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栂池高原ホテル(小谷村)

2013年10月12日(土) 17:00栂池高原ホテル着、角地にある5階建Dsc04008てホテルは大分年季が入っている。敷地内の駐車場は僅かに5、6台分のスペースしかなく、駐めるのに一苦労、少し離れた場所には別の駐車場があるらしい。2階のフロントでチェックインすると、今日は阪急トラピックス等の団体客が入り満室とのこと、401号室に案内される。和室の8畳間(5人部屋)、窓際のソファとテーブルはくたびれているが、冷蔵庫、TV、電気ポットがあり、丹前、タオル、歯ブラシも付いているので不足はない。トイレはINAXのウオシュレット、ユニットバスも備わっており、隅々まで手入れが行き届いている。何より、栂池パノラマウェイ(ゴンドラリフトとロープウェイの総称)乗り場と隣り合わせの好立地、スキーにも山歩きにも誠に便利な宿である。18:00夕食、信州鱒のお造り、ニジマスの塩焼き、小谷村名産の原木栽Dsc04010培マイタケと野菜の天婦羅、ゴマ豆腐、豆腐鍋、ウド煮物など期待以上の品々が食膳に並ぶ。デザートの巨峰を含め質・量ともに十分な内容、これで一泊二食付5,000円では申し訳ないほど。食後、地階の温泉大浴場へ。源泉名は白馬姫川温泉、ナトリウムー塩化物温泉で泉温50℃、但し、源泉かけ流しではなく、加水・加温・循環・殺菌方式である。洗い場は6口あり10~15人くらいまでは楽に入れる。大浴槽は無色透明、さらさら、ぬるめの温泉であるが、他に9種類の薬草を浸した薄茶色の薬草湯があり、サウナがある。薬草湯に入ると身体がぽかぽか温まる。ここに今日、明日と連泊するが、どうやら大正解のよう。

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