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今ほた木に出ているきのこ

Dsc06890 2013年12月27日(金) 家庭菜園の片隅のカリン樹の下に放置してあるほた木に現在発生しているきのこはシイタケとヒラタケのみ、それもシイタケは僅か1本、ヒラタケは2本のほた木に止まる。2011年3月の原発事故以来、我が家の原木栽培きのこは見向きもされなくなってしまったが、3年近くが経ち農産物や天然きのこのベクレル値が低下、やっとほとぼりが冷めたと思ったら発生の盛期は疾くに逝ぎてしまっている。
シイタケの種駒をコナラの原木に植菌したのは2010年2月、発生の最盛期は2012年秋と2013年春、又、ナメコをサクラに植菌したのは2009年3月、発生の最盛期は2011年12月、そしてヒラタケを樹種不20131122dsc05681明の落葉広葉樹に植菌したのは2010年2月、発生の最盛期は2012年11月である。いずれも三夏を過ぎた時期に発生の最盛期を迎え、四夏を過ぎると急激に衰えることが分かる。五夏を過ぎたナメコのほた木はぼろぼろになり養分がすっかり失われている。
このところホームセンターで種駒や原木を見かけることはなくなり、扱かっても商売にならないので自粛しているのであろう。当面、新たな原木栽培を始めるは難しいので、ハタケシメジの栽培に注力するつもり。

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