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筑波山きのこ観察

Dsc044032013年10月22日(火) 天候不順でなかなか行けなかった筑波山のきのこ観察、今日もどん曇りで気乗りはしないが出掛けてみる。筑波高原キャンプ場手前の男の川登山口から入山し、男体山に登り、坊主山山頂を踏み、鬼ケ作林道に下る約3時間のコース(詳しくは「自惚山人ノオト」の「514.筑波山(男の川コース)」をご覧ください)。台風26号の影響で登山道が抉れ、山は荒れていて、きのこの姿は少なかったが、久しぶりにアカモミタケとクリタケに出逢ったことで良しとする。どちらも美味しいきのこだが、筑波山の野生きのこのベクレル値は非常に高いので(測定例:2011年10月20日採取キハツダケ239Bq/kg、同Dsc04412アカモミタケ2323Bq/kg、2012年10月23日採取キハツダケ924Bq/kg、同アカモミタケ998Bq/kg)、採取はせず写真を撮るだけに止める。
《観察種》
①アシナガタケ、②ウスヒラタケ、③キハツダケ、④キホコリタケ、⑤クリタケ、⑥スギエダタケ、⑦ドクツルタケ、⑧ハリガネオチバタケ、⑨ヒラタケ、⑩ベニタケ属、⑪ミヤマタマゴタケ (写真は上がアカモミタケ、下がクリタケ)

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