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アナトリアン・ハウス(ANATOLIAN HOUSES)

2013年12月5日(木) 17:00到着。カッパドキアでは最高級、5つ星ラDsc05906ンクの洞窟ホテルである。今日、明日と連泊、部屋はひとつひとつ仕様が異なるためくじ引きとなる。4302号室が当り、道向いの岩山に掘削された3階相当の部屋に入る。新婚さん向けの内装の様で、円形のダブルベッドが置かれた寝室に洗面所とシャワールムが附属しており、更に階段を上った中二階にハート型のジャグジー機能付き浴槽とシングルベッドが置かれている。年寄りをこんな部屋に泊めてどうしろと言うのか。入り口に段差はあるし無駄に広く使い勝手は悪い。外灯は暗いし、エレベータはなし、階段を上り下りして部屋に行き来せねばならないしで、ポーターが部屋までSCを運んでくれるから良いものの、年寄りには酷な造り。それでもDsc05874冷蔵庫、電気ポット、スリッパ、歯磨きセット、ドライヤー、浴衣とアメニティーは揃っている。18:00からホテルのレストランで夕食。メニューはヨーグルトスープ、サラダ、チーズパイ、パトゥルジャル・ケバブ(ナスと挽肉の挟み焼き)、チョコレートプリン。ケバブは油っこく、プリンは甘すぎ。EFES PILSENを飲む。300ミリリットル入り小瓶が10TL(550円)、ビールは日本のホテルより高い。ジャグジー浴槽は水の親玉のようなぬる湯しか出てこないのでシャワーを浴びる。シャワーもぬるめ、混合栓の調子が悪い。何とかさっぱりすると20:00(日本:12月6日3:00)。それにしてもこんな辺鄙な場所に洞窟ホテルをどしどし建てて下水処理は大丈夫であるか。 

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