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不老ふ死温泉(青森県深浦町)

2013年10月31日(木) 十二湖散策を終え黄金崎の不老ふ死温泉に到着した時は14:50。2年前に来たときは海辺の露天風呂Dsc04897の受付締切時間の15:30に間に合わず入浴できなかったが今日はセーフ。日帰り入浴料600円を支払う。露天風呂の撮影は禁止とのことでデジカメや携帯電話、貴重品をフロントに預け、早速露天風呂へ。と思ったら、露天風呂には掛け湯の設備がないので、一旦内湯に入って掛け湯をしてから行かねばならず、それには服を脱いだり又着たりとちと面倒だが仕方がない。磯浜の波打ち際に設けられた露天風呂は2槽あり、右側は 女性専用、左側は混浴(といっても殆ど男性専科)で、目隠しの内側にそれぞれ簡単な脱衣所がある。家人に聞くと右側の浴槽は略円形、左側Dsc04901のそれは瓢箪型である。お湯は褐色の黄金湯、ややぬるめであるがまぎれもない源泉かけ流し(加水)、潮騒に耳を傾けながら目の前に広がる日本海と水平線を眺めながらゆっくりと浸かることが出来る。正に命の洗濯、申し分ない。内湯に戻って髪と身体を洗う。シャンプー、リンス、ボディソープには保湿剤として黒糖と蜂蜜が入っている。内湯の浴槽は2つあり、片方は熱め、もう一方はぬるめ、もちろん両方かけ流し、どちらも温まる。源泉名は下黄金崎温泉、泉質はナトリウム-塩化物強温泉(高張性中性高温泉)、泉温52.2℃、名湯である。

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