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日牟禮八幡宮(近江八幡市)

2013年6月25日(火)  近江八幡散歩の途中で参拝、。祭神は誉田別尊(ほんたわけのみこと)、息長足姫尊(おきながたらしひめDsc01146のみこと)、比賣神(ひめかみ)の三柱。創建は(伝)131年、成務天皇が高穴穂の宮に即位の時、武内宿禰に命じてこの地に大嶋大神を祀ったのが草創とされている。持統五年(691)、藤原不比等が参拝し、「天降りの神の誕生の八幡かも ひむれの社になびく白雲」の和歌を詠んでいる。古くから近江商人の信仰を集め、二大火祭りの「左義長まつり」と「八幡まつり」は国の無形民俗文化財、境内地は八幡伝統的建造物群保存地区の構成要素である。楼門、拝殿、本殿、能舞台など社殿はみな荘厳、手入れが隅々まで行き届いている。今でも氏子組織がしっかりしており、定期的に大規模修繕が行われているのであろう。ありがたくお参りし、境内に展示されている八幡まつり松明を見学してから退出。毎年3月中旬(14、15日に近い土日)に行われる左義長まつり、毎年4月14、15日に行われる八幡まつり、伝統ある火祭りをいつの日か見てみたいものである。

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