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大津プリンスホテル

2013年6月23日(日) 今年2回目となる西国三十三観音霊場巡りに出発。10:50のバスで北小金駅へ。12:20東京駅新幹線16番ホーム着。焼売炒飯弁当をDsc00808買い、12:56発こだま657号に乗り込む。車中での楽しみは駅弁と読書、池内紀著「ウィーンの世紀末」を読む。京都駅で琵琶湖線に乗り換え、17:00大津駅着。駅前から無料シャトルバスに乗り、17:45琵琶湖湖畔に聳える大津プリンスホテルにチェックイン、1203号室に入る。38階建ての高層ホテルは1989年の開業、客室数540室の巨大ホテルで、地上高133mは滋賀県で最も高いビルとのこと。ゆったりしたツインルームは少し古びているものの、丹前、スリッパ、電気ポット、冷蔵庫などのアメニティーは完備、日本のリゾートホテルは快適である。一服してから湖畔散策と夕食に出る。ホテルの前の湖岸沿いに続くなぎさ公園は市民の憩いの場、休日ともあって家族連れやカップル、ジョギングする人、愛犬Dsc00814を散歩させる人、釣り人などで賑わう。近江大橋まで行き、橋の畔の膳所城址公園を見物してから、近くのファミレスで讃岐釜揚げうどんを食べる。19:45ホテルに戻り、フロントで明日と明後日のレンタカー手配を依頼。間もなくオリックスレンタカー大津駅前店からホンダのフリードが届く。両日とも8時から20時の12時間契約で料金は14,490円也。ガソリンを満タンにしてホテルで車と鍵を返却すれば良く楽勝。風呂に入ってさっぱりする。風呂はユニットバス、浴槽の外で体と髪が洗える。浴槽が深いので肩まですっぽり湯に浸かり、くつろげる。しかも、ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはポーラ製で、いずれも500ミリリットル入りが1,500円もする。こんな高級品、見たことも使ったこともない。吾がデリケート?な肌が吃驚してカブレたりしなければよいが・・。

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