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テュネル乗車体験&エジプシャンバザール/帰国

2013年12月12日(木) バスでガラタ橋近くのカラキョイ駅へ移動し、世界一短いと云う地Dsc06790下鉄 のテュネル(Tuenel)乗車体験、終点のテュネル駅まで僅か3分、あっという間に到着する。1875年に造られたヨーロッパでもっとも古い地下鉄のひとつである。車内は寒い。出たところは小パリとも呼ばれるイスティクラル通り(独立通り)、イスタンブールを代表する目抜き通りであるが何しろ寒い。11:00から50分間のフリータイムになったが、ほんのさわりのオランダ総領事館の所まで歩いただけでギブアップ、タクシン広場とテュネル駅間を走るトラムの写真を撮っただけでスターバックスに避寒する。ブレンドコーヒー(4.5TL)を1杯だけ頼んだが、スモールカップなのに500ミリDsc06812
リットルもある。その代り焦げ臭く 煮出し汁のような味、まずい。不味いけれども店の中は暖かくほっとする。集合時間まで粘りバスに戻る。最後はエジプシャンバザールの見学(12:10-12:45)、昨日のグランドバザールは旅行者相手の土産物店ばかり並んでいたが、こちらはイスタンブール市民の台所らしく、魚、肉、野菜、果物、栗(Kestane:12TL/kg)、胡桃など食料品が並ぶ。また、干しイチジクや蜂蜜、ロクム、カラスミなどもあり、ここで買うのが一番安い。挽きたてのコーヒー豆の粉を売る有名店の前は長蛇の列、辺りに良い香りが漂う。主に魚屋を見学。スズキDsc06829(Levrek:15TL/kg)、クロダイ(Cipura:15TL/kg)、カツオ(Palamut Tane:20TL/kg)、アジ(Istavrit:10TL/kg)、いわし(Sardalya:15TL/kg)、マス(Alabalik Sapanca:10TL/kg)、アジ?(SARIKANAT:25TL~30/kg)、ヒメジ(Tekir:35TL/kg)、エビ(Karides:15TL/kg)など、それほど安くはない。市場前の広場の屋台で焼き栗と茹でトウモロコシを売っている。焼き栗は100gが5TL、150gが7TL、250gが10TL、つまり市場で仕入れて焼き上げれば3、4倍に化ける。因みに茹でトウモロコシは1本1.5TL(75円)。昼食は近くのシーフードレストランSUR BALIK、昨日の昼と同じ店名だが違う店。魚Dsc06826スープ、イカのリング揚げ(カラマル・タワ)、タラのフライ、サラダ、フルーツを食べる。味はまずまず。13:55いよいよ空港へ向かう。14:15アタテュルク国際空港着、個人チェックインとのことでチェックインカウンターの最前列に並ぶもなかなか開かず。15:30ようやく係員登場、通路側を希望したが仲間内で調整してくれとけんもほろろ。カタール航空はパックツアーの客には非情であり問答無用、夫婦であっても隣席は望めない。まあ「998」では乗せてもらうだけでも良しとせねば・・。絨毯とトルコ石は出国手続きが必要とのことでGATE219傍のTAX FREE CUSTOMSへ。絨毯現物と領収証を持って申告するが、消費税が戻ってくるわけではなし、何の為?。絨毯屋の売上伝票がDsc06842税関に届いており、それと現物 と領収証を照合するのみ、要するに絨毯屋(半官半民)が売上金をごまかさないようにとの仕組、自分たちの都合である。搭乗ロビーはものすごい混雑、出発便が軒並み遅延しており、それで人が溜まっている様子。漸く空いている椅子を見つける。18:10 QR238便ドーハ行きに搭乗、機種はA330、14Aと15D席、略満席であるが奇跡的に隣が空いている。18:50離陸、時計を1時間進める。ドリンクサービスに続き夕食、タラ料理&ポテトを撰び、ハイネケンビールを飲む。0:10ドーハ国際空港に着陸。1:25 QR806便成田行きに搭乗、機種はB777-200LR、略満席で自分は18A席で窓側、家内は17C席で通路側。成田まで8,309㎞、9時間のフライト、なかなか離陸せず長いこと待たされる。3:00漸く離陸。(完) 

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