« 日本キャニオン(深浦町) | トップページ | 風の松原で出逢ったきのこ »

風の松原(能代市)

Dsc049332013年11月1日(金) 国道101号線を南下し、途中道の駅峰浜に立ち寄り、10:00能代市の風の松原到着。とくに整備された駐車場はなく、いこいの広場近くの路傍の松の樹の間に車を駐める。風の松原の面積は760ヘクタール、東京ドーム163個分とのことで、東西1㎞、南北総延長14㎞の範囲に700万本のクロマツが生える国内最大級の砂防林。虹の松原(佐賀県唐津市)、天橋立(京都府宮津市)、気比の松原(福井県敦賀市)、三保の松原(静岡県清水市)と並んで日本五大松原とも称される。いこいの広場付近は手入れが行き届き、下草は刈 られ松葉は掻かれて芝生のように整備されていDsc04958る。きのこ観察をしながら暫し散策、コザラミノシメジとアシボソノボリリュウタケが氾濫している。クロマツも青々と元気で松喰い虫の被害は少ない様である。遊歩道の先にある大森稲荷神社に参詣、商売の神様、山の神様として林業や商業関係者の信仰を集めているとのこと、狛犬代わりのお狐様がユニークである。神社石段の脇でハイイロシメジを見つける。こんな広大な松原が身近にある能代市や秋田県の人は幸せ、自分なら毎日でも散策やきのこ観察に来るのだが・・。名残惜しいが先が長いので40分ほどで車に戻り、入道崎へ向かう。

|

« 日本キャニオン(深浦町) | トップページ | 風の松原で出逢ったきのこ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 日本キャニオン(深浦町) | トップページ | 風の松原で出逢ったきのこ »