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七滝ハイキング

2013年7月23日(火) 6:00起床、小雨。東北南部は梅雨末期の大雨。7:00朝食。安比高原牛乳を飲み、玄米Dsc02529パンにマーガリンを塗って食べる。8:30雨が上がったので七滝ハイキングへ。ホテルを出発し、県民の森を抜けていく。県民の森のシラカバ林には種々のきのこが発生しており、アイバシロハツ、アカハテングタケ、イボタケの仲間、ウスキニセショウロ、オオホウライタケ、カバイロツルタケ、カワリハツ、ガンタケ、キララタケ、キンチャヤマイグチ、クロハツ、タマゴタケ、チチタケ属sp.、ドウシンタケ、ハナオチバタケ、フウセンタケ科sp.、ベニタケ属sp.を観察。岩手山登山口から七滝に至る登山道では、アカヤマドリ、イタチタケ、カラマツベニハナイグチ、キイボカサタケ、シワカラカサタケ?、ナガエノチャワンタケ、ヒメカバイロタケ、フサヒメホウキタケ、マDsc02582スタケ、ミドリニガイグチ、モリノカレバタケ属sp.、ヤマドリタケモドキを見る。珍菌には出逢えなかったが、久しぶりに多彩なきのこの世界を堪能する。10:40七滝(標高830m)到着、ホテルからの標高差約250m、歩程2時間、手頃なハイキングである。県民の森は整備が行き届き、岩手山登山道である七滝コースも七滝までは幅広の林道で歩きやすい。七滝を望むテラスには大樹の根元に小祠が祀られている。不動尊であろう。滝壺近くまで下りて仰ぎ見る七滝はなかなか立派、水勢・水量があり、水音が轟く。落差25mの滝とは思えない迫力、辺りにマイナスイオンをふんだんに撒き散らす。今日は靄がたちこめ深山幽谷の雰囲気もある。七滝とは七段滝の意味であろうか、三段くらいは見て取れる。来た道を忠実に戻る。山中、花は意外と少ない。ミソガワソウとヤマホトトギス、それと腐生植物のギンリョウソウとシャクジョウソウくらい。県民の森に戻りベンチで一服するうちに雨が落ちてくる。12:20八幡平リゾートホテル着。

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