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境の明神社の山法師の大木(大子町)

Dsc005352013年5月27日(月) 常陸太田市上高倉町の持方集落から男体山と白木山に登った帰り、国道461号線沿いの大子町小生瀬と上高倉町の町境に鎮座する境の明神社にお参りし、社務所脇に聳えるヤマボウシの大木を見物する。樹高8m、幹回り2.5m、樹齢不詳、確かに山法師にしては大きい。生瀬地区文化体育振興会の案内板には「水無月の境の社に白雪が冠るがごとく山法師の花」とあり、6月の花の時期にはさぞ見事な眺めなのであろう。ネットで調べると、ヤマボウシの巨樹は各地にあり、青森県八戸市の南郷のヤマボウシ(樹高11m、幹集2.27m、推定樹齢350年)、山梨家南巨摩郡身延町の樋之上のヤマボウシなどが有名らしい。

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