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筑波実験植物園「きのこ展」

Img0012013年10月22日(火) 筑波山きのこ観察の帰り道に筑波実験植物園の「きのこ展」に立ち寄る。今年のテーマは「こうじときのこが手をつなぐ!?」。午後3時と時間が遅いにかかわらず、観光バスで乗り付ける団体客もいてなかなかの賑わい。免許証を提示すると入園料300円は免除(65歳以上)、有難い。中央広場の奥にある多目的温室内に、栽培きのこと野生きのこが各種展示されている。野生きのこの殆どは園内を中心につくば市の10㎞圏内で採取されたものらしいが、採取地と採取月日が書かれていないのが惜しい。それと可食、不食、有毒などの区分はあるが、茨城県内の野生きのこは放射能値が高い可能性があるので一言触れる方が親切かも。まぁそれはともかく、オオモミタケ、コウタケ、シロタモギタケ、シロマツタケモドキ、トビイロノボリリュウタケ、ニオウシメジ(笠間市産)、ハタシメジなど、これまでフィールドで出逢ったことがない菌が並んでおり勉強になる。中には、ホオベニシロアシイグチ(→チャニガイグチ)など種名が怪しいものもあるが・・。第2会場の研修展示館に並ぶ、武井桂子氏の「きのこ版画」、中谷佳詩子氏の「押しきのこ」、女子美術大学きのこ同好会の「きのこアート作品」、小学生が描いた「きのこ絵コンテスト応募作品」はいずれも力作揃い、見応え十分。
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