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白髯神社(長野市鬼無里)

2013年10月14日(月) 6:00起床。栂池高原に時を告げる鐘の音が鳴り響く。今日も好天、パノラマウェイ乗り場に登山姿の乗客が再び集まりだす。まあ、昨日ほどではなさそう。朝食を済ませた後の8:00、2日間お世話になっDsc04170た栂池高原ホテルをチェックアウト、国道406号線を使って戸隠へ向かう。8:30 絶景ポイントの白沢洞門手前で車を駐め、北アルプスの山々(鹿島槍ヶ岳~白馬鑓ケ岳)を眺める。9:00旅の駅鬼無里に着き、農林産物直売所を覗き、原木栽培ナメコ、栗、杓子菜、ピーマン、秋映え(リンゴ)を購入する。少し道戻りし白髯神社へお参りに行く。主祭神は猿田彦命。縁起に拠ると、天武天皇の遷都計画に基づき派遣された三野王が、鬼無里を候補地とし、鬼門の守護神として白鳳年間に創建したと伝わり、安和二年(969)には平維茂が鬼退治の、寿永二年(1183)には木曽義仲が平家追討の戦勝祈願をしたことが知られている。国指定重要文化財の本殿は、一間社流造、杮葺きで桃山時代(室町時代とも)の建立。現在はコンクリート製の覆堂に囲われており、前面にシャッターが下りていてちらりとも拝観することは叶わない。なんのこっちゃであるが、気を取り直して戸隠へ向かう。

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