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LUCILLA 2009

Dsc035542013年9月30日(月) イタリアのトスカーナ産赤ワインのルッチラ(LUCILLA)、蔵元はカステッロ・ディ・ファルネッテラ(Castello di Franetella)。アルコール分は13パーセント、ミディアム・ボディ、程よい渋み、バランスが良く、個人的評価は☆☆☆。ネットで価格を調べると2009年物は1,900円、えっ?、じぇじぇじぇ!、こんな高いワインを我が家の金庫番が買ってくるはずはなく、何かの間違いでは・・。なるほど、美味しい訳です。輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布5-14-15)。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

Dsc036542013年9月29日(日) 午後、手賀沼北岸にある五本松公園へ出張しきのこ観察。頂き物の大栗はどっさりあるけれども、やっぱり山栗(シバグリ)も欲しいので、序に栗拾いも行う。広大なシラカシの林は乾き気味であるが、ベニタケ属のきのこが色々出ている。キニガイグチにも久しぶりに出逢う。クリは拾われた後で収穫はちょんぼし。
《観察種》
①アイタケ、②アイバシロハツ、③ウコンハツ、④オキナクサハツ、⑤オニタケ、⑥カレバハツ、⑦カワリハツ、⑧キニガイグチ、⑨クサイロハツ?、⑩クロハツモドキ、⑪コテングタケモドキ、⑫シロオニタケ、⑬シロハツモドキ、⑭チャニガイグチ、⑮チャヌメリカラカサタケ、⑯ヒビワレシロハツ、⑰フクロツルタケ、⑱ベニタケ属 (写真は⑧)

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大栗

Dsc035592013年9月29日(日) 息子のお嫁さん実家からの到来物、新米30キログラムと一緒に昨日いただきました。丹波栗でしょうか、いつもながら惚れ惚れするほど見事な粒揃いの大栗です。これだけあれば、茹で栗、炊き込みご飯、マロングラッセ、きんとんと何でもできます。お蔭様で山栗拾いに出撃しなくても済みそうです。S様、いつもありがとうございます。

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定点観察・根木内歴史公園(松戸市)

04dsc035732013年9月28日(土) 午後から根木内歴史公園できのこ観察。松戸市による整備が進み、きのこの発生する場所が限られてしまったため、このところすっかりご無沙汰していたが、久しぶりに栗拾いを兼ねて出撃。栗は不作なのか収穫ゼロ。その代り、落ち葉や刈り草の集積場所で根木内歴史公園としては初めてのコムラサキシメジに出逢う。
《観察種》
①イロガワリ、②オニタケ、③ケショウハツ、④コテングタケモドキ、⑤コムラサキシメジ、⑥シロハツモドキ、⑦ツルタケ、⑧ドウシンタケ、⑨ナカグロモリノカサ、⑩ヒビワレシロハツ (写真は⑤)

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アケビ

Dsc035322013年9月28日(土) 10年ほど前に近くの公園から実生のアケビ幼木を庭に移植したが、3年前から実が成り始め、2010年1個、2011年0個、2012年0個の収穫実績。実は何個か付いても熟す前に強風等で落果してしまい、ここ2年は収穫ゼロ。蔓ばかりがはびこるので邪魔者扱いであったが、今年はとうとう大ブレーク、15個くらいの実が熟期を迎える。アケビ(五葉)はミツバアケビより実成りが悪く、実も小さいけれども、それだけに貴重品といえる。種が多いので可食部分(ゼリー状の白い果肉)は少ししかないが、ほんのりと上品な甘みが口中に広がる。果皮も油炒めにすれば、苦いけれども食べられる。

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小平霊園きのこ観察

Dsc035482013年9月27日(金) 秋の高気圧に覆われ雲ひとつない晴天。義母と妻をフィットに乗せ、少し遅くなったが彼岸のお墓参りに小平霊園へ。義父の六回忌も近い。二人がお墓の掃除をしている間に、西武新宿線側の境界林できのこ観察。林内は乾燥しており、めぼしい菌はなし。
《観察種》
①ウコンハツ、②ウスキテングタケ、③クロハツ、④テングタケダマシ、⑤ヒビワレシロハツ、⑥フウセンタケ科、⑦フクロツルタケ、⑧ベニタケ属 (写真は①)

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定点観察・向小金ふるさとの森(流山市)

Dsc035292013年9月26日(木) 午後、雨が上ったので近所の森できのこ観察。林の中はテングタケの仲間が列をなしており、まだまだ夏きのこが主体。
《観察種》
①ウスキテングタケ、②ガンタケ、③コテングタケモドキ、④シロウロコツルタケ(フクロツルタケ)、⑤シロオニタケ、⑥テングタケ、⑦ドウシンタケ、⑧ムラサキヤマドリタケ  (写真は④)

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シメイ スペシャル ソン サンコント

Dsc035102013年9月25日(水) ベルギーのワロン地方にあるトラピスト会修道院、スクールモン修道院(Abbey of Scourmont)が運営するシメイ・トラピスト醸造所(Chimay Trappist brewery)が、昨年、創業150周年を記念して醸造した限定ビール、CHIMAY Speciale Cent Cinquante。楽天市場で750ミリリットル入り瓶が1本1,575円、もっとも自分で購入した訳ではなく娘からのプレゼント。原材料に大麦麦芽、小麦麦芽、糖類、ホップ、酵母を使用し、アルコール分は10パーセント。賞味期限は2015年12月とあり、輸入業者は三井食品株式会社(東京都中央区)。栓を抜けば2、3日で空になってしまうが、暫らくはこのまま保管する。バドワイザーの西暦2000年記念ビール、キリンの創立百周年記念ビール、同じく復刻ラガービールなど未開封品を収める棚があるので、これもそこに並べておこう。

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カナダ産松茸

Dsc035082013年9月24日(火) 今日の夕飯は松茸の炊き込みご飯、無論国産ではなく、我が家の経済力に見合うカナダ産の、所謂アメリカマツタケです。近所のスーパーマーケット、ベルクス南柏店で1パック980円で売られていました。4本全部をざく切りにして3合の米と雑ぜ、酒と醤油を垂らして炊き上げると、仄かな香りが台所に漂います。「初物の マツタケの香や 今日も無事」、下手な俳句をひねってから・・、いただきます。

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菜園の恵み(94) 安納紅

Dsc035072013年9月24日(火) 昨日まで連日3、4株づつ安納紅を掘り起し、ひと畝分25株の合計収量は20.8㎏。遅く植えた12株がまだ残っているので、最終的には30㎏位になりそう。特長のねっとり感はあるが、吾が菜園でとれる芋は甘みが薄い。焼き芋では物足りなく、天婦羅や掻き揚げにするとまずまず。仕方がないので、1個500グラム以上の大物は残しておき、12月に入ったら乾燥芋を作るつもり。

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矩形自然薯試し掘り

Dsc035012013年9月23日(月) 五郎島金時の試し掘りの序に矩形自然薯の試し掘り。葉が黄色くなってきた1株を掘り取ると0.4㎏の芋が出てくる。今年は本格的支柱を立てて2畝で栽培、はたしてどれくらい取れるやら。すりおろしてだし汁で割り、あつあつのご飯にかけて食べるのが一番うまいが、刻んだものに鰹節と醤油をかけて食べるも良し、摩り下ろしてお好み焼きや寒餅の隠し味に入れるもよし、なかなか用途が広い。

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五郎島金時試し掘り

Dsc034992013年9月23日(月) 今日は加賀野菜の五郎島金時の試し掘り、1株掘り取り3個・1.2kgの収量。昨秋、新柏駅前の東武ストアで買い求めたうちの1本を種芋として保存し、今春菜園の一隅に埋めて出芽させ、芽出し蔓を切ってビニルポットで苗を作ったもの。6月21日に7本、6月30日に3本、7月12日に4本の苗を菜園に植え付ける。五郎島金時は高級サツマイモ、東武ストアで購入した時も安納紅より高価であったが、ネット通販でも3㎏入りが2,625円、5㎏入りが3,600円等で販売されている。我が家の家庭菜園は付加価値の高いものを作るように心掛けているが、腕が悪いせいかいずれも味がいまいち、果たして五郎島金時や如何。 

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好みなんて聞いてないぜ SORRY

Dsc034982013年9月22日(日) 私の知る限り、原料にかつお節を使用する世界で唯一のビール(日本の酒税法上は発泡酒)。ラーメンの出汁に使うなら聞いたことがあるけれど・・。ブランド名といい、原料配合といい、地ビールメーカーならではの良い意味の開き直りが感じられる。ナショナルブランドではとてもこうはいくまい。多分、商品企画会議の段階で潰される。個人的な香味評価は☆☆、鰹節の旨味効果は?、ドライホッピング(もしくはrate hopping)製法由来と思われる生ホップ臭が強く、苦味が粗い。インディア・ペールエール(IPA)タイプの特徴は良く出ているけれども少々飲みにくい。原材料は、大麦麦芽、小麦麦芽、小麦、ホップ、コリアンダーシード、オレンジピール、かつお節(麦芽使用比率94%以上)、アルコール分は6.5%。製造元は軽井沢町にある(株)ヤッホーブルーイング。

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水曜日のネコ

Dsc034952013年9月21日(土) 水曜日ではないけれど、ヤッホーブルーイングの麦芽使用比率100%の発泡酒、水曜日のネコを飲む。美味しい。評価は☆☆☆。同社のビールは地ビールの中では出色の出来、原材料と酵母が吟味され、優秀な醸造家の存在を感じさせる。原料に大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、オレンジピール、コリアンダーシードを用いており、ベルギーの伝統的ホワイト・エールタイプ。いわゆるヴァイツエンビールの一種であり、穏やかなフェノール臭が感じられる。ブランド名は週央に飲む癒しビールと云うことか、ラベルには「今夜は気ままに。心をゆるめるホワイトエール。グラスに注げば立ちのぼる、青リンゴを思わせる香りとオレンジの皮の爽やかな香り。口に含めば、ほのかなハーブ感がフルーティさを引き立て、すっきりとした飲み口がやさしく喉を潤してくれる。『水曜日のネコ』は、心と身体をふっとゆるめてくれるような、ベルジャンホワイトエールです」とある。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc034592013年9月20日(金) ケイヨーD2名戸ヶ谷店に玉ねぎの種を買いに行った序に増尾城址公園できのこ観察。林内は大型イグチと大型テングタケのお祭り状態、先日の台風18号の大雨とその後の涼しさが引き金になったものと思われる。
《観察種》
①アイバシロハツ、②ウスキテングタケ、③ウスキモリノカサ、④ガンタケ、⑤キタマゴタケ、⑥コテングタケモドキ、⑦シロオニタケ、⑧チャニガイグチ、⑨テングタケ、⑩ドウシンタケ、⑪ナカグロモリノカサ、⑫フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、⑬ヘビキノコモドキ、⑭ムラサキヤマドリタケ、⑮ヤマドリタケモドキ (写真は⑤)

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筑波山きのこ観察行

2013年9月19日(木) 今日は筑波山中できのこ観察を行う(詳しくは姉妹ブログ・自惚山人ノオトの「512.筑波山(坊主山・女体山)」をご覧ください)。薬王院下の駐車場に車を駐め、薬王院コース、林Dsc03435道鬼ヶ作線、坊主山、御幸が原、女体山、筑波高原キャンプ場、林道鬼ヶ作線、薬王院コースを周回すること約5時間。今はタマゴタケが多発しているが、筑波山のきのこはベクレルが高いので誰も採らない様子。オクヤマニガイグチとの初めての出逢いが本日のハイライト。
《観察種》
01.アイカワタケ(Laetiporus sulphureus(Fr.)Murr.):サルノコシカケ科アイカワタケ属
02.アセタケ属(Inocybe sp.):フウセンタケ科アセタケ属。キDsc03389ヌハダトマヤタケ?
03.アワタケ?(Xerocomus sp.):イグチ科アワタケ属
04.イグチ科(Boletus sp.):大型、変色性なし。ウツロイイグチ似
05ウスヒラタケ(Pleurotus(Fr.)Quel):ヒラタケ科ヒラタケ属
06.ウラベニガサ属(Pluteus Fr.):ウラベニガサ科ウラベニガサ属
07.オクヤマニガイグチ(Tyloplus rigens Hongo):イグチ科ニガイグチ属
08.カバイロツルタケ(Amanita vaginata(Bull.:Fr.)Vitt.var.fulva(Schaeff.)Gill):テDsc03366ングタケ科テングタケ属
09.カレバキツネタケ(Laccaria vinaceoavellanea Hongo):キシメジ科キツネタケ属
10.キイボカサタケ(Rhodophyllus murraii (Berk.et Curt.)Sing):イッポンシメジ科イッポンシメジ属
11.キシメジ科(Tricholomataceae):ひだ極めて密
12.キシメジ科(Tricholomataceae):ひだ極めて密
13.コテングタケモドキ(Amanita pseudoporphyria Hongo):テングタケ科テングタケ属
14.コトヒラシロテングタケ(Amanita kotohiraensis ):テングDsc03418_2タケ科テングタケ属
15.シロオニタケ(Amanita virgineoides Bas):テングタケ科テングタケ属
16.タマゴタケ(Amanita hemibapha(Berk.et Br.)Saac.subsp.hemibapha):テングタケ科テングタケ属
17.チチタケ属(Lactarius sp.):ベニタケ科チチタケ属
18.ツエタケ(Oudemansiella sp.):キシメジ科ツエタケ属
19.ツルタケ(Amanita vaginata(Bull.:Fr.)Vitt.var.vaginata):テングタケ科テングタケ属
20.ドクツルタケ(Amanita virosa(Fr.)Bertillon):テングタケDsc03352科テングタケ属
21.ナカグロモリノカサ(Agaricus praeclaresquamosus Freeman):ハラタケ科ハラタケ属
22.ニガクリタケ(Naematoloma gracile Hongo):モエギタケ科クリタケ属
23.ノウタケ(Calvatia craniiformis(Schw.)Fr.):ホコリタケ科ノウタケ属
24.フウセンタケ属(Cortinarius sp.):フウセンタケ科フウセンタケ属。モリノフジイロタケ?
25.フクロツルタケ(Amanita volvata(Peck)Martin):テングタケ科テングタケ属
26.ベニタケ属(Russula sp.):ベニタケ科ベニタケ属。ヤマブキハツ?
27.ボタンイボタケ(Thelephora aurantiotincta Corner):イボタケ科イボタケ属
(写真は、上から順に、01、07、10、16、24)

 

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安納紅試し掘り

Dsc033392013年9月18日(水) 南京豆の試し掘りの序にサツマイモの安納紅も試し掘り。3株掘り取り収量は2.4㎏。4月25日にケイヨーD2で25本998円で購入した苗を同日畑に植え付けたもの。残る22株と、蔓を挿して増やした12株の計36株あるので、今年の収穫は30㎏程度になりそう。まず焼き芋や天婦羅で食べてみて、美味しくなかったら乾燥芋に加工するつもり。

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南京豆試し掘り

Dsc033312013年9月18日(水) 台風一過の爽やかな秋晴れが続く。昨日はサカタのタネの辛味大根「辛吉(からよし)」の種を44本分、今日はアタリヤ農園の辛味大根「からいね」の種を46本分蒔く。序に、南京豆を1株試し掘り。ビニルポットで発芽させて5月30日に畑に植え付けたので、種蒔きからカウントすると今日で120日目。収穫適期は種を蒔いてから130~135日とされるので10日から2週間ほど早い。そのせいか、ジャンボ南京豆(品種は多分おおまさり)を植えたのにいやに実が小さい。殻の網目もはっきりしない。やはり時期尚早、残る7株は10月上旬に掘ることにして、とりあえず今日の収穫分は塩茹でにする。ビールのつまみになるかどうか。

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きのこ絵(ヤマドリタケ)

Img0522013年9月16日(月) アルプスの画家として知られるジョヴァンニ・セガンティーニ(1858-1899)が描いた油彩画《きのこ》は、このような静物画でダイニング・ルームを飾ることを好んだミラノの上流階級市民向けに製作された厨房画のひとつである。1886年の作で大きさは56㎝×87㎝、タイトルは《Mushrooms》とあるが種類はヤマドリタケであろう。イタリア語ではポルチーニ(Porcini)、フランス語ではセップ(Cepe)、ドイツ語ではシュタインピルツ(Steinpilz)と呼ばれ、ヨーロッパでは珍重される。因みに、現在、ヨーロッパ各国の市場に出回るヤマドリタケの90%はポーランド産とか、ポーランドには未だ行ったことがないので、来年にでも訪問し、本場のヤマドリタケを味わってみようと思う。

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菜園の恵み(93) イエローミニ

Dsc033232013年9月15日(日) 台風18号の接近に伴い夜半から大雨。午後、雨の止み間に菜園へ行ってミニトマトを収穫する。明日は強風が予想されるので、吹き倒されたり落果するやもしれず、事前に手を打っておく。菜園のミニトマト9株中6株は片づけが終わり、跡地に辛味大根を植えるために施肥・養生中。挿し枝で増やした3株も、レッドミニはそろそろ終わり、熟期が遅いイエローミニが盛期を迎えている。今年はミニトマトが大豊作、今日の90個を加え累計3,865個。味が良いので胸を張って知り合いや近所に配ることができる。

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千葉菌類談話会第68回観察会(千葉市泉自然公園)

2013年9月14日(土) 8:30出発。国道16号線の事故渋滞に巻き込まれて大幅に遅刻し、11:10漸く泉自然公園駐車場に到着。管理棟内の講堂(鑑定会場)で受け付けを済ませると腕章番号はNo.68、今日の参加者は70名くらいか。皆の後を追い早速園内のきのDsc03313こ観察にかかる。出足が悪いのでお花見広場を中心に周辺を回る。土は乾いていたが、テングタケ科やハラタケ科の菌の発生が多い。途中ベンチで一服し昼食用のパンをかじる。今日は非常に蒸し暑くやぶ蚊がうるさい。オオスズメバチも飛んでいる。13:00が過ぎて皆が続々と講堂に集まり、採取物をテーブルの上に並べると、千葉県立中央博物館の吹春先生が次々に和名や属名をつけていく。13:30~14:50解説と勉強会、今日は吹春先生の他に硬質菌専門の先生もきており、チリメンタケとオオチリメンタケの見分け方などを教わる。15:00散会、国道16号線の渋滞を避けるべく、佐倉、印西経由で帰る。17:15帰宅。
《観察種》( )内は私見
1.アカヒダカラカサタケ、2.アケボノオシロイタケ、3.アセタケ属、4.アメリカウラベニイロガワリの仲間、5.アヤメイグチ?、6.アラゲキクラゲ、7.アンズタケ属、8.イロDsc03320ガワリ、9.ウスキテングタケ、10.ウスキモリノカサ、11.ウチワタケ、12.ウラグロニガイグチ、13.ウラベニガサ、14.オオチリメンタケ、15.オニイグチ属、16.オニタケ、17.カサヒダタケ、18.カバイロツルタケ、19.カワラタケ、20.キアシグロタケ、21.キッコウアワタケ、22.キツネガサ(アカキツネガサ)、23.キツネノカラカサ属、24.クリイロイグチ、25.クリゲノチャヒラタケ、26.クロハツモドキ、27.クロヒメオニタケ、28.コガネキヌカラカサタケ、29.コショウイグチ、30.コタマゴテングタケ、31.コテングタケモドキ、32.コフキサルノコシカケ、33.サクラタケ、34.ザラツキキトマヤタケ?、35.シロオニタケ、36.シロタマゴテングタケ、37.シロツルタケ、38.シロハカワラタケ、39.シロハツ(アイバシロハツ)、40.スミゾメヤマイグチ、41.スルメタケ、42.ダイダイDsc03311_2ガサ、43.タマゴテングタケモドキ、44.チチタケ属(アイバカラハツモドキ(青木氏仮称))、45.チャカイガラタケ、46.チャツムタケ属、47.ツクツクホウシタケ、48.ツチグリ、49.ツブカラカサタケ、50.ツヤウチワタケ、51.ツルタケ、52.テングタケ、53.テングタケダマシ、54.テングツルタケ、55.ドクツルタケ、56.ナラタケモドキ、57.ニオイコベニタケ(?)、58.ニガイグチ属(チャニガイグチ)、59.ヌメリカラカサタケ属、60.ノウタケ、61.ハイイロイタチタケ、62.ハナオチバタケ、63.ハラタケ属、64.ヒメキシメジ、65.ビロードツエタケ、66.ヒロヒダタケモドキ?、67.ベニヒダタケ、68.ホコリタケ属、69.ボタンイボタケ、70.マンネンタケ、71.ミドリニガイグチ、72.ミヤマザラミノヒトヨタケ、73.ムラサキシメジ属、74.ヤグラタケ、75.ロウタケの仲間、76.(ワタカラカサタケ)

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初サンマ

Dsc032442013年9月12日(木) やっと今年初の生サンマを塩焼きで食しました。昨日、気仙沼に初水揚されたサンマかもしれません。南柏駅前のスーパーカスミの日替わりサービス品として1尾158円で売られており、我が家の財務局長が財布の紐を少し緩めてくれました。今夏の酷暑の影響か、北海道や東北沖の海水温が高いために漁場が遠く群れも薄く、先日までは高島屋だと1尾500円、近所のスーパーでも300円と高級魚並みの高値が付いておりました。これでは庶民の口には入らないと諦めていただけに嬉しいサプライズ、感涙にむせびながら美味しくいただきました。

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ベルギービール(4/4)

Dsc030852013年9月11日(水) 父の日プレゼントのベルギービールの続き、同じものが2本あるものもあり全14種類、ようやく今日ひととおり飲み終わる。専用グラス2個付きとはいえ1本平均が700円、珍しいかもしれないがコスト・パフォーマンスは決してよろしくない。
《試飲結果》
①ブファロ・ベルジャン・ビター(Buffalo Bitter Belgian Ale):アルコール分8.5%、原材料;麦芽・ホップ・とうもろこし・糖類・酵母、製造元;ヴァン・デン・ボッシュ醸造所(Brouwerij Van den Bossche、1897年創業、Sint-Lievens-Esse村)、評価☆★
②ブファロ・ベルジャン・スタウト(Buffalo Belgian Stout):アルコール分9.0%、原材料;麦芽・ホップ・コリアンダー・オレンジピール・酵母(麦芽使用比率75%以上の発泡酒)、製造元;ヴァン・デン・ボッシュ醸造所、評価☆☆★
③ブルッグス・ゾット・ブロンド(Brugse Zot Blond):アルコール分6.0%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、製造元;Brouwerij De Halve Maan(ブリュージュ市)、評価☆☆
④ブルッグス・ゾット・ダブル(Brugse Zot Dubbel):アルコール分7.5%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、製造元;Brouwerij De Halve Maan、評価☆☆★

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc032262013年9月10日(火) 三日連続のきのこ観察。今日は手賀の丘公園へ。手賀の丘公園は東日本大震災以降立ち入り禁止区域がやたらに多くなり、ロープが張り渡されている。未だ除染されていない林の中などであり、観察の好ポイントが数多く含まれる。誠にやりにくい。今日のハイライトはハイカグラテングタケとの出逢い、成菌は倒されていたが幼菌の写真撮影に成功する。
《観察種》
①イタチタケ、②イヌセンボンタケ、③ウスキテングタケ、④オオホウライタケ?、⑤オニタケ、⑥キリンタケ?、⑦クサイロハツ、⑧ケショウハツ、⑨コテングタケモドキ、⑩ツルタケ、⑪テングタケダマシ、⑫ドクツルタケ、⑬ナカグロモリノカサ、⑭ノウタケ、⑮ハイカグラテングタケ、⑯マントカラカサタケ、⑰ワタカラカサタケ
(写真はハイカグラテングタケ)

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

Dsc031642013年9月9日(月) 午後から船橋県民の森へ出かけきのこ観察を行う。青少年キャンプ場との境界林でタマゴタケの群生と出逢ったのが今日のハイライト。その代り、シイタケ栽培場のほた木と、その脇に山と積まれていた廃ほた木が、重機で地中に掘った大穴に埋設されつつあり、大きな衝撃を受ける。ここのシイタケのベクレルも高いので、処分はやむを得ないが、大事な観察場所のひとつがまたも喪われる。
《観察種》
①アイバシロハツ、②アカキツネガサ、③ウラグロニガイグチ、④オオホウライタケ、⑤オニタケ、⑥クサイロハツ?、⑦クロハツ、⑧コテングタケモドキ、⑨タマゴタケ、⑩ツルタケ、⑪テングタケダマシ、⑫チャツムタケ属、⑬ドウシンタケ、⑭ドクツルタケ、⑮ノウタケ、⑯ハラタケ属、⑰ヒメナカグロモリノカサ(仮称)、⑱ベニタケ属、⑲ミドリニガイグチ
(写真はタマゴタケ)

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc030942013年9月8日(日) ブエノスアイレスで開催されたIOC総会で2020年夏季五輪開催都市が東京に決まる。これを契機に東日本大震災の復興に一層の弾みがつき、なかでも福島第一原発の汚染水処理が根本的に解決されることを切に願う。午後、雨の止み間を見計らい、増尾城址公園で久しぶりにきのこ観察。5年ぶりにアオミドリタマゴテングタケと巡りあう。
《観察種》
①アオミドリタマゴテングタケ、②アカキツネガサ、③ウスキテングタケ、④キツネノハナガサ、⑤コテングタケモドキ、⑥チャニガイグチ、⑦ツルタケ、⑧ドウシンタケ、⑨ボタンイボタケ、⑩マツオウジ、⑪ムラサキヤマドリタケ
(写真はアオミドリタマゴテングタケ)

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ベルギービール(3/4)

Dsc030772013年9月6日(金) 父の日プレゼントのベルギービールの続き。Gavere市にあるコントラレス醸造所(Brouwerij Contreras、1818年創業)のヴァレール・ブロンドとヴァレール・ディヴェールの2種。アルコール分が高く芳醇であるが、清涼感に乏しいので夏向きとはいえず、ロックにして飲めば飲めるが、冬の夜のホットビールが似合いそうな感じ。
①ヴァレール・ブロンド(VALEIR BLOND):アルコール分6.5%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、評価☆☆
②ヴァレール・ディヴェール(VALEIR DIVERS):アルコール分8.5%%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、評価☆☆★

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ベルギービール(2/4)

Dsc030702013年9月5日(木) 父の日プレゼントのベルギービールの続き。ボッシュ社のビールには香草のコリアンダーとオレンジピール(オレンジの皮)が入っているが、香味的に成功している様には思えず、意図が良くわからない。ボーレンス醸造所の蜂蜜入りビール、ドゥ・ハルヴ・マーン醸造所の強ビール2種はアルコール分が高く、そのままではいかにも飲みにくいので、オン・ザ・ロックにするとまずまず。クアドルペルは豊潤で美味。
《試飲結果》
①パーテル・リーヴェン・ヴィット・ブランシェ(Pater Lieven Wit-Blanche):アルコール分4.5%、原材料;麦芽・ホップ・コリアンダー・オレンジピール・酵母(麦芽使用比率80%以上)、酒税法上は発泡酒でありいわゆるホワイト・エール、製造元;Brouwerij Van den Bossche(1897年創業、Sint-Lievens-Esse村)、評価☆☆
②ビーケン(BIEKEN):アルコール分8.5%、原材料;麦芽・ホップ・はちみつ(麦芽使用比率90%以上)、酒税法上は発泡酒であり、蜂蜜入りビール、製造元;ボーレンス醸造所(Huisbrouwerij Boelens、1864年創業、Belsele村)、評価☆☆
③ストラッフェ・ヘンドリック・トリプル(Straffe Hendrik Tripel):アルコール分9.0%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、製造元;Brouwerij De Halve Maan(1856年創業、Brugge市)、評価☆☆
④ストラッフェ・ヘンドリック・クアドルペル(Straffe Hendrik Quadrupel):アルコール分11.0%、原材料;麦芽・ホップ・酵母、製造元;Brouwerij De Halve Maan、評価☆☆☆

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