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東北産ホップ使用缶ビール

Dsc047782013年10月30日(水) ムキタケ鍋のお供に飲むべく、やまや榴岡店で購入してきた缶ビール2種。どちらも東北産ホップを贅沢に使用していることを謳い、東日本大震災復興応援の心意気が感じられる。サッポロ社の黒ラベル・東北ホップ100%は、文字通り東北地区で今年収穫されたホップのみを100%使用した2013年限定醸造品。アルコール分5%、原材料は麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ。東北地方限定販売なので製造工場は同社仙台工場であろう。キリン社の一番搾り・とれたてホップ2013は、今年収穫された遠野市産ホップを使用した限定醸造商品(同ブランドは2006年より毎年秋に限定醸造・販売されている)。遠野市産ホップ100%ではなさそうだが贅沢に使用している由、全国発売なので8工場で製造されている。アルコール分5%、原材料は麦芽・ホップ、即ちオールモルトビールである。1本につき1円が東北農業の震災復興支援策に活用されると明記してあるので、こちらは直接支援である。国産ホップは輸入ホップよりも高価なので、どちらも製造コストが母体商品より高い筈、そう思って飲むせいか両方ともうまい。甲乙つけがたい。

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ムキタケ鍋

2013年10月30日(水) 昨日二口渓谷遊歩道でブナの倒木から採取したムキタケに28日岩出山のあ・ら・伊達な道の駅で購入したヒラタケも加えきのこ鍋を作る。ムキタケは鍋に合う。つるつるして箸で掴むのに苦労するが口に入れた時のぬるみと喉越しは何とも言えない。山きのこの醍醐味味わう幸せな日。
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二口渓谷で出逢ったきのこ

2013年10月29日(火) 今日は秋保大滝と二口渓谷で紅葉狩り、紅葉の盛りには少し早かったが道中できのこ観察を行う(詳しくは、「自惚山人ノオト」の「515.秋保大滝と二口渓谷」参照)。二口渓谷遊歩道一帯はブナ樹林帯、アカチシオタケ、ウスキブナノミタケ、ツキヨタケ、ムキタケなどブナ帯の住民(菌)に久しぶりに出逢う。
《観察種》
①アカチシオタケ、②イッポンシメジ属、③ウスキブナノミタケ、④オオチリメンタケ、⑤タヌキノチャブクロ?、⑥ツキヨタケ、⑦ニガクリタケ、⑧ヌメリスギタケモドキ、⑨ヒメスギタケ?、⑩ホウロクタケ、⑪マメザヤタケ、⑫ムササビタケ、⑬ムキタケ、⑭モリノカレバタケ属
(写真は左上から時計回りに、①、③、⑥、⑬の順)
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秋保大滝不動尊(仙台市)

Dsc046432013年10月29日(火) 秋保大滝を見物する前に不動尊にお参りするのが手順。縁起には、「平安初期比叡山延暦寺第二世円仁(慈覚大師)の開基である。大師は二口峠を出羽に越えて山寺に立石寺を創建したが途すがら大滝の壮観と森厳の気に心をうたれここに錫を留めて不動尊を安置し立石寺の奥之院とする。徳川家康の功臣鳥居元忠次子忠政が元和八年(1622)磐城平から山形二十六万石に転封された時山寺の朱印地を侵し立石寺の中興円海これを幕府に訴え自らは大滝に参籠して忠政調伏を祈願し満願の日滝に投じた藁人形が滝をのぼる奇跡を見 て不動堂の地Dsc04650に経巻を埋めて去ったといい伝えられこの地を経檀原という。現有の堂は文政八年(1825)木喰知足上人の再興したもので銅瓦葺一重方五間宝形造、向拝一間椽をめぐらし軒廻りの彫刻も見事な秀作である。内部は薬草を描彩した格天井をあげ内陣の奥に日本一大金銅不動明王坐像を安置する。この本尊は伊達家の鋳物師仙台城下北目町の大出屋十代目津田甚四郎の鋳造にかかり、像高三、三〇米、面部一、一一米、胴回り五、一〇米、剣は一、八六米、火焔の高さ五、一〇米、石積基壇の上に安置されている」とある。残念がら不動明王像は拝めず、滝見台と滝壺の両方から秋保大滝を拝む。

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秋保神社(仙台市)

2013年10月29日(火) 秋保大滝へ行く途中に立ち寄り参詣。由緒に拠れば、平安初期の大同三年(808)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を祀ったのが始まりとされる。室町時代の永Dsc04639正十年(1513)には、奥州名取郡の領主であり秋保氏の祖先の平盛房が諏訪神社を勧請、熊野神社に代わって秋保郷の守護神として崇拝した。爾後伊達家の尊崇も寄せられ、慶長五年(1600)には大社が建立されている。明治四十二年(1909)勅令により秋保五箇村の七神社を合祀、諏訪神社の社号を秋保神社と改め、名実ともに秋保総社となって今日に至る。御祭神は、主神の建御名方命(たけみなかたのみこと)をはじめ天照皇大神(あまてらすおおみかみ)他七柱を祀る。各神社を合祀しているだけに、五穀豊穣、火防、開発、開拓、勝負事、大願成就、開運と何にでも御利益があるとのこと。境内には御神木の「子育て若乳銀杏」があり、拾う人もいないのか沢山の実が落ちている。

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鳴子峡で出逢ったきのこ

2013年10月28日(月) 鳴子峡中山平駐車場付近と大深沢遊歩道できのこ観察、不明種が多かったが、初見のニカワチャワンタケとヒイロチャワンタケに出逢えたことでよしとする。
《観察種》
1.アカヒダササタケ、2.アカヒダワカフサタケ?、3.イヌセンボンタケ、4.ウスバシハイタケ?、5.キシメジ科、6.クチベニタケ、7.コカブイヌシメジ?、8.コガネタケ、9.サクラタケ、10.サルノコシカケ科、11.シロカヤシメジ(仮)?、12.ツチスギタケ?、13.ドクベニタケ、14.ナヨタケ?、15.ニカワチャワンタケ、16.ヒイロチャワンタケ、17.ヒトヨタケ、18ヒトヨタケ科?、19.ヒメワカフサタケ?、20.ムササビタケ、21.ムジナタケ、22.ムラサキシメジ属 (写真は、左上から時計回りに、6、11、15、20の順)
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鳴子峡散歩

2013年10月28日(月)  秋晴れの好天なので鳴子峡へ紅葉狩りへ。8:40Dsc04497出発、一般道で72㎞。大和町、岩出山経由、途中のあ・ら・伊達な道の駅で休憩、青無花果、もって菊、ヒラタケ、凍り豆腐などを買う。11:10中山平駐車場到着、無料とあって略満車状態。まず大深沢橋の上から渓谷の紅葉を眺める。日本有数の紅葉の名所だけに、赤、黄、緑の配色のバランスもコントラストもさすがに見事であるが、今年は夏の猛暑と度重なる台風の襲来とでこれでも例年より鮮やかさが劣るとのこと、鳴子峡レストハウス前のベンチで持参のおにぎりを食べる。いよいよ鳴子峡遊歩道へ歩を進めようと思ったら何と全線通行止め、落石の危険があるとのことで東日本大震災の後遺症であろうか。やむなく開放区間の大深沢遊歩道(レストハウDsc04543ス起点一周2.2㎞、徒歩約50分)へ回る。大深沢遊歩道は、鳴子峡遊歩道ほど渓流には近づかず、大部分高巻くような感じで歩くので、渓谷の眺めも紅葉美もいまいちであるが、その代り道端に色々なきのこが出ていて楽しめる。特に、大深沢の渡渉地点近くの倒木でニカワチャワンタケに、更にその先の道端のアカササタケやヒイロチャワンタケなど初見のきのことの出逢いがあり、楽しい散策となる。この道は、出羽仙台街道中山越・大深澤と称し、陸奥と出羽の最低部を通る、多賀城より秋田方面への最短通路であったので、古来旅人の往来は頻繁で、軍用上も重要視されたという。元禄二年(1689)七月一日、芭蕉と曽良が通った道でもある。14:00駐車場に戻る。

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定点観察・榴ヶ岡公園(仙台市)

2013年10月27日(日) 台風一過の青空広がる久しぶりの秋晴れ、10:10 柏の自宅を出発し仙台へ。いつものように常磐道、磐越道、東北道を走り、15:30無事マンション着。部屋に荷物を上げてから榴ヶ岡公園へきのこ観察に行く。薄暮の中、アカハツ、コカブイヌシメジ、チチアワタケ、ヒメツチグリを認め、他にもイグチ科、キシメジ科、フウセンタケ科、ホコリタケ属の菌を見るが、この公園どうも知らないきのこが多い。途中から、婦人のカリン採りを手伝う。(写真は、左上から時計回りに、アカハツ、コカブイヌシメジ、ドクササコ?、ヒメツチグリの順)
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菜園の恵み(96) 五郎島金時

Dsc044582013年10月26日(土) 23日と25日にそれぞれ5株づつ掘り取り、合わせて10.6kgの収穫、親芋から取れた分も合せると11.9㎏。加賀野菜の高級サツマイモである五郎島金時がこれだけ取れれば文句はない。1本の種芋から増やしたものなので、倍返しどころか50倍返し、非常に嬉しい。

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ATTEMS PINOT GRIGIO 2011

Dsc043312013年10月25日(金) イタリア産白ワイン、アテムス・ピノ・グリージョ 2011。辛口でミディアムボディ、アルコール分は13%。個人的嗜好評価☆☆☆。楽天市場で調べると、最安値でも1本2,184円(税込)、じぇじぇじぇ!?。こんな高価なワインを我が家の金庫番が買ってくる筈はなく、せいぜい1000円ワインかと思いぐびぐび飲っていました。もう一度良く味わって飲んでみなくては・・。輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布)。

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かりん飴

Dsc044542013年10月24日(木) カリンの実1キログラム(傷んだ部位や種を除くと正味700グラム)と砂糖700グラムから約800グラムのカリン飴が出来上がる。風邪を引いた時の喉飴代わり、我が家恒例の冬支度のひとつ。

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筑波実験植物園「きのこ展」

Img0012013年10月22日(火) 筑波山きのこ観察の帰り道に筑波実験植物園の「きのこ展」に立ち寄る。今年のテーマは「こうじときのこが手をつなぐ!?」。午後3時と時間が遅いにかかわらず、観光バスで乗り付ける団体客もいてなかなかの賑わい。免許証を提示すると入園料300円は免除(65歳以上)、有難い。中央広場の奥にある多目的温室内に、栽培きのこと野生きのこが各種展示されている。野生きのこの殆どは園内を中心につくば市の10㎞圏内で採取されたものらしいが、採取地と採取月日が書かれていないのが惜しい。それと可食、不食、有毒などの区分はあるが、茨城県内の野生きのこは放射能値が高い可能性があるので一言触れる方が親切かも。まぁそれはともかく、オオモミタケ、コウタケ、シロタモギタケ、シロマツタケモドキ、トビイロノボリリュウタケ、ニオウシメジ(笠間市産)、ハタシメジなど、これまでフィールドで出逢ったことがない菌が並んでおり勉強になる。中には、ホオベニシロアシイグチ(→チャニガイグチ)など種名が怪しいものもあるが・・。第2会場の研修展示館に並ぶ、武井桂子氏の「きのこ版画」、中谷佳詩子氏の「押しきのこ」、女子美術大学きのこ同好会の「きのこアート作品」、小学生が描いた「きのこ絵コンテスト応募作品」はいずれも力作揃い、見応え十分。
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筑波山きのこ観察

Dsc044032013年10月22日(火) 天候不順でなかなか行けなかった筑波山のきのこ観察、今日もどん曇りで気乗りはしないが出掛けてみる。筑波高原キャンプ場手前の男の川登山口から入山し、男体山に登り、坊主山山頂を踏み、鬼ケ作林道に下る約3時間のコース(詳しくは「自惚山人ノオト」の「514.筑波山(男の川コース)」をご覧ください)。台風26号の影響で登山道が抉れ、山は荒れていて、きのこの姿は少なかったが、久しぶりにアカモミタケとクリタケに出逢ったことで良しとする。どちらも美味しいきのこだが、筑波山の野生きのこのベクレル値は非常に高いので(測定例:2011年10月20日採取キハツダケ239Bq/kg、同Dsc04412アカモミタケ2323Bq/kg、2012年10月23日採取キハツダケ924Bq/kg、同アカモミタケ998Bq/kg)、採取はせず写真を撮るだけに止める。
《観察種》
①アシナガタケ、②ウスヒラタケ、③キハツダケ、④キホコリタケ、⑤クリタケ、⑥スギエダタケ、⑦ドクツルタケ、⑧ハリガネオチバタケ、⑨ヒラタケ、⑩ベニタケ属、⑪ミヤマタマゴタケ (写真は上がアカモミタケ、下がクリタケ)

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木瓜(ぼけ)酒八年もの

Dsc043552013年10月21日(月) というような訳で保存棚の一番奥にしまってある果実酒を取り出してみたら、8年前の2005年10月5日に作った木瓜酒が出てきました。約800ミリリットル、赤みを帯びて当初より色が随分濃くなっています。ヴィンテージリキュールの貫録というか、薬品臭を思わせる香りが強く、濃醇であり、生で飲むよりはオンザロックの方が良さそうです。アップルワインの後継酒、次の寝酒が決まりました。

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ニッカアップルワイン

Dsc043342013年10月20日(日) 養命酒が空になり最近寝酒に飲んでいるのはニッカアップルワイン、リンゴを原料にした果実酒である。アルコール分22%、ラベルに「りんごを原料としたワイン・果汁・ブランデーの樽熟成原酒を使った甘口ワインです」とあるが、どんな風に造るのかこれだけでは分からない。リンゴをカットして氷砂糖と一緒にホワイトリカーに漬け、香り付けにブランデーでも加えればよいのかも。まぁその前にどっさりある在庫の果実酒(梅酒、花梨酒、木瓜酒、プラム種、茱萸種など)を何とかしなければ。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc043222013年10月19日(土) 台風26号の通過後、きのこの姿がきれいさっぱり消えてしまう。午後、最初に出かけた五本松公園ではコテングタケモドキとヒビワレシロハツしか見つからない。これではいけないと増尾城址公園を梯子したが、そこでもオシロイタケ、コテングタケモドキ、チャヌメリカラカサタケ、ハダイロニガシメジ、ハタケシメジ(写真)の5種どまり、暫らく駄目かもしれない。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

Dsc042822013年10月17日(木) 午後、ケイヨーD2名戸ヶ谷店へ肥料と玉ねぎ苗を買いに行き、その序に手賀の丘公園まで足を延ばしてきのこ観察。一昨日の台風26号の置き土産の落枝・落葉が園内に散乱し足の踏み場もない。きのこは殆どが強雨と強風に薙ぎ倒され吹き払われてしまったようで、見つかったのは台風通過後に発生した幼菌などごく僅か。
《観察種》
①オオカヤタケ(仮称)、②キアシグロタケ、③シロゲカヤタケ、④チャヌメリカラカサタケ、⑤テングタケ、⑥ドウシンタケ、⑦ミヤマタマゴタケ、⑧モエギタケ科不明種 (写真は⑤、但し、大型でスギの根際に生えていたのでイボテングタケかも)

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四色きのこ鍋

Dsc042772013年10月15日(火) 夕食のメインは、旅の駅鬼無里で調達してきた杓子菜と原木栽培ナメコに、戸隠高原で採取してきたシロヌメリイグチ、チャナメツムタケ、ハナイグチを加えた四色きのこ鍋、豚肉、鱈、豆腐も入っているのでダシが出て非常に美味しい。身体がぽかぽか温まる。もっとも四色とはいってもほとんどがナメコ、他のきのこは探すのが大変、それでも久々に野生きのこを味わい心がほっこり温まる。

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戸隠神社火之御子社(ひのみこしゃ)

Dsc042742013年10月14日(月) 創建は天福元年(1233)、祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。他に高皇産霊命(たかむすびのみこと)、その娘である栲幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)、その夫である天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)を祀る。天鈿女命は天照大神が隠れた天岩戸の前で面白おかしく踊って天照大神を誘い出すきっかけをつくったとされる女神。舞楽や芸能、また火防の神とされる。

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戸隠神社中社

Dsc042552013年10月14日(月) 現在地への鎮座は寛治元年(1087)、宝光社と同時期に奥社の相殿として創建された。祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)、天照大神が天岩戸に隠れた時、岩戸神楽を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったとされる知恵の神。学業成就、商売繁盛、家内安全、開運守護、厄難消除にご神徳あり。

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戸隠森林植物園きのこ観察

Dsc042412013年10月14日(月) 往きは奥社入り口駐車場から奥社へ続く約2㎞の参道で、帰りは戸隠森林植物園できのこ観察。久しぶりにシロヌメリイグチやチャナメツムタケに出逢う。
《観察種》
①シロヌメリイグチ、②スギタケ、③チャツムタケ、④チャナメツムタケ、⑤ツエタケの仲間、⑥ナラタケ、⑦ハナイグチ、⑧ホコリタケ、⑨ホテイシメジ (写真は④)

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戸隠神社九頭龍社

Dsc042242013年10月14日(月) 祭神は九頭龍大神。奥社のすぐ下にあり境内社のようになっているが、創建は奥社より古くその時期は明らかでない。地主神として崇められている。戸隠三十三窟の「龍窟」に当り、本殿から本殿右手上の磐座の上まで廊下が続いており、そこに龍窟がある。古くは雨乞い、縁結びの他、虫歯、歯痛に御利益があると云われていた。九頭龍大神は果物の梨が大好物とのこと。

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戸隠神社奥社

Dsc042142013年10月14日(月) 一説には創建が孝元天皇五年(紀元前210年)ともいわれるが、縁起に拠れば飯縄山に登った学問という僧が発見した奥社の地で最初に修験を始めたのが嘉祥二年(849)とされている。祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山とされる。開運守護、五穀豊熟、家内安全、諸災消除に御利益がある。また、戸隠三十三窟の中心となる「本窟」或いは「宝窟」と呼ばれる洞窟が奥社本殿内部にあるが、非公開なので内部に何があるのかは秘密とされている。奥社の背後に戸隠山の絶壁が聳え立ち、なるほど神々しい場所である。

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戸隠神社宝光社(ほうこうしゃ)

Dsc041802013年10月14日(月) 現在地への鎮座は康平元年(1058)、天暦三年(949)に奥社の相殿として創建されたものである。祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)で、中社の祭神である天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)の子。学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。現在の社殿は五社のうちで最も古く文久元年(1861)の建立。

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戸隠五社巡り

2013年10月14日(月)  10:05戸隠神社宝光社の駐車場(無料)着。往きは女坂を上り参拝、帰りは200段の急な石段を降りる。宝光Dsc04187社の祭神は天表春命(あめのうわはるのみこと)。学問や技芸、裁縫、安産や婦女子の神とされる。案外参詣する人は少ない。10:40奥社入り口駐車場(有料500円)に車を入れる。こちらは略満車状態で少し待たされるほどの賑わい。いつの間にか全舗装され快適な駐車場に変身している。奥社へ続く約2㎞の参道を歩きながらきのこ観察。辺りの標高は1200~1300mほどであるが、スギタケ、ツエタケ、ナラタケ、ホコリタケなどが見られる。随神門をくぐり、17世紀に植えられた杉並木を辿り、11:33ようやく戸隠神社奥社到着、ここにお参りするのは2007年9月に高妻山にDsc04206登った時以来二度目、前回は時間が遅く誰もいなかったが、今日は社殿の前に参詣者の行列ができている。奥社の背後に御神体の戸隠山がのしかかるように聳えるが、今は錦繍に彩られさほどの威圧感は感じられない。祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。奥社のお参りを済ませてから、一段下にある戸隠神社九頭龍社に詣でる。祭神は九頭龍大神。地主神として崇められており、創建は奥社より古いと云う。帰りは随神門から右にそれて戸隠森林植物園の道に入る。きのこ観察をしながら奥社入り口駐車場への道をたどると、カラマツ林の中でシロヌメリイグチ、チャツムタケ、チャナメツムタケ、ツエタケの仲間、ハナイグチ、ホテイシメジなどが見つかる。13:00駐車場に戻り、車は置いたまま、川中島バス株式会社が運行するシャトルバスに乗って中社へお参りに行く。シャトルバスは1日フリー券が500円、奥社入り口駐車場~中社~戸隠スキー場(または鏡池~奥社入り口駐車場)の間が乗り降り自Dsc04262由なので便利である。13:10戸隠神社中社着、お札所で交通安全ステッカーを求めてから参拝、祭神は天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)。樹齢七百年の杉の御神木、樹齢九百年の戸隠の三本杉などを眺めてから、中社前のうずら家で本場戸隠そばを食べようと思ったが、何と2、3時間待ち、300人もの待ち人がいる。諦めて名物の蕎麦饅頭を購入し、4個づつ自棄食いする。やれやれ。再びシャトルバスに乗り鏡池へ。戸隠山と西岳の山体を間近に眺める絶景ポイントであり、鏡池に写り込む逆さ戸隠連峰をも楽しめる。それにしても戸隠山といい西岳といい凄絶Dsc04268な山並みが連なる。これに匹敵するのは妙義山、八海山、両神山ぐらいか、いかにも山岳修験道の聖地にふさわしい山容である。再びシャトルバスで奥社入り口駐車場にもどる。時刻は14:25、蕎麦どころ奥社の茶屋を覗いてみるとそこも順番待ち、今回は戸隠そばを食べるのを諦め、信州リンゴと栗のソフトクリームを食べる。帰路、中社の下にある戸隠神社火之御子社に立ち寄る。駐車スペースは僅かに3台だがお参りする人は誰もいない。長野市内で給油して長野ICから高速に乗る。16:20松代SAで妻と運転交代。軽井沢辺りから上信道は渋滞、甘楽PAで再び運転交代。関越道の渋滞にも難渋、川越IC付近からやっと流れだす。21:30無事帰宅。この3日間の走行距離650㎞。

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白髯神社(長野市鬼無里)

2013年10月14日(月) 6:00起床。栂池高原に時を告げる鐘の音が鳴り響く。今日も好天、パノラマウェイ乗り場に登山姿の乗客が再び集まりだす。まあ、昨日ほどではなさそう。朝食を済ませた後の8:00、2日間お世話になっDsc04170た栂池高原ホテルをチェックアウト、国道406号線を使って戸隠へ向かう。8:30 絶景ポイントの白沢洞門手前で車を駐め、北アルプスの山々(鹿島槍ヶ岳~白馬鑓ケ岳)を眺める。9:00旅の駅鬼無里に着き、農林産物直売所を覗き、原木栽培ナメコ、栗、杓子菜、ピーマン、秋映え(リンゴ)を購入する。少し道戻りし白髯神社へお参りに行く。主祭神は猿田彦命。縁起に拠ると、天武天皇の遷都計画に基づき派遣された三野王が、鬼無里を候補地とし、鬼門の守護神として白鳳年間に創建したと伝わり、安和二年(969)には平維茂が鬼退治の、寿永二年(1183)には木曽義仲が平家追討の戦勝祈願をしたことが知られている。国指定重要文化財の本殿は、一間社流造、杮葺きで桃山時代(室町時代とも)の建立。現在はコンクリート製の覆堂に囲われており、前面にシャッターが下りていてちらりとも拝観することは叶わない。なんのこっちゃであるが、気を取り直して戸隠へ向かう。

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伝統的建造物群保存地区「白馬村青鬼」再訪

2013年10月13日(日) 14:00 白馬村の青鬼(あおに)地区へ車で出発、栂池高原ホテルから約10㎞。14:15入り口駐車場着、標高は約820m。無人の料金箱に駐車Dsc04147料金500円を投入する。前回ここを訪れたのは2008年10月13日、あれから丸5年経つが日本の原風景を思わせる懐かしい山里の佇まいに変化はないようである。集落を抜けた所にある露店も以前のまま、扱う商品も白樺の幹を輪切りにした鍋敷き、カボチャ、シバグリと相変わらずであるが、瓶入りの栂池雪どけサイダーは目新しい。車道の上部へ上り、北アルプスを借景にした棚田と集落の写真撮影を試みるも逆光でいまいち。畑地には杓子菜?、白菜、キャベツ、大根が勢い良く育っており、あちこちに種大豆を刈り取る女性の姿が認められる。秋の光に包まれたゆったりした時間が流れる。青鬼神社にお参りしようと思ったら参道の石段が改Dsc04138修工事中、上がるのを遠慮する。15:00青鬼を後にし、ホテルへ戻る途中、落倉自然園に立ち寄る。きのこ観察をと思ったが、入り口の「熊出没注意」の看板を見て林内深く立ち込むのを諦める。15:50栂池高原ホテルに戻り、即温泉に入る。午前中の栂池自然園ハイクで転倒して痛めた首筋と左肩を良く温めてマッサージ。18:00夕食。揚げ物は特産の原木栽培マイタケと珍味のアケビの果皮。刺身はミズダコとヒラマサ、焼き物はサワラ、海鮮鍋はホタテ、イカ、エビ入り、それとアサリのお吸い物。今日も申し分ない。只、瓶ビールがA社しかないのが残念、飲み物を我慢し部屋に戻ってから持参のK社のIS缶を飲む。そして眠くなるまで、壇一雄著「火宅の人(下)」を読む。

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栂池自然園きのこ観察

Dsc041222013年10月13日(日) 白馬乗鞍岳の中腹、標高1860m~2020mに広がる日本有数の高層湿原、栂池自然園を4時間かけて周回し、名物の「白馬三段紅葉」を堪能する(詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「513. 栂池自然園」を参照)。その序だっただけにきのこ観察の方は貧果、オツネンタケモドキ、スギヒラタケ、ナラタケ、モエギタケ科不明種の4種を見つけただけに終わる。標高が高いので、盛期は逝ぎてしまったのかも。(写真はオツネンタケモドキ)

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栂池高原ホテル(小谷村)

2013年10月12日(土) 17:00栂池高原ホテル着、角地にある5階建Dsc04008てホテルは大分年季が入っている。敷地内の駐車場は僅かに5、6台分のスペースしかなく、駐めるのに一苦労、少し離れた場所には別の駐車場があるらしい。2階のフロントでチェックインすると、今日は阪急トラピックス等の団体客が入り満室とのこと、401号室に案内される。和室の8畳間(5人部屋)、窓際のソファとテーブルはくたびれているが、冷蔵庫、TV、電気ポットがあり、丹前、タオル、歯ブラシも付いているので不足はない。トイレはINAXのウオシュレット、ユニットバスも備わっており、隅々まで手入れが行き届いている。何より、栂池パノラマウェイ(ゴンドラリフトとロープウェイの総称)乗り場と隣り合わせの好立地、スキーにも山歩きにも誠に便利な宿である。18:00夕食、信州鱒のお造り、ニジマスの塩焼き、小谷村名産の原木栽Dsc04010培マイタケと野菜の天婦羅、ゴマ豆腐、豆腐鍋、ウド煮物など期待以上の品々が食膳に並ぶ。デザートの巨峰を含め質・量ともに十分な内容、これで一泊二食付5,000円では申し訳ないほど。食後、地階の温泉大浴場へ。源泉名は白馬姫川温泉、ナトリウムー塩化物温泉で泉温50℃、但し、源泉かけ流しではなく、加水・加温・循環・殺菌方式である。洗い場は6口あり10~15人くらいまでは楽に入れる。大浴槽は無色透明、さらさら、ぬるめの温泉であるが、他に9種類の薬草を浸した薄茶色の薬草湯があり、サウナがある。薬草湯に入ると身体がぽかぽか温まる。ここに今日、明日と連泊するが、どうやら大正解のよう。

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ラフォーレ白馬美術館(白馬村)

2013年10月12日(土) 今日から2泊3日の信州旅行、今回は白馬村・小谷村方面へ出掛ける。戸締りを済ませ9:00出発。カーナビの目的地に今宵の宿、栂池高原ホテルを設定すると298㎞の道程、13:5Dsc040040着の予測。外環道までは拍子抜けするほどスムースであったが、関越道は断続的渋滞、高坂SAは満車で入るのを諦める。11:30嵐山PAでようやく手洗い休憩、妻と運転を交代する。昨日に続き今日も真夏のような陽射しで暑い。12:40横川SAで昼食休憩、手作りお握りを食べる。売店やレストランの建物は一新され、高崎弁当が大々的に参入している。横川名物・峠の釜めしのおぎのやを圧倒する勢い。Tully's Coffeeの別棟まで建っている。紅葉シーズンの三連休初日とあって、駐車場も店内も大混雑。14:10松代SAで再び運転交代、長野ICで高速を降りる。国道19号線と大町街道を走って白馬村に入る。時刻は15:30、時間があるので白馬美術館に立ち寄る。ラフォーレ白馬美術館は1986年の開館、マルク・シャDsc04005_5ガールの版画480点を収蔵し、常時120~150点の作品を展示する、シャガール専門美術館である。まとまったシャガール作品を鑑賞するのは、1997年の高崎市美術館主催の「マルク・シャガール展」、2002年の湯布院の金鱗湖美術館に次いで三度目、入場料は大人700円也。右手の映像室でまず20分間の紹介ビデオを観る。マルク・シャガールは東欧系ユダヤ人の血を引いており、生まれは帝政ロシア領のヴィテブスク村(現ベラルーシ)、ユダヤ系の人々が住む寒村だったらしい。順路に従い、銅版画(エッチング)、木版画、石版画(リトグラフ)のまとまりを鑑賞、暫しシャガールの世界に浸る。売店で《THE GRAY HOUSE》なる複製シートを1枚購入して退館、16:40栂池高原ホテルへ向かう。

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渋皮煮と栗御飯

Dsc039992013年10月10日(木) 頂き物の大栗は家人の大好物であるマロングラッセ風渋皮煮に、公園で採取したシバグリは小生の好物の栗ご飯になりました。たわいもない事ですが、家庭生活の幸福とは案外こんなところにあるのかもしれません。

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カリン

Dsc039912013年10月9日(水) 台風24号が日本海を北上、朝から湿気を伴う南風が吹き荒れ、非常に蒸し暑い。久しぶりにエアコンを入れる。午前、家庭菜園の大根苗へ灌水に行くと、一隅にある花梨の樹が風で揺すぶられ、大ぶりの実が1個落果している。やや時期尚早ではあるが、傷物になるよりはと手が届く2個を収穫、都合3個の内訳は720g、570g、340gの大物揃い。まずはカリン飴を作るつもり、未だ梢高くに2、3個残っているので花梨酒も作れそう。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc039692013年10月7日(月) また夏日に戻り蒸し暑い。午後、増尾城址公園できのこ観察。やぶ蚊の飛翔が再び活発になり、デジカメのピント合わせで身体を静止させる都度、手指、腕、脚、顔面などを刺される。非常に不愉快、肌の露出部に防虫剤を噴霧して防戦に努めるも相手は必死、服の上からでも刺してくるので効果は薄い。林内には未だテングタケの仲間が多いけれども、クサウラベニタケ、スミゾメヤマイグチ、ヒカゲウラベニタケなど、二週間前には見かけなかった菌種が多くなる。
《観察種》
Dsc038811.アイバカラハツモドキ(仮称)、2.イボテングタケ?、3.オオカヤタケ(仮称)、4.オオツルタケ、5.オニタケ、6.カレバキツネタケ、7.ガンタケ、8.キタマゴタケ、9.クサウラベニタケ、10.クロハツモドキ、11.クロホコリタケ、12.コウジタケ、13.コテングタケモドキ、14.コトヒラシロテングタケ?、15.サクラタケ、16.シロオニタケ、17.シロニセトマヤタケ、18.シロハツ、19.スミゾメヤマイグチ、20.チチタケ属(ヌメリハツ?)、21.ツルタケ、22.テングタケ、23.ドウシンタケ、24.ドクツルタケ、25.ニガイグチモドキ、26.ノウタケ、27.ハイイロイタチタケ、28.ヒカゲウラベニタケ、29.ヒビワレシロハツ、30.フクロツルタケ、31.ベニタケ属、32.モリノカレバタケ属(アマタケ?)、33.ワサビカレバタケ (写真は、上が1、下が9)

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若宮のぎんなん

Dsc038612013年10月6日(日) 街路樹や神社境内の銀杏の実が落ち始めました。どこへ拾いに行こうかと思案していた矢先、柏駅前へ出かけてきた家人が、まるで先手を打つかのように、高島屋で銀杏を一箱調達してきました。箱書きに「福岡JA直鞍(ちょくあん)・若宮のぎんなん」とあり、大粒の立派な種が164個(525g)も入っています。これで値段は僅か525円と聞き、拾いに出かける気力がすっかり失せました。完全に出端を挫かれました。まあ、これで臭い思いをしなくても済むし、かぶれる心配もないし、今の時期は他にやることも多いので手間が省けて大助かり・・、とpositive thinking、前向きにとらえて乗り切ることにします。

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千葉県立房総のむら・里山観察会

Dsc037882013年10月5日(土) 今日は印旛郡栄町にある千葉県立「房総のむら」で県立博物館関連行事の里山観察会(アカマツ林に発生するきのこの観察)があるので、家人に作ってもらった昼のおにぎり3個を持って8:45出発。印西市経由で9:50房総のむら着。大木戸で入場券(一般300円)を購入し、風土記の丘資料館前で10:30の開会を待つ。生憎の雨模様であるが霧雨か小雨、野外観察に支障はなさそう。参会者は約30名、地下1階の講義室に座り30分間の事前学習、野生きのこの採集方法、観察のポイントなど、講師の吹春先生の講義を聴く。11:00からお昼を挟んで2時間の野外観察&採集、今は端境Dsc03840期という話であったが、ホオベニシロアシイグチ(初見)、ミヤマタマゴタケなどの大物が結構出ている。13:00~15:00、各自採集品を講義室のテーブル上に仲間ごとに並べ鑑定&勉強会、珍菌はなかったものの60の目玉で探した結果なので相当の種類が集まる。昨日、柏市内の手賀の丘公園と増尾城址公園で採取し、参考までに持参したアカヤマドリ、オオツルタケ、キタマゴタケ、マントカラカサタケも説明の中に取り上げてもらい感激する。帰路も往路と同じ道、途中ガソリンを補給し、16:30帰宅。

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シバグリ

Dsc037862013年10月4日(金) 手賀の丘公園に於けるきのこ観察序の栗拾いの成果、46個・500グラム。シバグリにしては大粒、栗御飯にするつもり。公園内の殆どの栗の樹は拾われた後であったが、それらはずっと小粒なヤマグリばかり。この樹のある場所は秘密、林の奥の藪の中にあり、蛇やスズメバチを恐れて誰も入ってこない様子。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

02dsc036882013年10月4日(金) どんよりした曇り空、気温は急降下し20℃以下、晩秋のような肌寒さ。午前、手賀沼南岸の手賀の丘公園へ出掛け、きのこ観察と栗拾い。未だにテングタケの仲間やハラタケの仲間が多く、特にフクロツルタケ(シロウロコツルタケ)はごろごろ。それでも、オオカヤタケ?やニガクリタケ、手賀の丘公園では初見のハタケシメジなど秋きのこも出始めており、フィールドの菌相も少しづつ秋モードに移行しつつある。
《観察種》
1.イボテングタケ、2.オオカヤタケ?、3.オオツルタケ、4.オニタケ、5.02dsc03687カワリハツ、6.ガンタケ、7.コシロオニタケ?、8.コトヒラシロテングタケ、9.ザラエノハラタケ、10.シロオニタケ?、11.シロテングタケ、12.チチアワタケ、13.チチタケ属、14.ツルタケ、15.テングタケ、16.テングツルタケ、17.ドウシンタケ、18.ドクツルタケ、19.ニガクリタケ、20.ハタケシメジ、21.ヒビワレシロハツ、22.フクロツルタケ、23.ブドウニガイグチ、24.ベニタケ属、25.ヘビキノコモドキ、26.マントカラカサタケ
(写真はオオカヤタケ?の傘面とひだ面)

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菜園の恵み(95) 南京豆

Dsc036702013年10月3日(木) NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の影響で「どんぞ、おがまいねぐ」が口癖になってしまう。そのせいか、めっきり家人が手を抜くようになり、最近の昼食はカップラーメンの連続、いやはや。午後、畑に行ってジャンボ南京豆を2株掘り取る。殻付きの収穫量は1.3キログラム。全部で8株あるので推定計約5キログラム。南京豆は丈夫、素人の無農薬栽培でも病虫害・獣害は殆どなく良く育つ。実に作り易い。

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里芋試し掘り

Dsc036662013年10月2日(水) 里芋1株の試し掘り。未だ早いようで親芋すら小さい。子芋、孫芋は推して知るべし。時期尚早、フライイング、茎が萎れて倒れてからで良い。

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松茸御膳

2013年10月1日(火) 明日から介護付有料老人ホームに入居する義母のささやかな昼食送別会を松戸のびわ亭Dsc03669で開く。要介護度が低いとはいえ、義父が亡くなってからの丸5年間を預かり、介護生活の大変さがつくづく身に染みる。妻も漸く老老介護から解放されることになり、少し生気が戻る様子。それにしても我々の世代は子供を当てにすることはできず、元気なうちに何とか身の振り方を考えておかねばならぬ。
奮発して松茸御前を奢る。びわ亭の松茸は本物、松茸御飯と天婦羅と煮物に使われているのは韓国産か、土瓶蒸しに入っているのはアメリカマツタケのようである。先日、小平霊園墓参の帰りに食べた夢庵の<信越>松茸御飯弁当は、マツタケとは名ばかり、使われているきのこはマッシュルームとマイタケが殆どで、(ぷんぷん匂いはすれど)マツタケは見当たらなかっただけに、今日は一段と美味しく感じる。

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物々交換

Dsc036632013年10月1日(火) 昨日、畑友達というか、隣の畑のKさんに南京豆をおすそ分けしたら、お返しに立派なナスをどっさり頂戴しました。家庭菜園を始めた頃はナスを作っていましたが、どうも出来が悪いので最近はギブアップ、それだけに嬉しい到来品です。今夏の猛暑の影響でスーパーの野菜は未だに高値に張り付いたまま、日頃、野菜が高いと嘆いている家人が大喜び、機嫌の良いうちに大好物のナスの味噌炒めを作ってもらうことにします。

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