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秋保神社(仙台市)

2013年10月29日(火) 秋保大滝へ行く途中に立ち寄り参詣。由緒に拠れば、平安初期の大同三年(808)、征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷平定の折、この地に熊野神社を祀ったのが始まりとされる。室町時代の永Dsc04639正十年(1513)には、奥州名取郡の領主であり秋保氏の祖先の平盛房が諏訪神社を勧請、熊野神社に代わって秋保郷の守護神として崇拝した。爾後伊達家の尊崇も寄せられ、慶長五年(1600)には大社が建立されている。明治四十二年(1909)勅令により秋保五箇村の七神社を合祀、諏訪神社の社号を秋保神社と改め、名実ともに秋保総社となって今日に至る。御祭神は、主神の建御名方命(たけみなかたのみこと)をはじめ天照皇大神(あまてらすおおみかみ)他七柱を祀る。各神社を合祀しているだけに、五穀豊穣、火防、開発、開拓、勝負事、大願成就、開運と何にでも御利益があるとのこと。境内には御神木の「子育て若乳銀杏」があり、拾う人もいないのか沢山の実が落ちている。

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