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誕生日のプレゼント

2013年11月29日(水) 昨日が満六十七歳の誕生日、息子夫婦からプレDsc05790ゼントが届く。太くもない給料取りの負担になってはと、何度も辞退しており、「お構いねぐ」と伝えてもあるのだが・・。モン・ベル(Mont-bell)の毛糸の帽子とナイロン製の手袋、どちらもトレッキング用であるが様々な用途に使える優れもの、ありがたく頂戴する。高齢者の仲間入りを果たしてから既に丸二年が逝ぎ、二十歳で亡くなった末の弟の3倍以上生きたことになる。まあ、政宗ではないけれど、「馬上少年過ぐ 世平らかにして白髪多し 残躯は天の赦す所 楽しまずして是を如何せん」の心持で、もう少し、弟の分も生きてみよう。

「かく計りうけがたき身につもるとしの くれやすき日の陰ぞかなしき」(慶政上人)

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菜園の恵み(100) からいね

Dsc057842013年11月28日(木) 辛味大根「からいね」の収穫開始。株式会社アタリヤ農園製の種を蒔いたのが9月18日なので71日目、密植しすぎたせいか寸詰まりで小さい。長さ15㎝、直径8㎝ほどになると説明書にはあるけれどとてもとても。これでは下手すると摩り下ろす時に怪我しかねない。あと30本ほど畑に残っているが、これじゃあ胸張ってあげる訳にもいかないし、貰ってくれる人もない。まぁ授業料、良い勉強になりました。 

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第43回東京モーターショー2013

2013年11月27日(水) 今日は18時半から東京駅八重洲北口近くの居酒Dsc05688屋を会場に、20年来続いている異業種交流会メンバーの懇親会があるので、その前に東京ビッグサイトで開催中(11月22日~12月1日)の第43回東京モーターショーを見学に行く。昼を食べて直ぐ出発し、東京駅丸の内北口から会場行きの無料シャトルバスに乗る。14:30から2時間余、国内と欧州メーカーのブースをひと通り回り、フィットの後継車に予定しているコンパクトSUV探し。前回、東京モーターショーを見学したのは2007年なので6年ぶりであるが、当時と比べると米国ビッグスリーの出展はなくなり、コンパニオンも総じて地味、華が少な いように感じるが、まあ日本国内の自動車市場は若者の車離れでじり貧状態にあるのでDsc05747やむを得ない。それでも平日の水曜日というのに結構な人出があり、特にホンダのNSX CONCEPTや日産のGT-Rなど人気車種の周りは黒山の人だかり、若い人や家族連れも結構多い。車の人気はまだまだ衰えていないように思えるが、経済的事情が購買や保有を困難にしているのであろう。フィットの後継としてはスズキのハスラー(HUSTLER)かホンダのベゼル(VEZEL)あたりが良さそうと見当をつけ、アサヒビール株式会社の試供品ドライゼロを試飲してから会場を後にする。帰りも東京駅まで無料シャトルバス。

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かほり

Dsc05459 2013年11月23日(土) 先日の東北旅行の際、潟上市の道の駅天王にある食彩館くららで購入した青梨の「かほり」、表面が黄色くなってきて漸く食べ頃になりました。栽培が難しく幻の梨といわれているようですが、図体が大きく1個1㎏以上に育つのも珍しくないようです。写真の梨はどちらも600グラムほど、かほりとしては軽量級ですが、その分値段も安く2個450円でした。新興と幸水の交配種とのこと、日持ちはするようですが味はいまいち、名前に恥じず香りは高いが甘味が不足し水っぽく、一言でいえば大味。

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ピアシティ(PIACITY)柏中新宿店

Dsc056802013年11月22日(金) 近所のカゴメ(株)の物流センター跡地が再開発されショッピングセンター(PIACITY)として生まれ変わる。2日前の20日にオープンしたばかり、近隣在郷から人が集まり広い駐車場は略満車状態 、店内も押すな押すなの大盛況。スーパーマーケットのカスミを中核店として、関西系ホームセンターのコーナン 、薬のマツモトキヨシ、100均のザ・ダイソー、アイ歯科、ミラコール美容室、クリーニング店まで揃っている。自宅から徒歩3分なので誠に便利、たいていの物やサービスが手に入る。但し、今のような車の渋滞が今後も続くとやっかいではあるが・・。カスミの一画には緑茶・ほうじ茶が無料で飲める休憩コーナーまであり、暇を持て余す年寄りが時間潰しをするにはもってこい、そのうち自分も日がな一日座るようになるかもしれない。

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白骨温泉で出逢ったきのこ

01dsc05599 2013年11月20日(水) 標高1450mの温泉街を散策、隧通しと冠水渓への遊歩道を下りたり、小梨平へ上がる遊歩道を歩いてみたりしたが辺りは冬枯れの景色、止み間なく雪が降り続き外気温は0℃、カラマツ林にも白樺林にもきのこの姿はない。特別天然記念物の「噴湯丘」の近くで、立ち枯れのシラカバにカンバタケ(写真)が出ているのを見つけたのみ。

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白骨温泉散歩

2013年11月20日(水) 夜中もエアコンつけっ放し、設定温度22℃。6:30起床、夜のうちに降雪あり辺り一面白く雪化粧。まず朝風呂に入り温まる。午前零時に男女の浴室が入れ替わっており今日は薬師の湯。といっても造りも広さも略同じで余り変り映えがしない。7:30から朝食、湯豆腐、温泉卵、塩鮭Dsc05591でご飯を食べ、オレンジジュース、安曇野牛乳、コーヒーを飲む。宿に居ても退屈なので、小雪がちらほら舞ってはいるが温泉街の散策に出る。先ずは直ぐ傍の薬師堂に参詣。元禄十五年(1702)の建立、石段に立つ二基の燈籠の銘は嘉永元戌申年(1848)と嘉永二己酉年(1849)、今でも「お薬師様」と親しまれている。社殿建立年や燈籠銘から江戸時代中期には湯宿が営まれるようになったこと分かる。石段の下には若山牧水・喜志子夫妻の歌碑が建つ。牧水(1885-1928)は白骨温泉をこよなく愛し何度も静養に訪れたという。牧水の歌碑は「秋山に立つむらさきぞなつかしき 炭焼く煙むかつ峰にみゆ」、喜志子夫人の歌碑は「亡き人のあとしたつね来て・・」。昭和二Dsc05596十九年(1954)、白骨温泉を訪れた夫人が亡き夫を偲んで詠んだ歌であるが、碑面の崩し字が残念ながら読み取れない。特別天然記念物の「噴湯丘」は新宅旅館の先の道路端、杉木立の中にあり、一見熔岩の塊のよう。温泉の噴出口周囲に沈殿堆積した炭酸石灰が噴湯丘を形成したものであり、我が国には類例が少なく貴重なものらしい。湯川の河原に湧く公共 野天風呂(入浴料500円)を橋の上から覗くと、男湯は何の囲いもなくすっぽんぽん、女湯は葭簀掛け。この寒空に男性が2人入浴中。外気温は0℃、雪が絶え間なく降りかDsc05639かり体の芯から冷えてくる。鍾乳洞の上を幾筋もの滝が走る「竜神の滝」を見物し、その向かい側から「隧通し」と「冠水渓」へ通じる遊歩道を降りる。隧通しは湯川の流れが石灰岩を侵食してできた自然のトンネル、洞窟から川が流れ出る珍しい景色。冠水渓は隧通し下流部の渓谷のことで、急流が岩を噛み渦を巻く様子は見事である。 大駐車場の山側に建つ 三十三観音と地蔵像を拝観し、観光案内所の裏手に建つ中里介山文学碑も見学する。三十三観音は、江戸時代、白骨温泉の霊泉的効能を得た湯治客の有志が建立したと伝わる。中里介山文学碑は、氏の大長編小説「大菩薩峠」により白骨温泉が広く世間Dsc05631に知られることとなった功績を讃え昭和二十九年(1954)に建立されたもの、碑面には「白骨の地にゆかり深き中里介山先生作小説大菩薩峠記念碑 白井喬二書」とあり、その前に「上求菩提(じょうぐぼだい) 下化衆生(げけしゅじょう)」と 仏教用語が刻まれた石版が置かれている。介山が白骨温泉を訪れたのは、大菩薩峠第22巻の「白骨の巻」を脱稿した後の大正14年8月2日、一泊したとのこと。11時過ぎに部屋に戻ると蒲団その他綺麗に片づけられている。持参の食料品を部屋で食べて昼食とし、13:00再び散歩に出る。今度は三十三観音が建つ駐車場の右手から遊歩道を小梨平へ上がる。取付き部分が悪く遊歩道とは思えないほど、なんとかクリアしてDsc05648渓沿いの左岸を登る。ミズナラの林を抜けていく道は笹が被り倒木が行く手を遮る。これが遊歩道?、漸く白樺林とカラマツ林が拡がる小梨平に上る。日本秘湯を護る会会員旅館の小梨の湯笹屋の前に出て、帰りは車道(上高地乗鞍スーパー林道)を戻る。遊歩道の上の入り口には「落石の恐れあり通行止め」の表示、どうりで、下の入り口にも表示すべき。14:30部屋に戻る。新たな団体客が到 着する前に露天風呂鬼が城へ入りに行く。源泉温度36度とのことで超ぬるめ、雪がしんしんと降る中首まですっぽり浸かり雪見風呂、風流ではあるが寒くて出るに出られない。脱衣所で服を着る間に湯冷め、仕方がないので大浴場へ直行し温まり直す。18:00かDsc05653ら夕食、今日もキリンの一番搾り大瓶を飲む。献立は、食前酒が梅酒、前菜が小鮒甘露煮ほか5種、凌ぎがおざんざ(納豆菌入りうどん)、お造りはブリと生湯葉、台物は長野県産豚味噌鍋、洋皿が鴨ロースサラダワイン煮、油物は虹鱒唐揚げ・野菜餡かけ、酢の物が塩丸烏賊酢味噌和え、食事が鶏牛蒡ご飯、留椀が吸い物、漬物がいろいろ、水物はフルーツ。白骨温泉の中に一般の家はなく、ホテル従業員は全員寮住まいの由、何せ一番近いコンビニまで41㎞、最寄りのスーパーまでも51㎞という仙境の暮らし。部屋に戻ってグラチャンバレー男子、日本vsロシア戦を観てから4度目の温泉へ入りに行く。

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白骨温泉 湯元斎藤旅館

2013年11月19日(火) クラブツーリズム株式会社主催の「憧れの五つ星の宿に連泊!、白骨温泉・湯元斎藤旅館3日間」のツアー旅行に参加、松戸駅西口の松戸市民劇場前からバスに乗る。今回の参加Dsc05583者は33名、特大型バスなので10名分の空席があり悠々。8:50出発、三郷南ICから高速に入り、三芳SA、佐久平PA、梓川SAで休憩、松本ICで高速を下り国道158号線を走る。好天で大気が澄み渡り山がくっきり見える。道中、懐かしい群馬の山々、浅間連山に挨拶を送る。松本市街を過ぎ標高が上がると風花が舞う。外気温は5℃。14:20道の駅風穴の里で時間調整し、15:10白骨温泉湯元斎藤旅館到着。標高は1450mほど、小雪、辺りのカラマツや落葉樹はすっかり葉を落とし冬枯れの景色。湯元斎藤旅館は元文三年(1738)の開業、約270年の歴史Dsc05538を誇る。全部で7館ある和風ホテルの最上部に位置する新館介山荘の3階、5303号室に入る。10畳の和室に5畳の広縁付き、窓から乗鞍高原方面の山腹と湯川の谷筋が眺められる。5人部屋なのでゆったり広々、アメニティは至れり尽くせり、何でも揃っている。勿論ウォシュレット、それと信州安曇野の天然水のペットボトル2本がサービスで付いている。早速、名物の温泉へ。お風呂は大浴場の「湯元館」と露天風呂の「鬼が城」の2箇所、湯元館は男女別日替わり制で竜神の湯と薬師の湯があり、それぞ れに屋根付き露天風呂もある。今日の男湯は竜神の湯の方、内湯も露天風呂も長Dsc05580方形の浴槽でシンプル、前者は10~15人、後者は3~5人位ならゆったり入れる。湯は乳白色であるが湧出時点では無色透明とのこと、時間が経つにつれ(酸化?)沈殿物が生じて白くなるらしい。自家源泉で、源泉名は湯元1、2、3、4号の混合泉、泉温44℃、pH6.4、泉質は含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-炭酸水素塩温泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)、湧出量は毎分116リットル(252リットル?)とある。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、きりきず、やけど、慢性皮膚病などに効能があり、又、飲用すれば慢性消化器病、糖尿病、肝臓病Dsc05659に効く。要するに万能湯である。常時加温、加水なしの源泉直引き掛け流し、3日に1回は完全換水・清掃とのこと、安心して入浴できる。内風呂はちょうど良い湯加減であるが露天風呂はぬるめ、まぁゆっくり浸かる分にはよいが・・。洗い場は12口、備え付けのシャンプー、リンス、ボディソープはPOLA製の高級品である。18:00から昭和館2階のあづみ野で懐石料理の夕食、山の宿らしくきのこ尽くしが嬉しい。メニューは、食前酒がブルーベリー酒、先付がわさび葉のお浸しと胡 桃豆腐の2品、凌ぎが信州そば・長芋とろろ付き、お造里が信州サーモン・昆布〆、台物が長野県産和牛ローDsc05562スときのこ鍋、きのこはヤマブシタケ、ヤナギマツタケ、ハナビラタケ、ヒラタケ、エノキタケ、トキイロヒラタケ、タモギタケの7種、焼物が岩魚塩焼蒸し、蒸し物が茶碗蒸し、食事がきのこご飯(ナメコ、ヒラタケ、ブナシメジ)、留椀が赤出汁(アミタケ)、漬物がいろいろ、水物がフルーツ。いずれも美味、満腹になる。キリンビールがあったので一番搾り大瓶を飲む。こんな高級旅館に泊まるのは何年か前の四万温泉たむら以来、今月16日からオフシーズンの宿泊料金になったればこそで、そうでなければとても泊まれない。部屋に戻り、五木寛之著「親鸞(上)」を読む。そしてもう一度温泉へ入りに行く。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc05465 2013年11月18日(月) 今日も秋晴れ、里芋掘りを続行しなければならないのだが・・、サツマイモに続くサトイモ掘りは重労働の連続、くたびれたので今日は休みとし、午後増尾城址公園へナラタケを採りに行く。その序にきのこ観察。前回から9日しか経っていないので変り映えはしないが、それでもフィールドは晩秋から初冬のきのこへと遷移しつつある。
《観察種》
①アラゲキクラゲ、②イタチタケ、③ウスキモリノカサ?、④エノキタケ、⑤キヒラタケ、⑥クロノボリリュウタケ、⑦ナラタケ、⑧ニオイキシメジ、⑨ハタケシメジ、⑩ヒメモグサタケ、⑪フウセンタケ属、⑫ムササビタケ、⑬ムラサキシメジ(赤みが足りないのでウスムラサキシメジかも?)、⑭ヤニタケ? (写真は⑫)

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青森産りんご トキ

Dsc05447 2013年11月18日(月) ブログのネタにと近所のスーパーで家人が購入してきたりんごは青森県産のトキ。青りんごに朱鷺色のボカシが入る綺麗なりんごは6個398円、特価品のようです。品種名のトキはてっきり「朱鷺」であろうと思いましたが、ネットで調べると五所川原市の土岐傳四郎氏が2004年に品種登録をしたもの、「土岐」のようです。王林と紅月を交配して育成したものとされていましたが、最近の遺伝子解析により、王林とフジの交配種である可能性が高いとのこと。何と言っても香りが高く、シャキシャキと歯触りも良し、甘味、酸味のバランスも良し、とても美味しいリンゴです。

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菜園の恵み(99) サトイモ

Dsc05457 2013年11月17日(日) 午前、来年の賀状の通信面文案を練る。今日も畑日和、昨日4株のサトイモを掘り上げ一畝分12株の収穫を終えたので、今日は跡地に鍬を入れ、米ぬか、鶏糞、石灰を施肥、来年に備える。サトイモの収穫量は12株合計で15.6㎏、あと一畝分12株が残っているので今年の総収穫量は30㎏ぐらいになりそう。これで雑煮やけんちん汁への備えは十分であろう。

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山葡萄ジャム

Dsc05455 2013年11月17日(日) 仙台に暮らす息子が今月9日船形山で採取したヤマブドウをジャムに加工し宅急便で届けてくれました。果実を潰し布巾で濾して果汁を搾り、その果汁に砂糖を加えて煮詰めたもの、実が小さいだけに手間がかかり根気も要ります。貴重品です。なにせヤマブドウの実は、山中を見回る商売人に熟した途端に先取りされてしまうので、最近では見かけることも稀、超貴重品です。朝食のパンに塗り少しづつ大事に食べるつもり、Vielen Dank!、ごちそうさん。

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菜園の恵み(98) 辛吉

Dsc05444 2013年11月16日(土) 今日は畑日和、午前と午後の2回出撃し、里芋4株掘り取り、辛味大根を7本収穫する。辛味大根は株式会社サカタのタネの辛吉(からよし)という品種、種蒔きしたのが9月17日なので59日目にして初収穫、種蒔き後55日~75日を目安に収穫するのが標準的とのこと。辛味大根は皮ごと摩り下ろして蕎麦や天婦羅の薬味に、あるいは醤油煮きのこの下し和えにすると相性が良くとても重宝する。

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カリンジュース

20131115dsc05440 2013年11月16日(土) 先日、仙台の榴ヶ岡公園で御婦人のカリン採りを手伝ったが、その時教えてもらったカリンジュースを試作する。ざく切りにしたカリン500グラムを密閉できるガラス瓶に入れ氷砂糖を等量(500グラム)加えるだけ、水は一切加えない。あとはカリンから水分とエキスが浸出してくるのをじっと待つだけ。カリン飴よりもずっと調製が簡単、しかも風邪の初期症状や喉の痛み、咳には良く効くらしい。さてどんな具合に仕上がりますか、とても楽しみ。因みにカリンは家庭菜園の樹の梢から最近になって落果したもの。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc054272013年11月15日(金) 午後、イエローハット南柏店でフィットのタイヤを2本交換する。購入してから2年4ヶ月しか経っていないが走行距離は既に32,700㎞、FF方式のせいで前輪の摩耗が激しい。その足で増尾城址公園へ回り前回(11月9日)見つけたナラタケとハタケシメジを採集、ナラタケは元気に成長していたが、ハタケシメジは霜にやられ成長がストップ、萎びている。他にアシナガタケ、キヒラタケ、キララタケ、ムラサキシメジも見つけたが、雨が降ってきたので観察を中断し引き揚げる。(写真はナラタケ)

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ギンナン

Dsc052902013年11月14日(木) 先日、といっても10日ほど前に近所のふるさとの森へ散歩に行ったら、向小金小学校のフェンスの外側にイチョウの実が山のように捨ててありました。多分、台風の大風で校庭に生えている大木から落下したものを片づけたのでしょう。勿体ないので拾ってきて庭の片隅に放置し果肉が腐るの待っていましたが、臭気が近所迷惑になってはと想い、今日水を張ったバケツの中で果肉を除去しました。126個、先に高島屋で購入した若宮産に比べると三分の一の大きさ、とても小粒です。

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筑波山きのこ観察

Dsc05346_22013年11月13日(水) 天気が良いので足慣らしときのこ観察を兼ねて筑波山へ。坊主山登山口から上り、坊主山、男体山、女体山と筑波三山を巡って筑波高原キャンプ場に下山(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の「517.筑波山(坊主山コース)」参照)。秋きのこのシーズンは終わり、特に地上生菌はただの1本も見つからず。
《観察種》
①オドタケ?、②クリタケ、③ヌメリスギタケモドキ、④ホウネンタケ、⑤ミイロアミタケ、⑥モエギビョウタケ (写真は②)

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天然エノキタケ

Dsc053222013年11月12日(火) 9日に下見して昨日採取してきた増尾城址公園産エノキタケでお吸い物を作ってもらう。3年ぶりに味わう天然エノキタケに感懐もひとしお。昨季、同公園で採取したエノキタケを柏市消費生活センターに持ち込み放射能値を測定してもらったところ、放射性セシウム134と137の合計が48ベクレル/キログラム、今年はもっと下がっている筈なので、まずまず安心して食べられる。

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「東北きのこ図鑑」

Img056 2013年11月11日(月) 白神山地の麓にある民宿汐ヶ島のご主人はきのこ採りの名人、その山本さんの愛読書が工藤伸一著「東北きのこ図鑑」(2009年、家の光協会)であることを知り、早速楽天市場で1冊購入する。税込2,940円也。同じ著者が共著の日本菌学会東北支部編「東北のキノコ」(2001年、無明舎出版)も持っているが、8年時代が下る分、新種及び日本新産種25種が加わり、東北地方のきのこ477種が紹介されている。新種としてはアケボノオトメガサ、トガリユキヤマタケ、クロゲヤマタケ、オドタケ、コナカブリベニツルタケ、バライロツルタケ、ミヤマタマゴタケ、ツノシロオニタケ、ブナノシロヒナノチャワンタケ、ムツノクロハナビラタケ、センボンキツネノサカズキの11種が、日本新産種としてはダイダイヌメリガサ、ウスムラサキガサ、ニオイヒメノカサ、スミゾメキヤマタケ、ツバササクレシメジ、ツノシメジ、アカチャカレバタケ、クチキフミヅキタケ、クリタケモドキ、ササクレフウセンタケ、アカハツモドキ、オオミノイタチハリタケ、マツシシタケ、クロムラサキハナビラタケの14種が掲載されている。これらの中でフィールドで出逢ったことがあるのはミヤマタマゴタケただ1種、いったい何処に行けば逢えるのだろう。きのこ探しの旅はまだまだ続く。

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ハタケシメジ

Dsc05284 2013年11月10日(日) 昨日増尾城址公園で採取したハタケシメジ、石突きを切り落とし綺麗に洗って重さを計ると350グラムしかありません。柏市の消費生活センターで放射性物質を測定してもらうには最低700グラムのサンプルが必要です。という訳であっさり諦め、茹でてセシウム減らし、小分けして冷凍庫に保存し自家消費することにしました。ベクレル値は分かりませんが自己責任ということで。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc052112013年11月9日(土) 午後から増尾城址公園できのこ観察。エノキタケとナラタケの幼菌が顔を出し、ムラサキシメジの成菌があちらこちらで菌輪を作る。そして今日のハイライトはハタケシメジのお祭り、この公園に何箇所かシロはあるが、初めての場所にぼこぼこ状態、放射能値測定のために採取し持ち帰る。
《観察種》
1.アオゾメタケ、2.イグチ属(コウジタケ?)、3.イッポンシメジ属(コクサウラベニタケ)、4.エノキタケ、5.カヤタケ、6.クサウラDsc05277ベニタケ、7.クロノボリリュウタケ、8.コタマゴテングタケ、9.コテングタケモドキ、10.スギエダタケ、11.スッポンタケ、12.スミゾメヤマイグチ、13.タマチョレイタケ、14.チシオタケ、15.チチタケ属(ニセヒメチチタケ?)、16.ナラタケ、17.ニオイキシメジ、18.ノウタケ、19.ハタケシメジ、20.ヒメワカフサタケ、21.フウセンタケ属、22.ベニヒダタケ、23.ムラサキシメジ
(写真は上が17、下が19)

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

Dsc051222013年11月8日(金) 午後、船橋県民の森できのこ観察。林の中ではコクサウラベニタケと思われるイッポンシメジ科の小型菌が爆発しているが、ハラタケ型の大型菌は殆ど姿を消し、元気盛りの材上生の硬質菌ばかり目につくようになる。この森で初めてきのこ採りの人に出逢う。持っていたのはフウセンタケ科のきのこ。
《観察種》
①アラゲカワラタケ、②イッポンシメジ属(コクサウラベニタケ?)、③ウチワタケ、④エゴノキタケ、⑤エノキタケ、⑥オDsc05159_7オチリメンタケ、⑦カイガラタケ、⑧キシメジ科、⑨キララタケ、⑩クサウラベニタケ、⑪サルノコシカケ科、⑫シロカノシタ、⑬スエヒロタケ、⑭スギエダタケ、⑮ツヤウチワタケ、⑯ニガクリタケ、⑰ニセニクハリタケ、⑱ヌメリスギタケモドキ?、⑲フウセンタケ属、⑳ムササビタケ
(写真は上が⑤、下が⑫)

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映画「かぐや姫の物語」試写会

Img053 2013年11月7日(木)  夕方、読売新聞の読者サービスでもらったアニメ映画「かぐや姫の物語」試写会の招待券を握りしめ、流山おおたかの森SCにあるTOHO CINEMASへ出掛ける。上映時間は18:30~21:15、少し早めについたのでZOKAでコーヒーを飲み時間調整。同作は企画スタートから8年の歳月をかけて完成した高畑勲監督の労作でスタジオジブリの製作、公開は23日である。内容はこれから鑑賞する人のためにも触れないでおくが、映画の終わりに字幕で紹介される製作者の中に、知人のお嬢さんの名前を偶然見つける。立派に活躍していることを知って感無量、一緒の社宅に居た頃は三歳位のちっちゃな女の子だったのに・・、随分と時が逝ぎたのである。

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あけび酒

2013年11月7日(木) 庭のアケビの木の葉陰に残っていた実2個でアケビ酒を造る。皮を入れると苦くなりそうなので果肉と種子だけを使い、ジャムの瓶に入れて100ミリリットルほどのホワイトリカーを注ぐ。ただそれだけ、非常に簡単。果肉自体が甘いので砂糖や氷砂糖は加えずに様子を見る。初めて作るがはたしてどんな味に仕上がるか。
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菜園の恵み(97) 安納紅再び

Dsc050932013年11月6日(水) 今秋一番の冷え込みの朝が逝ぎ、好晴の畑日和になる。午前中一杯を費やし残りの安納紅10株を全て掘り取る。収量は約8.0㎏、安納紅累計約29kg、五郎島金時と合わせると総収穫量は約40kg、隣近所や親戚にお裾分けしてもなかなか減らない。まぁこれだけあると安心だが。

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ラズベリーソース

2013年11月5日(火) 春先に陽当りの良い場所に移植した家庭菜園のラズベリー、5月には花開かず、夏の間にすくすく伸びて、秋になって狂い咲き、今頃沢山の熟果を付けています。少し摘み取ってきてソースを作りました。香りが良く、ヨーグルトにかけて食べると絶品、思いがけない晩秋の贈り物。
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フチドリツエタケのお吸い物

2013年11月4日(月) 白神山地の崩山登山道脇の倒木に群生していたフチドリツエタケを10月31日に採取し持ち帰ったので、本日調理し試食してみる。柄は硬いので切り捨て、傘のみを薄い塩水にさらして汚れを除き、豆腐とネギを加えてお吸い物を作る。見た目も食感もツエタケに似ているが、気のせいか少し苦味があり舌に残る。嗜好評価は☆☆。まぁ積極的に食べるほどの価値はなさそうである。
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青イチジクの甘露煮

2013年11月4日(月) みやぎ生協榴岡店で10月30日に購入した青イチジク、1キログラムが600円でした。ジャムや甘煮にするのならもう少し大きめの半熟品が良いのですが、甘露煮にするのは小粒の未熟果に限ります。ヘタを除き水洗い水切りしたイチジクを鍋にとり、500グラム(果実の半量程度、好みにより増減させる)の白砂糖を加え、弱火でじっくり煮詰めます。この時、水は一切加えません。焦げないように気を付けながら、しんなりして飴色になれば出来上がり。終盤にブランデーでも垂らせばより上等に仕上がります。なにしろ大好物なもので、大崎市のあ・ら・伊達な道の駅でも、潟上市の道の駅てんのうでもついつい青イチジクを購入してしまい、帰柏後の家人は連日の甘露煮作りにてんてこまい、大忙しです。
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アミッコの醤油煮

Dsc050542013年11月3日(日)  一昨日、潟上市の道の駅天王で購入したアミッコ(アミタケ)も早速調理、こちらは一晩塩水に漬けて虫だしした後(キノコバエの幼虫が沢山でてきます!)、水に数時間さらして塩抜き、それから醤油と日本酒を加え煮物にしました。辛味大根があると最高なのですが、青首大根で代用し、おろし和えにして食べました。ぬるぬる、ぬめりある食感がたまりません。美味しいきのこです。

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キンタケの炊き込みご飯

Dsc050482013年11月3日(日)  一昨日、秋田県潟上市にある道の駅てんのう(天王)で購入したキンタケ(シモコシ)を早速炊き込みご飯にしました。塩水に数時間漬けて虫出ししたキンタケ(きのこ虫の幼虫はいない様なのでこの前処理は不要かも)にギンナンも加え、香味付けは醤油と塩と日本酒が少々。2011年3月11日の巨大地震に伴う大津波により、故郷仙台の蒲生・深沼の松林や、九十九里浜の松林が壊滅的打撃を受け、以来キンタケ探しの楽しみも失われました。それだけに久しぶりの炊き込みご飯は美味中の美味、最近の図鑑ではシモコシを有毒種や要注意種として扱う傾向があり残念ですが、欧州で筋肉障害性中毒のあった種と本当に同一なのかどうか、一日も早い解明を望みたいものです。

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キンタケとアミッコ

Dsc050312013年11月1日(金) 秋田県潟上市にある道の駅てんのう(天王)の「食彩館くらら」でキンタケ(シモコシ)とアミッコ(アミタケ)が売られているのを発見、大喜びで購入する。キンタケは佐々木美江さんの出品で100グラム600円、アミタケは後藤麗子さんの出品で100グラム500円也。産地は前者が秋田県、後者が潟上市とあるが、お二人とも地元のきのこ採り名人、恐らくどちらも潟上市の夕日の松原あたりで採取したものであろう。下手するとアメリカやカナダ産マツタケよりも上の値段であるが、自分で採る場合の手間や労苦を考えれば安いもの、久しぶりに松原きのこの秀品2品を味わうことができる。他にも、「山しめじ」と称し、サクラシメジが100グラム350円で、スミゾメシメジも同350円で並んでいる。この辺りまで離れればセシウム汚染の心配もなし、旬の天然きのこが安心して味わえる。地元の人が羨ましい。

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男鹿半島巡り

2013年11月1日(金) 風の松原を後にし国道101号線を南下、海沿いの集落を縫うように走る道は「菅江真澄の道」と名付けられている。11:55男鹿半島の先Dsc04988端にある入道崎灯台到着、風が強い。大駐車場は閑散としており観光シーズンも逝ぎた様子、拡声器から聞こえてくる御当地ソングは北山たけしが歌う「男鹿半島」か。灯台に上り(入場料200円)、日本海を眺める。入道崎灯台の初点灯は明治三十一年(1898)11月8日、現在の灯台は2代目で高さ28m、光度53万カンデラ、光達距離20海里(約37㎞)。灯台を下り北緯40度の地モニュメントに触れてから八望台へ向かう。12:37八望台着、展望台に上り一ノ目潟と二ノ目潟、そして四ノ目潟という戸賀湾のマール地形を眺め、本山、真山、寒風山など半島の山々を眺める。次に寒風山へ向かう。13:20寒風山山頂 駐車場着。八Dsc05004望台には我々を除き観光客がひとりもいなかったが、此処もまた閑散としている。なるほど吹く風が冷たい。レストハウスの展望台に上り八郎潟干拓地と秋田港へ続く円弧状の海岸線、男鹿半島の山並、半島左右の日本海と広闊な眺望を楽しむ。寒風山の中腹は一面ススキに覆われており、仙石原などよりはるかにスケールが大きく美しい。売店でなまはげ焼酎を購入する。江戸時代後期の旅行家&博物学者の菅江真澄がここに登ったのは文化元年(1804)八月二十一日のこと、第二巻まで読んで中断している「真澄遊覧記」を早く読み切らねば・・。これで今回の 観光は終了、国道7号Dsc05027線を酒田まで南下し、山形道で仙台に帰る。14:25潟上市の道の駅天王で昼食、稲庭うどんと五目ラーメンを食べる。序に食彩館くららで天然茸のキンタケとアミタケを1パックづつ、葡萄のタノレッド、梨のかほりも購入する。由利本荘市内に入ると前方に鳥海山の雄姿が現れる。16:45道の駅象潟着。タッチの差で夕陽は日本海に沈んだ後、それでも水平線に浮かぶ飛島のシルエットと残照とが美しい。芭蕉の句(「象潟や雨に西施がねぶの花」)に因む美女西施像がひそやかに佇む。酒田みなとICから高速に乗り、鶴岡JCから山形道を走る。仙台南ICで高速を下り、20:15帰宅。

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風の松原で出逢ったきのこ

Dsc04940 2013年11月1日(金) 車を駐めたいこいの広場周辺の松原できのこ観察。アカハツ、アミタケ、オウギタケ、キンタケ(シモコシ)、ハツタケなど秋のクロマツ林を彩るきのこは1本も見つけることが出来ず残念だったが、アシボソノボリリュウタケ(写真)に出逢えたことで良しとする。他には、ウラベニガサ、キホコリタケ?、コザラミノシメジ、コブミノカヤタケ、チシオタケ?、ニオイアシナガタケ?、それと大森稲荷神社の石段脇でハイイロシメジを見る。アシボソノボリリュウタケとコザラミノシメジは発生量が非常に多く、其処等じゅうにぼこぼこ。

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風の松原(能代市)

Dsc049332013年11月1日(金) 国道101号線を南下し、途中道の駅峰浜に立ち寄り、10:00能代市の風の松原到着。とくに整備された駐車場はなく、いこいの広場近くの路傍の松の樹の間に車を駐める。風の松原の面積は760ヘクタール、東京ドーム163個分とのことで、東西1㎞、南北総延長14㎞の範囲に700万本のクロマツが生える国内最大級の砂防林。虹の松原(佐賀県唐津市)、天橋立(京都府宮津市)、気比の松原(福井県敦賀市)、三保の松原(静岡県清水市)と並んで日本五大松原とも称される。いこいの広場付近は手入れが行き届き、下草は刈 られ松葉は掻かれて芝生のように整備されていDsc04958る。きのこ観察をしながら暫し散策、コザラミノシメジとアシボソノボリリュウタケが氾濫している。クロマツも青々と元気で松喰い虫の被害は少ない様である。遊歩道の先にある大森稲荷神社に参詣、商売の神様、山の神様として林業や商業関係者の信仰を集めているとのこと、狛犬代わりのお狐様がユニークである。神社石段の脇でハイイロシメジを見つける。こんな広大な松原が身近にある能代市や秋田県の人は幸せ、自分なら毎日でも散策やきのこ観察に来るのだが・・。名残惜しいが先が長いので40分ほどで車に戻り、入道崎へ向かう。

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日本キャニオン(深浦町)

Dsc04920 2013年11月1日(金) 5:00集落にチャイムが鳴り響く。6:30起床。朝は冷える。朝食もイカの塩辛、イクラ、ツブ刺、刻んだヤマノイモ、菊のお浸し、ふき味噌、目玉焼きなど副食が盛り沢山、食後のコーヒーまで付いている。7:45民宿汐ヶ島をチェクアウト、お土産に茹蛸とリンゴまで頂戴し恐縮至極。森山海岸に下りて象岩を眺めてから、再び十二湖方面へ上り日暮橋畔の駐車場に車を置いて日本キャニオン見学へ。橋のたもと、「保険保安林」の白い看板が立つ場所から遊歩道に 入る。Dsc04929歩くこと10分、途中濁川を渡渉する箇所が分かりにくいが何とかキャニオンを真下から見上げる地点に出る。浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになった断崖地形は確かに珍しいが、命名のヒントとなった本家グランドキャニオンには似ても似つかない。命名者は国立公園審議委員で探検家の岸衛(きしまもる)氏、昭和28年(1953)のことらしい。むしろ遠くから全景を眺める方が迫力を感じられるが、まぁ大崩れ地形を間近に見られたことだしと納得して車に戻る。時刻は8:35、今日は日本海側を南下して仙台へ帰ることとし次は風の松原へ。

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民宿 汐ヶ島

2013年10月31日(木) 不老ふ死温泉から今宵の宿、民宿汐ヶ島へ直行、16:00チェックイン。ここに泊まるのは三度目でもはや定宿である。所在地は青森県西津軽郡深浦町大字森山字松浦71-2(℡:0173-77-Dsc049152174)、白神山地の麓なので登山者には至極便利、登山口まで送り迎えもしてくれる。経営は山本光治さん・恭子さんご夫婦。夕食前に宿の前の海岸に下りて日本海に沈む夕日を眺める。18:00から夕食、お膳には山海の珍味がずらり。これで1泊2食付7,500円では申し訳ない。殆ど採算度外視のおもてなしである。お造りはマグロ、マダイ、ハマチ、何とか、ミズダコ、ツブの6種盛り、大粒サザエの壺焼きが2個、ワラサの煮付け、マグロの胃袋の酢味噌和え、マグロの白子の甘煮、茹でシッタカ(現地名シダラミ)、キバサ酢の物(海藻)、ナラタケ佃煮、ミズお浸し、ミズのムカゴの佃煮など。御主人が色々説明してくれるが青森弁(秋田弁?)についていけない。英語のヒアリングより難しく半分くらいしか理解できない。今日の宿泊は我々2名のみ、部屋に戻って日本シリーズ第5戦、楽天vs巨人の試合を観る。
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不老ふ死温泉(青森県深浦町)

2013年10月31日(木) 十二湖散策を終え黄金崎の不老ふ死温泉に到着した時は14:50。2年前に来たときは海辺の露天風呂Dsc04897の受付締切時間の15:30に間に合わず入浴できなかったが今日はセーフ。日帰り入浴料600円を支払う。露天風呂の撮影は禁止とのことでデジカメや携帯電話、貴重品をフロントに預け、早速露天風呂へ。と思ったら、露天風呂には掛け湯の設備がないので、一旦内湯に入って掛け湯をしてから行かねばならず、それには服を脱いだり又着たりとちと面倒だが仕方がない。磯浜の波打ち際に設けられた露天風呂は2槽あり、右側は 女性専用、左側は混浴(といっても殆ど男性専科)で、目隠しの内側にそれぞれ簡単な脱衣所がある。家人に聞くと右側の浴槽は略円形、左側Dsc04901のそれは瓢箪型である。お湯は褐色の黄金湯、ややぬるめであるがまぎれもない源泉かけ流し(加水)、潮騒に耳を傾けながら目の前に広がる日本海と水平線を眺めながらゆっくりと浸かることが出来る。正に命の洗濯、申し分ない。内湯に戻って髪と身体を洗う。シャンプー、リンス、ボディソープには保湿剤として黒糖と蜂蜜が入っている。内湯の浴槽は2つあり、片方は熱め、もう一方はぬるめ、もちろん両方かけ流し、どちらも温まる。源泉名は下黄金崎温泉、泉質はナトリウム-塩化物強温泉(高張性中性高温泉)、泉温52.2℃、名湯である。

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十二湖で出逢ったきのこ

2,013年10月31日(木) 2年ぶり三回目の白神山地、今回は山には登らず十二湖を散策し紅葉狩り(詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」の「516. 十二湖」参照)、最盛期の筈が紅葉はいまいち、きのこもぱっとしない。サワグルミ?の倒木に発生していたフチドチツエタケを試食用に持ち帰る。
《観察種》
①イヌセンボンタケ、②クヌギタケ属(アシナガタケ?)、③タヌキノチャブクロ、④ツチカブリモドキ、⑤ニガクリタケ、⑥ニカワチャワンタケ、⑦フウセンタケ科?、⑧フチドリツエタケ、⑨モリノカレバタケ属
(写真は左上から時計回りに④、⑥、⑦、⑧の順)
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