせてもらい、中央の「波と龍」、左右の「麒麟」の彫刻を拝ませてもらう。写真まで取らせてもらう。伊八の波の彫刻は葛飾北斎の代表作「神奈川沖浪裏」の画風にも影響を与えたと云われるだけあって流石に見事なものである。思いがけず立派なものを拝見することができ大満足。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

Dsc082622013年2月2日(土) 久しぶりに船橋県民の森できのこ観察。このところ、まとまった雨が降っていないし、気温も低いしで期待はできないが・・。予測通り、硬質菌とキクラゲ類を除けばエノキタケとシイタケしか見つからない。帰路、増尾城址公園でエノキタケを採り、目いっぱい水を吸わせたところ120g。
《観察種》
①アラゲキクラゲ、②エゴノキタケ、③エノキタケ、④オオチリメンタケ、⑤カイガラタケ、⑥カワラタケ、⑦キクラゲ、⑧クロハナビラニカワタケ、⑨シイタケ、⑩スエヒロタケ、⑪センベイタケ、⑫チャカイガラタケ、⑬チャコブタケ、⑭ハナビラニカワタケ、⑮ヒイロタケ、⑯⑰多孔菌不明種 (写真は④)

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Freixenet Mia Blanco 2011

Freixenet_mia_dsc082442013年1月31日(木) 現在飲んでいるのはスペイン産白ワイン、フレシネ・ミーア(白)、新柏駅前の東武ストアで家人が購入してきました。750ミリリットル瓶が2割引きで878円、輸入元はサントリーワインインターナショナル株式会社。女性醸造家グロリア・コレル氏がスペインのブドウ品種(マカベオ、パレリャーダ、モスカテル、チャレッロ)にこだわって作ったワインとのこと、アルコール分は11パーセント、フルーティーでやや甘口です。ドイツでも女性のビール醸造技師(ブラオマイステリン)は珍しくないので、女性醸造家という点は売りにならないように思いますが、裏ラベルの写真を見るとなかなかの美形です。評価は☆☆★。

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