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本シシャモ

Dsc086572013年3月4日(月) 北海道産の本シシャモ、それもたっぷりと抱卵したメス、ようやく我が家の食膳にお出ましです。生鮮市場TOP増尾台店に入っている角上魚類(株)が特売していたもの、10尾入り1パックが500円、国産シシャモとしては格安、破格の値段です。因みに、シシャモは日本固有種のキュウリウオ科シシャモ属の魚で学名はSpirinchus Lanceolatus、晩秋、産卵のため道南沿岸に集まったものを漁獲します。一方、通年で見かける樺太シシャモはアイスランド、ノルウエー、カナダ等の産で英名はカペリン(Capelin)、学名はMallotus Villosusと云い、シシャモとは同じキュウリウオ科でも属が異なります。能書きはともかく、本シシャモは淡泊で上品な味わい、なにより脂がしつこくありません。酒肴として最高のもののひとつ、ビールのお供として美味しくいただきました。

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