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皇壇の杉

Dsc028402013年8月17日(土) 大日坊の旧境内地に聳える皇壇(おうだん)の杉、山形県の天然記念物に指定されている。樹齢は不詳(1800年?)であるが、高さ約27m、根回り約8m、枝張りは東西、南北とも約22m、見事な巨杉である。今から約千八百年前、出羽の国大網に第12代景行天皇の第四子御諸別(みもろわけ)皇子が奥州巡錫の途次に立ち寄られ、旧大日坊境内に庵を構えられた。その後、御諸別皇子は此の地で亡くなったが、その墓所に植えられたスギ故に「皇壇の杉」と呼ばれるようになったとのこと、まァすべて伝説である。

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