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ベルギービール(2/4)

Dsc030702013年9月5日(木) 父の日プレゼントのベルギービールの続き。ボッシュ社のビールには香草のコリアンダーとオレンジピール(オレンジの皮)が入っているが、香味的に成功している様には思えず、意図が良くわからない。ボーレンス醸造所の蜂蜜入りビール、ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所の強ビール2種はアルコール分が高く、そのままではいかにも飲みにくいので、オン・ザ・ロックにするとまずまず。クアドルペルは豊潤で美味。
《試飲結果》
①パーテル・リーヴェン・ヴィット・ブランシェ(Pater Lieven Wit-Blanche):アルコール分4.5%、原材料;麦芽・ホップ・コリアンダー・オレンジピール・酵母(麦芽使用比率80%以上)、酒税法上は発泡酒でありいわゆるホワイト・エール、製造元;Brouwerij Van den Bossche(1897年創業、Sint-Lievens-Esse村)、評価☆☆
②ビーケン(BIEKEN):アルコール分8.5%、原材料;麦芽・ホップ・はちみつ(麦芽使用比率90%以上)、酒税法上は発泡酒であり、蜂蜜入りビール、製造元;ボーレンス醸造所(Huisbrouwerij Boelens、1864年創業、Belsele村)、評価☆☆
③ストラッフェ・ヘンドリック・トリプル(Straffe Hendrik Tripel):アルコール分9.0%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、製造元;Brouwerij De Halve Maan(1856年創業、Brugge市)、評価☆☆
④ストラッフェ・ヘンドリック・クアドルペル(Straffe Hendrik Quadrupel):アルコール分11.0%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、製造元;Brouwerij De Halve Maan、評価☆☆☆

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