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千葉県立房総のむら・里山観察会

Dsc037882013年10月5日(土) 今日は印旛郡栄町にある千葉県立「房総のむら」で県立博物館関連行事の里山観察会(アカマツ林に発生するきのこの観察)があるので、家人に作ってもらった昼のおにぎり3個を持って8:45出発。印西市経由で9:50房総のむら着。大木戸で入場券(一般300円)を購入し、風土記の丘資料館前で10:30の開会を待つ。生憎の雨模様であるが霧雨か小雨、野外観察に支障はなさそう。参会者は約30名、地下1階の講義室に座り30分間の事前学習、野生きのこの採集方法、観察のポイントなど、講師の吹春先生の講義を聴く。11:00からお昼を挟んで2時間の野外観察&採集、今は端境Dsc03840期という話であったが、ホオベニシロアシイグチ(初見)、ミヤマタマゴタケなどの大物が結構出ている。13:00~15:00、各自採集品を講義室のテーブル上に仲間ごとに並べ鑑定&勉強会、珍菌はなかったものの60の目玉で探した結果なので相当の種類が集まる。昨日、柏市内の手賀の丘公園と増尾城址公園で採取し、参考までに持参したアカヤマドリ、オオツルタケ、キタマゴタケ、マントカラカサタケも説明の中に取り上げてもらい感激する。帰路も往路と同じ道、途中ガソリンを補給し、16:30帰宅。

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