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西本願寺(京都市)

2013年6月26日(水) 6:30起床。7:00朝食、レストラン・ニューヨークへ。外は大雨、琵琶湖を囲む山々は全く見えない。今日は洋食、ぶどうパンを焼きバターを塗って食べる。あとはDsc01192目玉焼き、ベーコン、ヨーグルト、フルーツ、コーヒー。8:30大津プリンスホテルをチェックアウト、ホテルのシャトルバスで大津駅へ。9:20京都駅着、キャリーバッグ2個をコインロッカーに預け、西本願寺へお参りに行く。15分ほど歩いただけで山門に着いた時はズボンがぐしょ濡れ。京都のお寺には珍しく西本願寺の拝観料は無料、御朱印、御守り、御札の類も一切ない。浄土真宗の教えは阿弥陀如来の救済のみを信じる「絶対他力」、阿弥陀如来の慈悲に護られている故に、御守りの類を必要としないようである。西本願寺は、正式には龍谷山本願寺といい、鎌倉時代の中頃に、親鸞聖人(1173-1263)によって開かれた寺Dsc01184院である。「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されているだけあって、国宝の「唐門」は豪華絢爛、重要文化財の「阿弥陀堂」(宝暦十年(1760)再建)や御影堂(寛永十三年(1636)再建)は重厚で巨大な伽藍である。境内中央に聳える樹齢400年の大銀杏(京都市天然記念物)を眺めてから、阿弥陀堂に上りご本尊の阿弥陀如来像にお参りする。中の廊下、御影堂(ごえいどう)の順に拝観してから阿弥陀堂に戻り、285畳敷きの外陣の片隅に座る。僧侶が唱える声明と、間に鳴らされる笙、篳篥、太鼓の音に浸ること暫し。「南無阿弥陀仏」。11:00京都駅に戻り、駅中のミスタードーナッツで一服。フルーツパフェを食べながら、12:09発こだま654号東京行を待つ。

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