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日本キャニオン(深浦町)

Dsc04920 2013年11月1日(金) 5:00集落にチャイムが鳴り響く。6:30起床。朝は冷える。朝食もイカの塩辛、イクラ、ツブ刺、刻んだヤマノイモ、菊のお浸し、ふき味噌、目玉焼きなど副食が盛り沢山、食後のコーヒーまで付いている。7:45民宿汐ヶ島をチェクアウト、お土産に茹蛸とリンゴまで頂戴し恐縮至極。森山海岸に下りて象岩を眺めてから、再び十二湖方面へ上り日暮橋畔の駐車場に車を置いて日本キャニオン見学へ。橋のたもと、「保険保安林」の白い看板が立つ場所から遊歩道に 入る。Dsc04929歩くこと10分、途中濁川を渡渉する箇所が分かりにくいが何とかキャニオンを真下から見上げる地点に出る。浸食崩壊によって凝灰岩の白い岩肌がむき出しになった断崖地形は確かに珍しいが、命名のヒントとなった本家グランドキャニオンには似ても似つかない。命名者は国立公園審議委員で探検家の岸衛(きしまもる)氏、昭和28年(1953)のことらしい。むしろ遠くから全景を眺める方が迫力を感じられるが、まぁ大崩れ地形を間近に見られたことだしと納得して車に戻る。時刻は8:35、今日は日本海側を南下して仙台へ帰ることとし次は風の松原へ。

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