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ブルガリアのトイレ事情

Dsc09312今回の旅で主に利用したガソリンスタンドやレストランのトイレは何処も無料。写真はリラの僧院の無料トイレ。殆どの場合が洋式、清掃が行き届き、トイレットペーパーも備えてある。唯、どこでも下水管が細く、洗浄水の量が少ないので、ペーパーを直接便器に流すことは厳禁、直ぐに詰まってしまう。使用済みのペーパーは脇に置いてある屑籠の中に捨てねばならない。また、リラの僧院のトイレは全てトルコ式(日本の和式便器同様しゃがんで使う、但し、向きは反対)で、トイレットペーパーは備えられていない。そういう場合もあるし、一般に紙質がよろしくないので、日本製を持参するのがベター。プロヴディフの街中とシプカ峠の売店で利用したトイレは有料で0.5Lv(35円)。

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