« 戸隠神社宝光社(ほうこうしゃ) | トップページ | 戸隠神社九頭龍社 »

戸隠神社奥社

Dsc042142013年10月14日(月) 一説には創建が孝元天皇五年(紀元前210年)ともいわれるが、縁起に拠れば飯縄山に登った学問という僧が発見した奥社の地で最初に修験を始めたのが嘉祥二年(849)とされている。祭神は天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)で、天照大神が隠れた天岩戸をこじ開けた大力の神。神話では天手力雄命が投げ飛ばした天岩戸が現在の戸隠山とされる。開運守護、五穀豊熟、家内安全、諸災消除に御利益がある。また、戸隠三十三窟の中心となる「本窟」或いは「宝窟」と呼ばれる洞窟が奥社本殿内部にあるが、非公開なので内部に何があるのかは秘密とされている。奥社の背後に戸隠山の絶壁が聳え立ち、なるほど神々しい場所である。

|

« 戸隠神社宝光社(ほうこうしゃ) | トップページ | 戸隠神社九頭龍社 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 戸隠神社宝光社(ほうこうしゃ) | トップページ | 戸隠神社九頭龍社 »