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八重山・宮古10島めぐり

2014年1月29日(水) 5:00起床。今日からJTB主催の「八重山・宮古10島物語4日間」の旅に出かけるため久しぶりの早起き。6:48北小金駅行きのバDsc07365スに乗る。西日暮里、浜松町経由で8:35羽田空港第2旅客ターミナル着。毛糸の帽子、ダウンのコート、マフラー、手袋をスーツケース(SC)にしまう。JTBの受付カウンターで搭乗券を受けとりANAカウンターにSCを預ける。搭乗口53に進み10:10 ANA129便に搭乗、機種はB777-300。城西大学付属川越高校の修学旅行の生徒も乗り合わせ座席数514席の大型機がほぼ満杯、沖縄便はドル箱路線のようである。10:30離陸、13:00那覇空港着陸。外気温20℃、同じ日本とは思えないほど暖かい。到着が遅れたために乗継時間が5分しかなくなり、 ANA1771便に大急ぎで乗りDsc07388換える。機種はB737-700(120席)、これまた略満席。13:45離陸、14:30石垣空港着陸。外気温21℃、陽の光が強い。現地添乗員のSさん(女性)の出迎えを受け、ツアーメンバー32名が揃ったところでマイクロバスに乗り込む。宿のマイクロバスが2台来ており、1台に人が乗り、もう1台に荷物を載せる。沿道に広がるサトウキビ畑は今が収穫時。15:20石垣シーサイドホテルにチェックイン、511号室に入る。ホテルは島の北西部川平(かびら)地区にあり、目の前に石垣島を代表するビーチ底地(すくじ)浜が広がる。部屋 はシングルベッド2台のコンパクトツインであるが、TV(東芝製)、冷蔵庫(空)、電気ポット、ティッDsc07410_2シュボックス、歯磨きセット、ドライヤー、スリッパと何でも揃っており、トイレもウォシュレット、日本のホテルは安心してくつろげる。薄手のシャツとズボンに着替えてからホテル周辺の散策に出かける。先ずはビーチをぶらぶら、夏には海水浴客で大混雑するという浜辺に人の姿はなく、珊瑚礁の海が一層青く感じられる。日向は初夏で木陰は春の感じ、海風が心地良い。19棟のコテージが建ち並ぶKABIRA VILLAGEは南国ムード満点、アダン、オオギバショウ、トックリヤシモドキ、マニラヤシなどの樹木が茂り、サンダンカ(山丹花、三段花)、ハイビスカス、ブーゲンビリアDsc07416、ランタナなどの華やかな花が咲き乱れる。それもそのはず、ここは台湾に近い亜熱帯である。18時から2階のレストランで夕食、セットメニューで沖縄県産豚の肉鍋御膳を食べる。いやに脂身の多い肉であるが島豆腐も入りまずまずの味。他にマグロとコウイカのお造り、ジャーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)、ミミガーの酢味噌和え、スクガラス豆腐(アイゴの稚魚の塩漬けを載せた豆腐)など。石垣島地ビールのヴァイツェンを飲む。これもなかなか良くできている。部屋に戻って2階の大浴場へ。温泉ではないが、浴槽が広く20~30人は楽に入れる。洗い場は8口、シャンプー(S)、コンディショナー(C)、ボディソープ(B)は資生堂製。風呂上りに自販機でオリオンの缶ビールを購入しもう一杯、すっきりした味わいでASDによく似ている。

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