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きのこ絵(MUSHROOM BOTANICAL ART)

Img0282013年5月4日(土) 千葉菌類談話会通信No.29で紹介された関連図書の1冊、パイ・インターナショナル発行の「きのこ絵」。18世紀から20世紀にかけて制作されたヨーロッパと日本のきのこ図譜が妖しくも美しく紹介されている。掲載されている殆どの図版が、千葉県立中央博物館により収集され所蔵されている由、いつか是非実物を拝見したいものである。きのこ観察会等でいつもお世話になっている吹春俊光先生のコラム「美しい画と生物種」も44頁に掲載されている。本日、偶々訪れた柏市立図書館光が丘分館の新着本棚に並べられていたので、早速借り受ける。色彩豊か、構図もユニーク、眺めるだけで楽しくなる。アンズタケ、(セイヨウ)タマゴタケ、ナラタケ、ベニテングタケ、ヤマドリタケなど一目でそれと分かるきのこ、これまで出逢ったこともないきのこ、まだまだきのこの世界は深く遠い。もっと広く、もっと遠く。

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