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伝統的建造物群保存地区「白馬村青鬼」再訪

2013年10月13日(日) 14:00 白馬村の青鬼(あおに)地区へ車で出発、栂池高原ホテルから約10㎞。14:15入り口駐車場着、標高は約820m。無人の料金箱に駐車Dsc04147料金500円を投入する。前回ここを訪れたのは2008年10月13日、あれから丸5年経つが日本の原風景を思わせる懐かしい山里の佇まいに変化はないようである。集落を抜けた所にある露店も以前のまま、扱う商品も白樺の幹を輪切りにした鍋敷き、カボチャ、シバグリと相変わらずであるが、瓶入りの栂池雪どけサイダーは目新しい。車道の上部へ上り、北アルプスを借景にした棚田と集落の写真撮影を試みるも逆光でいまいち。畑地には杓子菜?、白菜、キャベツ、大根が勢い良く育っており、あちこちに種大豆を刈り取る女性の姿が認められる。秋の光に包まれたゆったりした時間が流れる。青鬼神社にお参りしようと思ったら参道の石段が改Dsc04138修工事中、上がるのを遠慮する。15:00青鬼を後にし、ホテルへ戻る途中、落倉自然園に立ち寄る。きのこ観察をと思ったが、入り口の「熊出没注意」の看板を見て林内深く立ち込むのを諦める。15:50栂池高原ホテルに戻り、即温泉に入る。午前中の栂池自然園ハイクで転倒して痛めた首筋と左肩を良く温めてマッサージ。18:00夕食。揚げ物は特産の原木栽培マイタケと珍味のアケビの果皮。刺身はミズダコとヒラマサ、焼き物はサワラ、海鮮鍋はホタテ、イカ、エビ入り、それとアサリのお吸い物。今日も申し分ない。只、瓶ビールがA社しかないのが残念、飲み物を我慢し部屋に戻ってから持参のK社のIS缶を飲む。そして眠くなるまで、壇一雄著「火宅の人(下)」を読む。

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