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藤七温泉 彩雲荘

2013年7月22日(月) 八幡平山頂レストハウスを出発し、大雨の中を30分歩いて、13:30藤七温泉到着。ここの湯に入るのは1999年10月23日以来2度目、14年前に比べると彩雲荘の建物はややくたびれた感じ。ここも「日本秘湯を守る会」の会員旅館でDsc02483ある。大広間の休憩料(525円)と日帰り入湯料(600円)を二人分、合計2,250円を支払い大広間に上がる。朝から来ていた同じツアーのメンバー7人は、湯疲れしたのか座布団を枕に横になっている。妻と交代で温泉に入る。最初は男女別浴の内湯と露天風呂。そこは紛れもなく源泉かけ流し、樋から新湯がとうとうと浴槽に流入する。牛乳のような乳白色の湯は単純硫黄泉、pH3.4、源泉の泉温は90.6℃もあると云うので、加水調節しているのであろう。次は混浴露天風呂、入り口に混浴用内湯があって、そこから5箇所の露天風呂に通じる通路が延びる。他に葭簀(よしず)で囲われた女性専用の露天風呂が2箇所ある。従って、混浴露天風呂といっても殆ど男性専科、女性は誰も入りにこない。それもそのはず、タオルや水着の使用は禁止されており、すっぽんぽんで遮蔽物の何もない通路を進まねDsc02489ばならない。樹海ラインを走る車からは丸見え(距離はあるが・・)、なるほど秘湯である。前にタオルを当ててスタコラさっさ、プールのように四角い露天風呂に順番に入る。一番上が最も湯温が高く熱め、棚田方式のかけ流しのせいか?、下に行くほどだんだんぬるくなる。雨が強く、頭にタオルを被りながらの入浴は何とも落ち着かない。長居は無用と適当に切り上げ、大広間に戻る。午後も1本しかない自然散策バス(八幡平頂上レストハウス前15:10発)に乗り、16:10八幡平リゾートホテルに戻る。靴に丸めた新聞紙を詰め、濡れものは部屋中に広げ乾かす。温泉に入り髪と体を洗ってさっぱり。18時から夕食、キリンラガーの中瓶を飲む。肴は、イカ刺しと揚げたての天婦羅(キスとナス)、それに枝豆。イカスミカレーと名物せんべい汁を食べる。夜中に又温泉へ。30~50人は入れる大浴場に僅か3人、屋根つきの露天風呂は野趣に欠けるが全天候型、雨の日はありがたい。

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