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千葉菌類談話会通信 No.29

No29_dsc000012013年4月19日(金) 本日、所属する千葉菌類談話会から第29号の年報が届く。しかも4冊。駄文を掲載して戴いた上に、別刷り代わりの本誌を3冊も余分に頂戴し、恐縮して拝受。前号から表紙を飾る絵は会員の片山周子氏の作品、描かれたイグチたちが嬉々として弾んでいるように見える。目次も含めた本文は67頁、早速、ひと通り読んでみる。小生の投稿文を除けば全てが力作揃い、先輩諸兄姉の研究成果など興味深い記事で溢れている。中でも、山本充弘氏の「南房総のアミヒカリタケ」を読み、関東では見られないものと諦めていたきのこが身近に発生することを知り吃驚。10月中旬の南房総大房崎、今年必ず探しに行こうと決心。また、篠崎正一氏の「きのこの放射能測定値(その2)」、同じ柏市民であることにまず親近感を覚え、筑波山のモミ林に発生するきのこ(アカモミタケとキハツダケ)のセシウム濃度がかなり高いことを知る。そして又、吹春先生の「きのこ・かび関連図書の紹介」で「兵庫のきのこ図鑑」が全ページダウンロードできることも知る。今回は年会費(1,000円)を10倍納めても良いくらいであるが・・、まぁ、それも大人げないように思うので、やはりぴったし千円を今日郵便局から振り込む。

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