« 渋皮煮と栗御飯 | トップページ | 栂池高原ホテル(小谷村) »

ラフォーレ白馬美術館(白馬村)

2013年10月12日(土) 今日から2泊3日の信州旅行、今回は白馬村・小谷村方面へ出掛ける。戸締りを済ませ9:00出発。カーナビの目的地に今宵の宿、栂池高原ホテルを設定すると298㎞の道程、13:5Dsc040040着の予測。外環道までは拍子抜けするほどスムースであったが、関越道は断続的渋滞、高坂SAは満車で入るのを諦める。11:30嵐山PAでようやく手洗い休憩、妻と運転を交代する。昨日に続き今日も真夏のような陽射しで暑い。12:40横川SAで昼食休憩、手作りお握りを食べる。売店やレストランの建物は一新され、高崎弁当が大々的に参入している。横川名物・峠の釜めしのおぎのやを圧倒する勢い。Tully's Coffeeの別棟まで建っている。紅葉シーズンの三連休初日とあって、駐車場も店内も大混雑。14:10松代SAで再び運転交代、長野ICで高速を降りる。国道19号線と大町街道を走って白馬村に入る。時刻は15:30、時間があるので白馬美術館に立ち寄る。ラフォーレ白馬美術館は1986年の開館、マルク・シャDsc04005_5ガールの版画480点を収蔵し、常時120~150点の作品を展示する、シャガール専門美術館である。まとまったシャガール作品を鑑賞するのは、1997年の高崎市美術館主催の「マルク・シャガール展」、2002年の湯布院の金鱗湖美術館に次いで三度目、入場料は大人700円也。右手の映像室でまず20分間の紹介ビデオを観る。マルク・シャガールは東欧系ユダヤ人の血を引いており、生まれは帝政ロシア領のヴィテブスク村(現ベラルーシ)、ユダヤ系の人々が住む寒村だったらしい。順路に従い、銅版画(エッチング)、木版画、石版画(リトグラフ)のまとまりを鑑賞、暫しシャガールの世界に浸る。売店で《THE GRAY HOUSE》なる複製シートを1枚購入して退館、16:40栂池高原ホテルへ向かう。

|

« 渋皮煮と栗御飯 | トップページ | 栂池高原ホテル(小谷村) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 渋皮煮と栗御飯 | トップページ | 栂池高原ホテル(小谷村) »