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LA JOYA RESERVE 2011

Dsc091242013年3月30日(土) 株式会社明治屋が輸入するチリ産赤ワインLA JOYA、750ミリリットル入り瓶が1本1,290円。LA JOYAはスペイン語で「宝石」の意味、チリの代表的ワイン産地ラペル・ヴァレー地方コルチャ・ヴァレー地区にあるワイナリー、ビスケルト社(VINAS BISQUERTT LTDA)の生産。アルコール分は14.5パーセント、裏ラベルに記述してあるブラックベリー、ブラックチェリー、ブルーベリー様の熟成香は判然としないが、味わいは間違いなくフルボディ、評価は☆☆☆。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc091122013年3月28日(木) 雨がたっぷり降ったので増尾城址公園できのこ観察。結果、地上生菌は1本も見当たらず、材上生菌のアラゲキクラゲ、エノキタケ、キクラゲ、フウセンタケ科不明種(スギ材上生)の4種類を見つけただけに終わる。(写真はキクラゲ幼菌)

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武生神社(常陸太田市)

Dsc090052013年3月26日(火) 今日は、嘗て常陸の秘境とか平家落人集落とか呼ばれた旧水府村(現常陸太田市)の武生(たきゅう)や安寺(あでら)を訪れ、奥久慈男体山東側に位置する武生山、中武生山、高崎山に登って遊んだが、その始めに武生神社に参詣する。此処にお参りするのは二度目(前回は2009年2月8日)、御祭神は大戸道命(おおとのじのみこと)である。武生神社の歴史は古く、大同元年(806)には坂上田村麻呂が蝦夷征伐の際、武運長久を祈願して本殿を修築し、流鏑馬(やぶさめ)の神事を奉奏したと伝わる。境内には神仏混淆の名残りである仁王門や鐘撞き堂があり、仁王像は正徳六年(1716)の作、釣鐘はDsc09014昭和三十八年(1963)三月一日の奉納である。釣鐘には「武生神社神鐘」の銘があり、山形市銅町の鋳匠鈴木綱一氏の製作、銘文は「鐘音殷殷響山田郷 木魂龍神峡依此音 感神恩謝神慈待望 久而得聞此妙音敬 神崇祖之志起忽然 宮司 荷見徳次郎謹白」と刻まれている。社前に建つ石灯籠のうち最も古いものは文政二卯年(1819)四月吉日の銘、諸願成就を願い小室又衛門翁が奉納したものである。拝殿にお参りしてから極彩色の彫刻が施された本殿を見学。本殿は天明六年(1786)の再建で市指定文化財。鄙には似つかわしくないほど立派であり、信仰圏の広さと深さを物語る。その裏手に聳える御神木「太郎杉」は市指定天然記念物、推定樹齢八百年、高さ35m、周囲5mの巨杉は堂々たる押し出し。太郎杉を拝んでから、前回果たせなかった武生山の三角点を探しに行く。

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定点観察・廣池学園(柏市)

01dsc089942013年3月24日(日) 午後、近所の廣池学園へお花見に。廣池学園(麗澤大学・高等学校・中学校・幼稚園併設)の園内は柏市有数の桜の名所、まだ五分咲きくらいのせいか、休日にしては人出が少ない。件のイチョウ樹下の植え込みを覗くと、トガリアミガサタケがどっさり出ている。50本以上もあり、数本しか出なかった昨春とは様変わり。今年は当たり年のようである。

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あぁ、シイタケ栽培!

Dsc089872013年3月22日(金)  種駒を植え付けたのは3年前の2010年2月26日、コナラの原木栽培シイタケが絶好調の春を迎える。写真の大物は傘径が15㎝もあり、フライパンでバタ焼きし醤油でも垂らして食べれば絶品のはず・・、ではあるが食べるのは我慢する。まぁ食べられないこともないが、隠し味の放射能値がちと高い(昨秋発生したものを柏市消費生活センターで測定してもらったところ1キログラム当たり600ベクレル超)。何のための原木栽培であるか、このままではナメクジやダンゴムシの御馳走を作るばかり、まぁそれでも良いかもしれないが・・、情けない。

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc089792013年3月21日(木) 一週間前から屋根や樋の塗装工事が入りどこにも行けず、今日の午前中で略片付いたので近所の森へ出かけきのこ観察。落ち葉に隠れるように束生するベニタケ属を見つけ、これはカシタケ初見かと喜んだが、噛んでみるとしっかり辛い。と云うことはカラムラサキハツ(写真)、ぬか喜びに終わる。他に地上生のきのこはなし。 

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Chateau SAINT-AULAYE 2008

Dsc089662013年3月19日(火) フランスはボルドーワイン産地の一つ、ジロンド川河口右岸のブライ地区(BLAYE)で生産される赤ワイン、 Chateau SAINT-AULAYE。使用されるぶどう品種はメルローとカベルネ・ソーヴィニヨン、どちらかというと地酒的色彩が強いワインで、品質・価格ともAOCボルドー並みとのこと。アルコール分12.5パーセント、ミディアムボディとフルボディの中間的味わい。評価は☆☆★。輸入元は株式会社明治屋。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

Dsc088702013年3月15日(金) 一昨日、待望の降雨があったので、久しぶりに船橋県民の森へ出かける。時期尚早で地上生のきのこは全く見つからず、専ら材上生のきのこを観察。
《観察種》
1.アラゲキクラゲ、2.ウチワタケ、3.エゴノキタケ、4.オオチリメンタケ、5.カイガラタケ、6.カミカワタケ?、7.カワタケ属?、8.カワラタケ、9.キクラゲ、10.クロコブタケ、11.クロハナビラニカワタケ、12.シイタケ、13.シックイタケ、14.シロニカワタケ、15.スエヒロタケ、16.タマキクラゲ、17.チャカイガラタケ、18.チャコブタケ、19.ツヤウチワタケ、20.ニクウスバタケ、21.ニクハリタケ、22.ヌルデタケ、23.ハナビラニカワタケ、24.ヒイロタケ、25.ヒビコウヤクタケ属、26.ヒメキクラゲ、27.ホウロクタケ?、28.ヤケコゲタケ? (写真はヌルデタケ)

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FRANZIA

Dsc088522013年3月14日(木) アメリカはカリフォルニア産赤ワインのフランジア、なんとペットボトル入りです。特殊なコーティングを施してあり、ワインの品質を守る点ではガラス瓶と同等らしく、何より割れる心配がなく、軽量なので輸送コストが削減できる利点がありそうです。その割に普及しないのは何故と疑問も浮かびますが・・。甘辛度はやや辛口、渋みはほどよい、味の厚みはミディアムボディとライトボディの中間、調和のとれた飲みやすいワインです。評価は☆☆☆。近所のスーパーBELXで1本498円、輸入元はメルシャン株式会社、バルクワイン(150リットル超の容器入り)を輸入し同社でペットボトルに詰めた製品のようです。

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愛宕神社(笠間市)

2013年3月12日(火) 今日は笠間市の愛宕山を起点に、難台山、吾国Dsc08771山を越えてJR水戸線福原駅に至る首都圏人気の縦走路を16年ぶりに歩いたが、その始めに愛宕山山頂に鎮座する愛宕神社にお参りする。愛宕神社は日本三大火防神社のひとつとされる火伏の神様、御祭神は火之迦具土命(ひのかぐつちのみこと)であり、配神として伊弉冉大神(いざなぎのおおかみ)、火結命(ほむすびのみこと)、水波女命(みずはのめのみこと)、埴山比売命(はにやまひめのみこと)を祀る。創建は大同元年(806)、徳一大師による開山と伝わる歴史ある神社である。朱塗りの見事な天狗面や岩間町消防団の無火災祈願絵馬などが掲げられた拝殿でお参りを済ませたのち、境内をDsc08769一巡り。常夜燈(石燈籠)の中には、正徳五年(1715)銘や天明二歳寅(1782)銘などかなり古いものがある。本殿裏手の山頂に建つ飯縄神社にもお参りする。飯縄神社の左側(向かって)に松尾神社と芭蕉句碑、右側に竜神社が祀られ、更に後ろ側にも六角堂と十三天狗社が祀ってある。芭蕉句碑は「夏来ても只一つ葉のひとはかな」、本句は江戸中期に成立した俳書「笈日記」に拠れば貞享五年(1688)芭蕉45歳の作とのこと、句碑を建立したのは寛政七年卯(1795)四月、雨日山青郊慎書とあるので、芭蕉(1644-1694)没後百年の遠忌に常陸国在住の蕉派門人が奉納したものであろうか。因みに、愛宕山山中にもヒトツバ(ウラボシ科ヒトツバ属の常緑シダ植物)は自生するとのこと。

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東日本大震災後二年

Dsc086452013年3月11日(月) 今日で東日本大震災から二年が経つ。震災後の関連死も含め亡くなった人は2万人、今尚避難生活を強いられている人は31万人にのぼるとのこと、関係者は懸命に努力しているが被災地の復興は遅々として進まない。何ともやるせない時間だけが日々じりじりと過ぎてゆく。

 
十方三世一切佛 諸尊菩薩摩訶薩 摩訶般若波羅蜜

 
(写真は東京国立博物館蔵、旧寛永寺五重塔安置の「釈迦如来坐像」、木造・金泥塗り・漆箔・玉眼、江戸時代宝永十六年(1639)作)

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Mercian Bistro 赤

Dsc087562013年3月8日(金) 現在進行形の家飲みワインはメルシャン・ビストロ(赤)。ビストロはフランス語で「酒場」の意味、ラベルには「気軽なレストラン」とあり、居酒屋のようなお店を指すようです。輸入ぶどう果汁を国内で醸造し、それに輸入ワインをブレンドして、日本人の味覚に合わせているとのこと、甘辛度は辛口、渋みはほどよい、味の厚みはライトボディとあります。アルコール分は11%、味わいは軽く、飲みやすいけれども頼りないような・・。評価☆☆。それにしても720ミリリットル入り瓶が298円、近所のスーパーBELXで購入しましたが、こんな値段でメーカーや卸店・小売店の利益が出るのでしょうか。製造元はメルシャン株式会社。 

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純米吟醸 成政

Dsc087542013年3月7日(木) 本日、南砺の地酒、純米吟醸・成政の四合瓶が1本、宅急便で届く。昨秋、南砺市の五箇山荘に宿泊した時、「南砺に泊まって当てよう!なんと55(GOGO)宿泊キャンペーン」に応募したが、それが見事に当選したようである。すっかり忘れていただけに殊のほか嬉しいサプライズ、僅か5名の当選枠に入るとは・・、南砺市観光協会の皆様、誠にありがとうございました。製造元は富山県南砺市舘418番地の成政酒造株式会社(℡:0763-52-0204)。

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高鶴山(鴨川市)で出逢ったきのこ

Dsc087242013年3月5日(火) 再び南房総の低山歩き、今日は鴨川市にある嶺岡浅間(335m)と高鶴山(326m)に登ってきたが、常緑広葉樹主体の森にきのこは少ない。僅かに高鶴山山頂直下でコナラの倒木に群生するシイタケを見つけたのみ。

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本シシャモ

Dsc086572013年3月4日(月) 北海道産の本シシャモ、それもたっぷりと抱卵したメス、ようやく我が家の食膳にお出ましです。生鮮市場TOP増尾台店に入っている角上魚類(株)が特売していたもの、10尾入り1パックが500円、国産シシャモとしては格安、破格の値段です。因みに、シシャモは日本固有種のキュウリウオ科シシャモ属の魚で学名はSpirinchus Lanceolatus、晩秋、産卵のため道南沿岸に集まったものを漁獲します。一方、通年で見かける樺太シシャモはアイスランド、ノルウエー、カナダ等の産で英名はカペリン(Capelin)、学名はMallotus Villosusと云い、シシャモとは同じキュウリウオ科でも属が異なります。能書きはともかく、本シシャモは淡泊で上品な味わい、なにより脂がしつこくありません。酒肴として最高のもののひとつ、ビールのお供として美味しくいただきました。

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特別展「飛騨の円空 - 千光寺とその周辺の足跡」

Img0272013年3月2日(土) 久しぶりに上野の東京国立博物館へ。同館で開催中の特別展「飛騨の円空 - 千光寺とその周辺の足跡」を観るべく。現存する円空仏は5300体ほど、そのうち3000体は愛知県に、1600体は岐阜県にあり、円空の出身地美濃国とその周辺地域に数多く残る。今回の特別展には岐阜県高山市の寺社が所蔵する100体が出品されており、100体のうち61体は千光寺の所蔵品(全て岐阜県の重要文化財)である。とすれば、昨年の10月21日に千光寺を訪れた際、寺宝館を見学してくればよかったのだが・・後の祭り。まあ、清峰寺の千手観音菩薩立像・聖観音菩薩立像・竜頭観音菩薩立像、東山白山神社の如意輪観音菩薩像、素玄寺の不動明王立像、霊泉寺の愛染明王坐像、桂峯寺の十一面観音菩薩立像など他の寺社が所蔵する傑作も拝観できたのでよしとせねば。慈愛に満ちたたくさんの円空仏との出逢いに心がほのぼのした一日。

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LUNGAROTTI CADETTO UMBRIA BIANCO 2010

Dsc086312013年3月1日(金) ルンガロッティ・カデット・ウンブリア・ビアンコは、イタリアのウンブリア州ペルージャ県にあるワイナリー、ルンガロッティ社の辛口白ワイン。イタリア語「CADETTO」は「弟」の意味。南柏駅前のスーパーマーケット、カスミで750ミリリットル入り瓶を980円で購入しました。輸入元は株式会社明治屋。アルコール分12容量パーセント、さっぱりした味わいで評価は☆☆☆。

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筑波山で出逢ったきのこ

Dsc086362013年2月28日(木) 今日は真壁町の薬王院から女体山をピストンする予定であったが、標高600m以上の登山道は積雪が融解凍結を繰り返したらしくつるつる。アイゼンを持参しなかったので無理をせず、前山の坊主山を周回するコースを歩く。(詳しくは、ブログ「自惚山人ノオト」の『502.坊主山』参照) 
コース中で観察したきのこは全て材上生菌で、①アラゲカワラタケ、②カイガラタケ、③カワタケの仲間?、④シュタケ、⑤タマキクラゲ、⑥ヌルデタケ、⑦ヒビコウヤクタケ属、⑧ヒラタケの8種類(写真は①)

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