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ミシャベルアルプス/ハンニック展望台

2013年7月6日(土) プラッティエン展望台から下山し、サース・フェーの中心街を通りぬけ、宿泊したホテル・ヨDsc01888ーロッパの裏手に回る。そこにハンニック展望台(Hannig、標高2350m)へ上がるロープウェイ乗り場がある。15:12乗車、15:20着。これで展望台も4カ所目、シュピールボーデンとプラッティエンは隣り合っているが、他はロープウェイ駅間の距離が結構あるので、歩いて4カ所回るのは骨。一日フリー乗車券を有効活用するのもゆるくない。ハンニック展望台は西側、メーリッヒ山(Maellig、標高2700m)の中腹にあり、谷底のサース・フェー村の眺めは最も良い。ドーム三山(DomとTaeschhornとLenzspitz)も右手に大きく聳えるが、午後の今の時間は逆光気味、それでもDsc01892大展望であることに変りはない。駅舎に大きなレストランが併設されており、その前の広場には子供向け遊具が、柵の中にはヤギが飼われている。こうなると展望台は遊園地、まぁ、言ってみればアルプス全体が巨大な山岳遊園地のようなもの、アルプスの自然は観光施設が深く食い入り満身創痍。広場のベンチに座り、ミシャベルアルプスの雄峰群を目に焼き付ける。天気は良いし、暑くもなく寒くもなし、最高の観光日和に恵まれる。大満足して16:04のゴンドラで下り、16:15ホテル・ヨーロッパに戻る。仲間の殆どは添乗員Y氏の案内で、隣町のサース・グルント(Saas-Grund)からヴァイスミーDsc01905ス山(Weissmies、4027m)の肩にあるホーサース展望台(Hohsaas、3200m)へ上がってきたとのこと。来た時と同様、SCはホテルの電気自動車で駐車場迄運んでもらい、我々は歩き。16:45バスに乗車、ツエルマット入り口の町テーシュ(Taesch)へ。17:30テーシュ駅近くのホテル・エリートの食堂で夕食。女将は日本語ぺらぺら、毎年日本に行っているらしく、大の日本贔屓。ビュッフェ方式で1時間、スープ、ソーセージ、野菜煮込み、白身肴、アイスクリームを食べ、フィンクブロイ・ラガー(Finkbraeu Lager)を飲む。テーシュ発18:40の列車で20㎞離れたツェルマット(Zermatt)へ。19:00ツェルマット駅到着。SCの運搬をホテルの電気自動車に任せ、歩いてホテル・ホリディへ向かう。途中、マッターホルンと初のご対面。

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