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民宿 汐ヶ島

2013年10月31日(木) 不老ふ死温泉から今宵の宿、民宿汐ヶ島へ直行、16:00チェックイン。ここに泊まるのは三度目でもはや定宿である。所在地は青森県西津軽郡深浦町大字森山字松浦71-2(℡:0173-77-Dsc049152174)、白神山地の麓なので登山者には至極便利、登山口まで送り迎えもしてくれる。経営は山本光治さん・恭子さんご夫婦。夕食前に宿の前の海岸に下りて日本海に沈む夕日を眺める。18:00から夕食、お膳には山海の珍味がずらり。これで1泊2食付7,500円では申し訳ない。殆ど採算度外視のおもてなしである。お造りはマグロ、マダイ、ハマチ、何とか、ミズダコ、ツブの6種盛り、大粒サザエの壺焼きが2個、ワラサの煮付け、マグロの胃袋の酢味噌和え、マグロの白子の甘煮、茹でシッタカ(現地名シダラミ)、キバサ酢の物(海藻)、ナラタケ佃煮、ミズお浸し、ミズのムカゴの佃煮など。御主人が色々説明してくれるが青森弁(秋田弁?)についていけない。英語のヒアリングより難しく半分くらいしか理解できない。今日の宿泊は我々2名のみ、部屋に戻って日本シリーズ第5戦、楽天vs巨人の試合を観る。
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