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エフェス遺跡

2013年12月8日(日) 午後一は革製品の店に連れ込まれる。本店はイズミールにあるらしく、9年前にも訪れた店である。今回もファッションショーがあDsc06323り、スタイルの良い男女のモデル が5人、次々に番号札付きのコートやジャケットを着て現れる。お気に入りがあれば番号を控えるなり覚えるなりしておけばよく、今年の流行はリバーシブルと薄皮らしい。まあ若い人に見せるのならともかく、棺桶に片足を突っ込んでいるような年寄りに見せてどうするつもりか。と高をくくっていたら、17万円もするコートをあっさり購入する奥様がいる。世間は広い。それにしても昼日中にお土産屋で時間を潰すのは余りに勿体ない。日が短いというのに。14:30漸くエフェス遺跡の見学、世界屈指のギリシア・ローマ遺跡である。早や日が翳り寒風が吹き荒ぶ。南側入り口から入り、音楽堂(オデオン)、ドミティアヌス神殿、ニケのレリーフを見てクレティア通りに入り、ヘラクレスの門、ハドリアヌス神殿、古代の公衆トイレ、ケルスス図書Dsc06339館を見る。更に大理石通りに入り売春宿の広告、大劇場を見学する。9年前と変わっていないが、ハドリアヌス神殿は修復の真っ最中、古代トイレはロープが張られ便座に座れなくなっているなど多少の変化はある。道中、記念写真屋の男性にずっと付き纏われ煩わしいことこの上なし、まるでストーカー、盗撮もどき。アルカディアン通りに下り、右折して坂を上り北側入り口から退出する。入り口付近に屯する野良ネコは皆大人しい。16:15バスに乗りセルチュク市内のアルテミス神殿へ。復元された柱が1本残るだけなので、バスの窓から覗いただけで下車はせず。16:45リゾート地クシャダスにあるアダクレホテル到着。

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