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小浜島・竹富島

2014年1月30日(木) 13:05小浜港接岸、陽射し強烈、気温24℃。小浜島は周囲16.6㎞、人口615人。迎えのバスで島の南東部にある高級リゾートホテル・はいむるぶし(南群星、即ち南十字星の意味)へ昼Dsc07531食に行く。サトウキビの収穫作業は今が盛り、製糖工場も稼働している。島では搾汁液を加熱濃縮し半製品の液糖を造るまで、濃縮液糖は愛知県や千葉県に移送され大手企業で味の素や上白糖に加工される。昼食は2段重ねのお弁当と八重山そば、沖縄の郷土料理がいろいろ詰まっている。ゴーヤチャンプルー、八重山カマボコ、ジャーマミー豆腐などを食べる(13:25-14:00)。30分しか時間がないので丸飲み状態、よく噛んで味わう余裕などはない。即島内観光に入る。次の船の時間が決まっているので分刻みのスケジュール、10島巡りは忙し過ぎる。シュガーロード、こはぐら荘 (NHKの連続ドラマ「ちゅらさん」のロケ地になった民家)、細崎(くばざき)の浜、ちゅらさんDsc07548展望台の順に巡る。シュガーロードの両側は今はサトウキビ畑ではなく牧草地?、こはぐら荘も大盛家が暮らす一般民家とあって敷地内立入禁止、なんてことはない。ちゅらさん展望台から西表島の紫色の山並と、ヨナラ水道のエメラルドグリーンの海を眺める。ヨナラ水道はマンタ(オニイトマキエイ)観察の絶好のポイントとのこと。島巡りといっても陸上にはこれといった見所はなく、食べるものも珍しいかもしれないが美味しいとまではいえず、ダイビングとか釣りとかマリンアクティビティを楽しむならともかく、こんなに忙しくぐるぐる島を回っても得るところは少ない。もっとのんびりと、ホテルに連泊して、ひとつの島にゆっくりゆっくり滞在する方が良 い。15:15小浜港へ戻り15:20出船、次は竹富島へ。15:40竹富港接岸。竹富島は周囲9㎞、人口320人。直ぐに2台のマイクロバDsc07573スに分乗し水牛車乗り場へ。15:55から20分、水牛車に揺られて集落内の路地を巡る。そこでも御者が奏でる三線と沖縄民謡を聴きながらゆるゆると進むと、何と、行く先々の民家の塀に、「水牛車観光反対!」、「水牛車営業所即刻移転せよ!」の赤文字の看板が何枚も掲げられている。こはいかに?、客のつもりが招かれざる客、何か悪いことでもしでかしているような憂鬱な気分になる。赤い瓦屋根、白い珊瑚の石垣が続く伝統的建造物群保存地区の風情も台無し。ここは観光の島では?、おもてなしは何処にある?。やれやれ、どうやら有限会社竹富観光センターの水牛車営業所は住民から立ち退Dsc07564きを迫られている様子、原因を推察するに、昨年3月7日の石垣空港開港により観光客が俄かに増大したことに起因するのであろう。竹富観光センター(の経営者)ばかりが潤い、集落の住民にしてみれば何の得るところなし。水牛車の運行が大増発されて、狭い路地をひっきりなしに通る。車や歩行者の通行の妨げになるし、落し物(糞尿、今は御者がバケツで受けている)が増えて臭いし不衛生だし、家の中を観光客に四六時中覗かれては生活侵害以外の何物でもない。13頭の水牛にしても過重労働を強いられ迷惑なことであろう。観光センターの経営者も島民とのこと、両者が話し合い、共存共栄の道をさぐってうまくまとまればよいが、このままでは観光客が来なくなる。まあ由布島で水牛車に乗るので、竹富島の水牛車乗車体験は無くても構わないが・・。やれやれ、とんだとばっちり、感じはよろしくない。16:15一周してスタート地点に戻る。ひとり近くの御神域、清明御嶽(しんみうたき)を見学Dsc07586_2する。竹富島を造った神様と石垣島の於茂登岳(標高526m)の神様が祀られている由。バスに乗り星砂の浜へ。正式名は皆治浜(かいじはま)、星砂は減少しつつあるらしい。竹富港に戻り16:50出船。17:15石垣港に着船。オプションの夕食を断わり、美味しいものか珍しいもの(ヤシガニ、ガザミ、シャコガイなど)を食べようと食堂が並ぶ通りをぶらぶら、序に公設市場も見学する。漁師の居酒屋一魚一会(いちぎょいちえ)を覗いてみたが、時間が早いせいか客がいないので入りそびれ、結局甘味処に入って一服、栗入り黒糖ぜんざいとサータアンダーギーを食べコーヒーを飲む。コンビニで部屋食用の食糧品Dsc07601とビールを購入し、タクシーを拾ってビーチホテルサンシャインへ向かう。途中、車窓から東シナ海に沈む大きな赤い太陽を眺める。18:30ホテルにチェックイン、219号室に入る。セミダブルベッド2台のゆったりした部屋、TV(シャープ製)、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティーボックス、ドライヤー、スリッパ、歯磨きセット等何でも揃っている。至れり尽くせり、WiFiも無料なら空気清浄器まで稼働中。トイレは無論ウォシュレット。お湯を沸し食事を済ませてから3階展望大浴場へ。ここも浴槽が広く洗い場は10口、20~30人は楽に入れる。B、S、Cは資生堂製。露天風呂もあり星空が美しい。風呂上りにオリオン社の発泡酒、麦職人を飲む。

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西表島・由布島

2004年1月30日(木) 5:30起床、眠い。6:55から朝食、鮭と鯖の塩焼き、八重山カマボコ、モズク酢の物などをおかずにご飯を食べる。マンゴージュースとコーヒーも飲む。7:20出発、日の出と同じ時刻、外は漸く明るくなる。SCは今晩泊まる島内の別の宿へ直行することに。8:00石垣島離島ターミナル到着、8:10出航の高速船ドリーム1号に乗り西表島へ。モーターボート並みに速い。8:53西表島大原港接岸、いりおもて観光株式会社のバスに乗Dsc07437る。西表島は八重山諸島最大の島で面積289平方キロメートル、周囲130㎞、人口2290人。島の面積の90%は亜熱帯の自然林に覆われている。主な産業は観光であるが、サトウキビとパイナップルと稲が若干栽培されている。ガソリンスタンドが1カ所しかなくレギュラーガソリンは1リットル179円、又、もやし1袋180円、レタス1個400円とのこと、生活費が高い。東京からの直線距離は2100㎞、沖 縄本島からも460㎞、台湾からは200㎞。距離からいって八重山諸島はその昔、恐らく台湾の文化圏であったろう。枝ぶりの良い松はリュウキュウマツ、沖縄の県木に指定されている。水田があり二期作。生徒数僅か8名という古見小学校の前を通る。その背後に連なる山は古見岳Dsc07443(標高470m)、沖縄県で3番目に高い山である。動物注意の看板は全て国指定特別天然記念物のイリオモテヤマネコの図案、目撃された場所に立て替えるため移動式のものもある。道路下にはイリオモテヤマネコが潜って通れるようにトンネルが108箇所設けられており、道路の側溝は国指定天然記念物のヤエヤマセマルハコガメが落ちても這い上がれるように傾斜の緩いV字型にできている。西表島では人の暮らしよりも動物の暮らしが大事にされている。先ずは名物の水牛車に乗り由布島に渡る。9:35水牛車乗り場着。2班に分かれ我々はゴンタ号に乗る。16歳 の雄、人間でいえば48歳(水牛の寿命は約30年)、働き盛りで身体が大きい。角は40頭いる水牛中最大とのこと、確かにお尻Dsc07461が張り立派な体格である。但し、足は遅めの様で途中オシッコやウンチタイムをとりなかなか前に進まない。他の水牛車に次々追い抜かれる。御者は若い男性、三線を弾き「十九の春」を歌う。聴きながらのんびり渡海すればまさに命の洗濯、いやはやこれは寿命が延びる。潮が引けば西表島と陸続きになるほど浅い珊瑚礁の400mを20分かけてゆっくりのんびり進む。9:55由布島着。周囲2㎞、海抜1.5mの小さな島は全島が亜熱帯植物園。30分間のフリータイムになり島内を散策。花はサンダンカ(アカネ科)、ハイビスカス、ブーゲンビリア、ランタナ、樹木はシンノウヤシ、タコノキ、トックリヤシ、トックリヤシモドキ、モDsc07463モタマナなど、ゲットウ(月桃)もある。温室のような蝶々園に入ると、日本最大級の蝶オオゴマダラが沢山飛んでいる。他にもアサギマダラ、カバマダラ、ツマベニチョウ、ベニモンアゲハ、リュウキュウアサギマダラが見られるらしいが、今は見当たらない。オオゴマダラの黄金蛹はぴっかぴか。帰りは雄15歳の信太郎号に乗る。今度は由布島音頭を聴きながら渡海し、10:55バスに戻る。11:10仲間橋の袂から遊覧ボートに乗り仲間川マングローブ林クルーズに出発。干潮時なので船が進めるうちにと上流へまっしぐら。両岸にタコ脚のような根張りのマングローブ林が続く。単調 な景色であまり面白いところではない。マングローブ林の泥場には日本最大のシジミが生息するとのことDsc07483でその見本が回される。シジミ科ヒルギシジミ属の貝で標準和名はシレナシジミ(別名マングローブシジミ、ヒルギシジミ)、ホッキガイくらい大きい。殻の割に身は小さく、しかも砂抜きに10日以上かかるとのこと、今は食べる人は少ないようであるが、居酒屋の珍味メニューに載っている(石垣市浜崎町のDININGシュリンパーなど)。11:38奥の船着き場に着く。上陸し日本最大のサキシマスオウノキ(アオイ科の常緑高木)を見に行く。樹林帯に1、2分入り込んだ場所にその巨樹は聳えている。高さ4mもの巨大な板根が地 面をとらえて大蛇のようにのたうつ。推定樹齢は400~600年、サキシマスオウノキはDsc07490奄美大島が北限とのこと。かつては板根を牛や豚を解体する時のまな板にしたり、船の舵に利用したらしい。そこからUターン、帰りは船のスピードを落とし要所要所で説明がある。岸辺近くで淡黄色の花を咲かせているユウナは葉がハート形で昔はトイレットペーパー代わり。国指定天然記念物ヤエヤマヤシの群生地(ウヴンドゥルのヤエヤマヤシ群落)が左岸の山の中腹に見える。中間船着き場は展望台の入り口、山道を15分の登り。パイナップルに似た青いアダンの実は夏になると黄橙色に熟すが繊維質が多く不味、 救荒食として食べた時代もあったが今はイノシシ や烏の餌、但Dsc07513_2
し若芽は山菜として利用する。隠れ岩が2箇所水上に頭を出し、干潟がどんどん広がる。コサギ、ムラサキサギ、国指定特別天然記念物のカンムリワシが舞うのを見る。マングローブは満潮時に海水に浸る場所に生育している植物の総称で西表島にはオヒルギ(膝根)、メヒルギ(板根)、ヤエヤマヒルギ(支柱根)、ヒルギモドキ、ヒルギヤシ、ヤマブシキ(筍根)、ニッパヤシの7種が見られる。オヒルギ、ヤエヤマヒルギ、ヤマブシキは根の形状に特徴があり素人でも見分けられる。大原港までクルーズ船で直送してもらい12:20着、即小浜島行き高速船ドリーム2号に乗り換える。12:30出航でトイレに行く暇もなく実に慌ただしい。

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八重山・宮古10島めぐり

2014年1月29日(水) 5:00起床。今日からJTB主催の「八重山・宮古10島物語4日間」の旅に出かけるため久しぶりの早起き。6:48北小金駅行きのバDsc07365スに乗る。西日暮里、浜松町経由で8:35羽田空港第2旅客ターミナル着。毛糸の帽子、ダウンのコート、マフラー、手袋をスーツケース(SC)にしまう。JTBの受付カウンターで搭乗券を受けとりANAカウンターにSCを預ける。搭乗口53に進み10:10 ANA129便に搭乗、機種はB777-300。城西大学付属川越高校の修学旅行の生徒も乗り合わせ座席数514席の大型機がほぼ満杯、沖縄便はドル箱路線のようである。10:30離陸、13:00那覇空港着陸。外気温20℃、同じ日本とは思えないほど暖かい。到着が遅れたために乗継時間が5分しかなくなり、 ANA1771便に大急ぎで乗りDsc07388換える。機種はB737-700(120席)、これまた略満席。13:45離陸、14:30石垣空港着陸。外気温21℃、陽の光が強い。現地添乗員のSさん(女性)の出迎えを受け、ツアーメンバー32名が揃ったところでマイクロバスに乗り込む。宿のマイクロバスが2台来ており、1台に人が乗り、もう1台に荷物を載せる。沿道に広がるサトウキビ畑は今が収穫時。15:20石垣シーサイドホテルにチェックイン、511号室に入る。ホテルは島の北西部川平(かびら)地区にあり、目の前に石垣島を代表するビーチ底地(すくじ)浜が広がる。部屋 はシングルベッド2台のコンパクトツインであるが、TV(東芝製)、冷蔵庫(空)、電気ポット、ティッDsc07410_2シュボックス、歯磨きセット、ドライヤー、スリッパと何でも揃っており、トイレもウォシュレット、日本のホテルは安心してくつろげる。薄手のシャツとズボンに着替えてからホテル周辺の散策に出かける。先ずはビーチをぶらぶら、夏には海水浴客で大混雑するという浜辺に人の姿はなく、珊瑚礁の海が一層青く感じられる。日向は初夏で木陰は春の感じ、海風が心地良い。19棟のコテージが建ち並ぶKABIRA VILLAGEは南国ムード満点、アダン、オオギバショウ、トックリヤシモドキ、マニラヤシなどの樹木が茂り、サンダンカ(山丹花、三段花)、ハイビスカス、ブーゲンビリアDsc07416、ランタナなどの華やかな花が咲き乱れる。それもそのはず、ここは台湾に近い亜熱帯である。18時から2階のレストランで夕食、セットメニューで沖縄県産豚の肉鍋御膳を食べる。いやに脂身の多い肉であるが島豆腐も入りまずまずの味。他にマグロとコウイカのお造り、ジャーマミー豆腐(ピーナッツ豆腐)、ミミガーの酢味噌和え、スクガラス豆腐(アイゴの稚魚の塩漬けを載せた豆腐)など。石垣島地ビールのヴァイツェンを飲む。これもなかなか良くできている。部屋に戻って2階の大浴場へ。温泉ではないが、浴槽が広く20~30人は楽に入れる。洗い場は8口、シャンプー(S)、コンディショナー(C)、ボディソープ(B)は資生堂製。風呂上りに自販機でオリオンの缶ビールを購入しもう一杯、すっきりした味わいでASDによく似ている。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

Dsc073582014年1月26日(日) 夜中に雨が降ったので、そろそろエノキタケが採れるかと増尾城址公園へ。今冬は雨が少なくエノキタケは不作気味、その上切り株も発生の最盛期を昨冬逝ぎてしまったものが多い。バーベキュー広場側の森の切株を1本1本全て当り、数カ所で幼菌の塊を見つける。もう一雨降れば食べ頃になりそう。成菌を少し採取する。また、クヌギ?の伐採木で、普段芝生広場でベンチとして使用されている丸太にシイタケが4本出ていたのに吃驚、近くの原木栽培の菌が着床したのであろうか。直径40㎝位の太い木だけに菌が回っているとすれば今後数年間発生が続くはず、シイタケは特異的
にベクレルが高いので食べない方が望ましく、公園管理事務所に連絡して片づけてもらうのが良いかもしれぬ。増尾城址公園でシイタケを見るのは初めてなだけに、観察木として残しておきたい気もするし、うーん悩ましいところ。

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ベランダ園芸 セリ

Dsc073282014年1月25日(土) お正月のお雑煮に使ったセリの、普通なら捨てる根っこ部分も我が家では活かしています。束になった根をコップにいれ、水道水に浮かべて陽当りの良い出窓に置けば立派なベランダ園芸、缶ビールを飲んだ後のすすぎ水が肥料?です。新しい根がぐんぐん伸びてどうやら活着した様子、若葉もそろそろ摘み頃になり、もやしお浸しの彩(いろどり)と香り付けくらいには十分利用できそうです。

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街路樹のきのこ(あめりかふう通り)

2014年1月24日(金) 暖かいので午後からサイクリングに出かけ、松戸市小金原団地のあめりかふう通りをゆっくり走る。その序にモミジバフウの街路樹(アメリカフウはモミジバフウの別名)にきのこが出ていないか眼を飛ばす。毎夏、樹幹にオオヒラタケが発生する樹があるが、真冬の今は影も形もなし。樹齢50年のアメリカフウは青年の樹であり、木材腐朽菌の付け入る隙はないと思われるが、そんな中にも排気ガスにやられたのか数本の立ち枯れがある。その内の1本にコフキサルノコシカケが出ている。帰りに小金原公園に立ち寄ると、サクラの老木の幹に初見のウズラタケが点々と発生しているのを見つける。思いがけない出逢い、嬉しいサプライズ、早速「私のきのこ図鑑(1)」に掲載する。(写真左がコフキサルノコシカケ、右はウズラタケ)
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街路樹のきのこ(さくら通り)

2014年1月22日(水) 午後から新しい自転車の試乗を兼ねて小金原団地(松戸市)のさくら通り(小金原2丁目~3丁目)へ行き、ソメイヨシノの古木に生えているきのこをチェック。
《観察種》
①アラゲカワラタケ、②カワウソタケ?、③カワラタケ、④コフキサルノコシカケ、⑤スエヒロタケ、⑥ベッコウタケ (写真は左が④、右が⑥)
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平成二十六年お年玉年賀切手

Img0592014年1月21日(火) 今年のお年玉付き年賀はがきの当選は3等が7枚、頂戴した賀状が214枚なので確率以上の成績、幸先がよい。石巻市のF.T.様、仙台市のS.U.様、世田谷区のY.M.様、台東区のH.K.様、横浜市のY.O.様、同じく横浜市のT.K.様、宇治市のM.Y.様、ありがとうございました。

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亀戸天神社

Dsc072742014年1月20日(月) 東京スカイツリーの見物後に立ち寄り参詣。昨日でセンター試験が終わったためか意外に参拝する人は少ない。絵馬掛けに合格祈願の絵馬はびっしり鈴なりに下がっているが。池にも名物の亀の姿が一匹も見当たらないが、これは杭の上でアオサギが睨みを効かせているせいか。
御祭神は言うまでもなく菅原道真公、創建は寛文元年(1661)道真公の末裔・亀戸天神社初代別当である菅原大鳥居信祐公とされる。
拝殿にお参りしてから境内を一回り、五歳菅公像、鷽(うそ)の碑、太助灯籠、琴柱燈籠、松尾芭蕉句碑、中江兆民翁の碑な どを見学する。太助灯籠は江戸の豪商塩原太助が天明元辛丑年(1781)に奉納したもの。芭蕉句碑は「しばらくは 花の上なる 月夜哉」、菅原道真公(845-903)の御神忌九百年にあたる享和二年(1802)、蕉門の人々が芭蕉(1644-1694)百年忌(本来なら寛政五年(1793))をあわせて記念し建立したもの。

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浅草神社

Dsc07230 2014年1月20日(月)  浅草寺から東京スカイツリーへ向かう途中にお参り。御祭神は檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)、土師真中知命(はじのまつちのみこと)、檜前竹成命(ひのくまのたけなるのみこと)の三柱。三人の神様をお祀りしていることから「三社さま」と親しまれている。創建は詳らかではないが平安の末期から鎌倉時代のことと推定されている。向って左側、手水舎手前にある大きな狛犬の台座には、「(浅草)山川町 大工 完五郎」の銘が刻まれている。

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東京スカイツリーと周辺散歩

2014年1月20日(月) 山登りを趣味にしてはいるが人工物に高上りするのは余り好きではない。関東に40年間住んでいるが東京タワーにも上ったことは Dsc07257ないし。余り気乗りしなかったが、費用は全額持つというので、そこまで譲歩されてはと、家人に付き合い東京スカイツリーの展望台へ上りに行く。 9:18のバスで出発、北千住で東武線に乗り換え浅草駅下車。まずは坂東観音霊場第十三番、金龍山浅草寺にお参りする。家人はこれが初詣。隣の浅草神社にもお参りした後、歩いてスカイツリーへ。平日の月曜日にもかかわらず展望台へ上がるエレベーターは40分待ち、まだまだ人気は続いている。僅か50秒で高さ350mの第一展望台に上ると、隅田川と墨田区の街並が眼下に広がる。東京都心の高層ビル群、東京ゲートブリッジや東京湾は何とか見えるものの、上空に雲が多く遠方は霞んでおり、山は筑波山すら見えない。パンフレットには富士山をはじめ箱根山、丹沢山地、奥秩父山塊、武甲山、浅間山、榛名山、赤城山、日光連山が西から北に図示されているのだが・・。唯一の楽しみだっただけに残念。展望デッキをひと回りしてから5Fに下りてすみだ水族館見学。それほど大きな水族館ではないが、クラゲ類、深海魚(深海生物のオオグソクムシも)などマニアの関心を引きそうな水槽をはじめ、シロワニ他多種類の魚が悠然と泳ぐ大水槽、ベDsc07255 ラ類中最大のメガネモチノウオ(俗称ナポレオン)がいる珊瑚礁水槽、愛嬌あるチンアナゴとニシキアナゴの水槽などがある。又、お正月らしくアカイセエビ、ゴシキエビ、アメリカンロブスターを並べた目出度い水槽があり、他にもマゼランペンギンやオットセイが泳ぐ大プールがある。世界のビール博物館(150種類を超える世界のビールが飲めるビアレストラン)に入りたかったが今回は我慢、江戸味茶屋そらまち亭で昼食を済ませ、最後に亀戸天神へ。センター試験は昨日で終わったが、受験シーズンの真っ只中とあって合格祈願の絵馬が鈴なりに下がる。お参りしてから境内を一回りし五歳菅公像、芭蕉句碑などを見学。往きは東武線の亀戸駅から歩いたが、スカイツリーが直ぐ近くに見えたので帰りは歩いて東武線押上駅に戻る。17:10帰宅。

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紅柿

2014年1月19日(日) 山形県は上山特産のほし柿「紅柿」です。息子夫婦が御年始に持ってきてくれました。吊るし飾りに32個下がり、化粧箱に入っています。ドライフルーツは何でも好きですが、特に、干し柿と干しイチジクが2大好物、何とも嬉しい到来品です。いつも御馳走様!(フルーツではありませんが、干しイモにも目がありません、念のため)
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種ジャガイモ3種

Dsc07212 2014年1月17日(木) ウォーキングに出た序にケイヨーD2名戸ヶ谷店でジャガイモの種芋を購入してきました。アンデスレッド1㎏とインカのめざめ500gとインカルージュ500gの3種類、いずれも株式会社サカタのタネの商品です。価格はいずれも399円。昨年まで我が家の家庭菜園ではキタアカリを主体に栽培してきましたが、作るのにも食べるのにも少々飽きがきたので、今年は珍しいジャガイモをと思い、原産地アンデスの原種に近い?上記3種類も作ることにしました。いずれも黄肉芋で小粒、収穫量も多くはなさそうですが果たしてどうなりますか。1,200円も投資したからには背水の陣、失敗は許されません。
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特別本醸造 奥飛騨

Dsc072082014年1月14日(火) 一昨年の秋、五箇山から高山経由乗鞍高原へ向かう途中にあった地酒屋で購入した日本酒です。アルコール分15度、原材料は米(国産)と米麹(国産米)と醸造用アルコール、米の精米歩合は 60%。製造元は享保五年(1720)創業の老舗、高木酒造株式会社(岐阜県下呂市)。製造年月が24年9月とのみあり、賞味期限は分かりません。瓶詰から1年以上経過したせいかもしれませんが、まろやかさが感じられず、さりとてすっきりしているわけでもなく、いまいち。

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ドライマンゴー

Dsc0707420014年1月13日(月) フィリピンはセブ島産のドライマンゴー。マジョール・デーツと一緒に上野アメ横の小島屋から購入しました。1㎏入り大袋が1,580円と格安。種の周りを掻き落とした不揃い品ゆえの様ですが、甘みは強いし半生加工で柔らかいしで結構いけます。水分含量を考慮するとそんなに安くはないかもしれませんが・・。ともかく、我が家では訳あり品が当たり前、煎餅は「吾作の割れせん」と決まっているし、生鮮食品はタイムサービスの値引き品ばかり。これも大蔵卿が堅実ゆえの賜物、と感謝しております。

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東京湾観音

Dsc072052014年1月12日(日) 菱川師宣記念館を後にし自宅へ戻る途中、富津に立ち寄り拝観。千葉県君津市出身の深川の材木商宇佐美政衛が私財を投じ、世界平和と戦没者供養の目的で昭和36年(1961)に建立した救世観音像は身の丈56m(185尺)、東京湾を望む富津岬近くの大坪山山頂に立つ。到着したのが日没間近のお蔭で、暮れなずむ東京湾と富士山のシルエット、三浦半島観音崎に沈む夕陽を三点セットで眺める幸運に恵まれる。ありがたや。

観世音 南無佛 与佛有因 与佛有縁 佛法僧縁 常楽我浄 朝念観世音 暮念観世音 念念従心起 念念不離心

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菱川師宣記念館

Img058 2014年1月12日(日) 鋸南町の嵯峨山に登った帰りに菱川師宣記念館見学に立ち寄る。同館は国道127号線沿い、道の駅きょなんと同じ敷地内に建つ。入館料は大人500円。菱川師宣(1630頃-1694)は鋸南町保田の生れ、浮世絵版画の創始者であり「浮世絵の祖」と呼ばれる。最も有名な作品は、昭和23年(1948)発行の趣味週間切手の図案に採用された「見返り美人図」であるが、館内に展示されているのは複製で本物は東京国立博物館に収蔵されている。第三展示室まである館内を一回り、師宣の仕事は見返り美人図に代表される浮世絵のような綺麗なものばかりでなく、吉原遊里の風俗図とか裏表四十八手解説図のような性の手引書まで幅広い。要するに喰う為にはどんな仕事でもこなしたようである。第三展示室では特別展の「~明治のおもしろ事件簿~錦絵新聞展」が開催されており、明治時代の「東京日日新聞」と「郵便報知新聞」の錦絵版や、「やまと新聞」の人気附録「近世人物誌」錦絵版が70点ほど展示されている。前者は新聞記事の中から衆目を集めそうなゴシップ記事を取り上げ、当時の浮世絵師が画筆を揮って面白おかしく描いたもの、明治の新聞はなかなか粋である。また、同敷地内に建つ見返り美人のブロンズ像は鴨川市出身の彫刻家長谷川昂(はせがわこう)の作品、鋸南町誕生30周年を記念して製作されたもの。

 

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2014年1月11日(土) 最強寒波が居座り、まるで冷蔵庫の中に入っているかのように寒い。それでも今日は風がないので今年初めてのきのこ観察に出かける。今の時期、地上生のきのこは殆ど発生していないので、硬質菌を観察するには絶好のチャンス、と云う訳で行先は倒木が多い船橋県民の森に決める。園内の倒木と切り株を虱潰しに総見し、次の22種のきのこに出逢う。
《観察種》
1.アオゾメタケ、2.アラゲカワラタケ、3.ウチワタケ、4.エゴノキタケ、5.オオチリメンタケ、6.カイガラタケ、7.カワラタケ、8.クジラタケ、9.クロコブタケ、10.シイタケ、11.シロキクラゲ?、12.シロハカワラタケ、13.スエヒロタケ、14.チャカイガラタケ、15.ツヤウチワタケ、16.ニクウスバタケ、17.ニセニクハリタケ、18.ネンドタケ、19.ハナビラニカワタケ、20.ヒメシロカイメンタケ、21.ヒラタケ、22.ヤケイロタケ (写真は左上から時計回りに、4、8、13、20の順)
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いくらしょうゆ漬

Dsc070712014年1月9日(木) 新潟加島屋のいくら醤油漬(北海道産いくら)です。他に鮭味噌漬焼きほぐし(ノルウェー産鮭)と山海漬(カナダ産数の子)の瓶詰3点セットを昨年末に知人から頂戴しました。いずれもビールのお供に最高の逸品です。我が家ではめったに口に入らない高級品なので少しづつ大事に消費しています。K様ありがとうございました。

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吉兆宝山

Dsc070652014年1月8日(水) 本格芋焼酎の吉兆宝山(きっちょうほうざん)、お正月に飲むにふさわしい名前の酒である。もっとも去年の秋ごろから飲み始め残りは三分の一 程度、無くなる前にブログにアップ。厳寒の夜はお湯割りでちびちび飲るのが一番。原材料は鹿児島県産黄金千貫と国産米米麹、常圧単式蒸留でアルコール度数25%。いわゆる乙類焼酎なので香りが良い。製造元は弘化二年(1845)創業の西酒造株式会社(鹿児島県日置市)、同社は品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001(2008年)と環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001(2004年)を認証取得しているので、品質管理と環境配慮はさぞかししっかりしているのであろう。価格は楽天市場だと1800ミリリットル入り1本が税込2,959円。

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黒豆

2014dsc06972 2014年1月7日(火) お正月に食べた美味いものその三は黒豆(写真中央)。柏高島屋の北海道物産展で購入し甘煮したもの。今年もマメで働けるようたくさん食べました。その他のおせち料理は各々単品で購入し盛り付けたもの、どれも美味しくいただきました。

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マジョール・デーツ

Dsc069762014年1月6日(月) お正月に食べた美味いものその二は、アメリカ産の大粒デーツ(ナツメヤシの実)。楽天市場に出店している上野アメ横のドライフルーツとナッツの専門店小島屋から購入しました。450グラム入り1,090円也(送料別)。マジョールはデーツの王様と呼ばれるらしく、粒の大きさは並みのデーツの3倍はあります。ねっとりとした食感、くどいくらいの甘みとコク、1粒食べるごとにお茶が欲しくなります。大好物ですが1日2粒に抑え、血糖値が上がり過ぎないように気を付けています。

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栗きんとん

Dsc069672014年1月5日(日) お正月に食べた美味いものその一は、家庭菜園で収穫したサツマイモ安納紅で作った栗きんとん、但し栗は購入品。くちなしの実を使わずとも綺麗な黄金色をしており、裏漉しして繊維を取り除いたので口当たりもなめらか、出色の出来で申し分なし、文句なくうまい。

 

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南房総の里山で出逢ったきのこ

Dsc070452014年1月4日(土) 南房総市の御殿山(標高364m)は低山ながら千葉県下では第三の高峰?である。フィットの腹をこすりこすり畑・塩井戸林道を詰め、終点広場から山頂をピストンで往復したが、スダジイ、ツバキ、マテバシイなどの常緑照葉樹の森にきのこの姿は少ない。出逢ったのはただ1種、これまで見たこともないほど大きい直径が30~40㎝はあるコフキサルノコシカケ?、山頂に聳えるマテバシイ巨樹の幹別れ部分に堂々と鎮座まします。そのきのこぶり、存在感は半端でない。 信仰の山の頂上を荘厳するに真にふさわしい。

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長安山石堂寺

2014年1月4日(土) 平成二十六年の初詣は南房総市にある安房国最古の寺、天台宗の古刹、長安山石堂寺(いしどうじ)、Dsc06990近くの経塚山、御殿山へ登りに行った序に立ち寄り参詣する。三が日が過ぎて境内はひっそりしており、谷内で枯れ木を燃やす作務衣姿のお坊さんの姿があるばかり。裏参道入り口の駐車場に車を停め、本堂(観音堂)の前立十一面観音菩薩立像にお参りし般若心経を唱える。一段高みにある薬師堂にもお参りする。薬師如来は厨子の中に安置されており扉が閉まっているのでお姿は拝めない。その後菜の花が咲く境内を一巡り、多宝塔、鐘楼、宝篋印塔、山王堂、花観音、旧尾形家住宅などを見学する。
長安山石堂寺は、上州の白雲山石塔寺(妙義神社の別当寺、明治時Dsc07002代の廃仏毀釈で廃寺)、滋賀県東近江市の阿育王山石塔寺とともに日本三石塔寺と称される名刹、神亀三年(726)聖武天皇の勅願により鎮護国家の道場として行基上人により創始されたと伝わる。
室町時代の永正十年(1513)頃建立の本堂と安土桃山時代の天正三年(1575)建立の薬師堂は国指定重要文化財、天文十七年(1548)建立の多宝塔、桃山時代(1568-1600)建立の山王堂は県指定文化財、天明年間(1781-1788)建立の鐘楼、天保十二年(1841)鋳造の宝篋印塔は市指定文化財である。他にも本尊の木造十一面観音立像(国指定重要文化財)、木造千手観音坐像(市指定文化財)など数多くの文化財を収蔵する。また境内梅園の一画に移築されている享保十三年(1728)建築の旧尾形家住宅も国指定重要文化財、見どころが多い。

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クロアチアワイン PELJESAC 2011

Dsc069602014年1月3日(金) 日本酒の次はクロアチア産セミドライの赤ワインPELJESAC。PELJESACは城壁で有名な町STONがあるドブロブニク近くの半島の名前であるが、裏ラベルにある説明はクロアチア語でちんぷんかんぷん、Google翻訳を利用して訳してみたがPLAVACがPELJESAC半島で栽培されるブドウ品種であることが分かったくらいで、やはりちんぷんかんぷん。アルコール分は12.9%、輸入元は有限会社Dobro(東京都中央区京橋2-6-14 日立第6ビル1F)。ライトな風味で抵抗なくするする飲めるが・・、好みから言うといまひとつ。まぁラベルが干支と同じであればこれも目出度い。

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純米吟醸 成政

Dsc06985 2014年1月3日(金) お正月は酒浸り、キリンビールの一番搾りとラガーは大晦日に娘夫婦と息子夫婦と一緒に買い置きの12本を飲んでしまったので、新年は日本酒の封を切る。純米吟醸酒「成政」の製造元は富山県南砺市の成政酒造株式会社、原料は精米歩合55%の国産米と米麹(国産米)のみで、アルコール度数は15~16%。去年の3月にも記事にしたが、実はこのお酒、2012年秋南砺市の五箇山荘に宿泊した時、「南砺市に泊まって当てよう!なんと55(GOGO)宿泊キャンペーン」に応募し、僅か5本の当たりくじのうちの1本を見事引き当てて頂いた目出度い品、お正月の祝い酒にふさわしい。製造後1年経つが綺麗な酒で風味は損なわれていない。吟醸香がありまろやかな飲み口、美味い。

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スイス菌類図鑑 第六巻

Swiss_img006ベニタケ科の巻、チチタケ属(Lactarius)1~82の82種、ベニタケ属(Russula)83~218の136種、計218種を収録。第一巻から五巻までの共同編集者J.Breitenbachが1998年に亡くなったため、この巻の編集者はF.Kraenzlinのみとなっている。

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スイス菌類図鑑 第五巻

Swiss_img005フウセンタケ科中心の巻。アセタケ属(Inocybe)1~96の96種、ワカフサタケ属(Hebeloma)97~126の30種、ヒメムサシタケ属(Alnicola)127~140の14種、チャツムタケ属(Gymnopilus)141~150の10種、フウセンタケ属(Cortinarius)151~381の231種、ヒダホテイタケ属(Leucocortinarius)382の1種、ショウゲンジ属(Rozites)383の1種、チャヒラタケ属(Crepdotus)384~393の10種、ビロードムクエタケ属(Simocybe)394~397の4種、カワムラジンガサタケ属(Phaeocollybia)398~ 402の5種、?(Phaeogalera)403、404の2種、ケコガサタケ属 (Galerina)405~434の30種、ヒメスギタケ属(Phaeomarasmius)435の1種、計435種を収録。

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スイス菌類図鑑 第四巻

Swiss_img004ハラタケ型きのこの巻。ヒカゲウラベニタケ属(Clitopilus)1~5の5種、イッポンシメジ属(Entoloma)6~96の91種、ムツノウラベニタケ属(Rhodocybe)97~102の6種、ウラベニガサ属(Pluteus)103~127の25種、フクロタケ属(Volvariella)128~134の7種、テングタケ属(Amanita)135~160の26種、ヌメリカラカサタケ属(Limacella)161~165の5種、ハラタケ属(Agaricus)166~199の34種、シワカラカサタケ属(Cystoderma)200から208の9種、コナカラカサタケ属(Cystolepiota)209~212の4種、キツネノカラカサ属(Lepiota)213~236の24種、シロカラカサタケ属(Leucoagaricus)237~243の7種、キヌカラカサタケ属(Leucocoprinus)244~247の4種、カラカサタケ属(Macrolepiota)248~257の10種、アカヒダカラカサタケ属(Melanophyllum)258の1種、コガネタケ属(Phaeolepiota)259の1種、?(Sericeomyces)260の1種、カブラマツタケ属(Squamanita)261~263の3種、ヒトヨタケ属(Coprinus)264~307の44種、ムジナタケ亜属(Lacrymaria)308の1種、ヒカゲタケ属(Panaeolus)309~318の10種、ナヨタケ属(Psathyrella)309~360の52種、フミヅキタケ属(Agrocybe)361~371の11種、オキナタケ属(Bolbitius)372~373の2種、コガサタケ属(Conocybe)374~404の31種、ヒメスギタケ亜属?(Flammulaster)405~407の3種、クリタケ属(Hypholoma)408~417の10種、ウラムラサキヒラタケ属(Melanotus)418の1種、?(Pachylepirium)419の1種、スギタケ属(Pholiota)420~441の22種、シビレタケ属(Psilocybe)442~452の11種、モエギタケ属(Stropharia)453~461の9種、チャムクエタエ属(Tubaria)462~465の4種、計465種を収録。

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スイス菌類図鑑 第三巻

Swiss_img003イグチの仲間とハラタケ型きのこの巻。
クロイグチ属?(Porphyrellus)1の1種、オニイグチ属(Strobilomyces)2の1種、アミハナイグチ属(Boletinus)3の1種、ヤマドリタケ属(Boletus)4~25の22種、コショウイグチ属(Chalciporus)26~27の2種、ハンノキイグチ属(Gyrodon)28の1種、クリイロイグチ属(Gyroporus)29~30の2種、ヤマイグチ属(Leccinum)31~38の8種、キヒダタケ属(Phylloporus)39の1種、キイロイグチ属(Pulveroboletus)40~41の2種、ヌメリイグチ属(Suillus)42~53の12種、ニガイグチ属(Tylopilus)54の1種、アワタケ属(Xerocmus)55~60の6種、ヒロハアンズタケ属(Hygrophoropsis)61~62の2種、ヒダハタケ属(Paxillus)63~65の3種、シロクモノスタケ属(Ripartites)66~67の2種、イチョウタケ属(Tapinella)68の1種、クギタケ属(Chroogomphus)69~70の2種、オウギタケ属(Gomphidius)71~74の4種、オトメノカサ属(Camarophyllus)75~77の3種、アカヤマタケ属(Hygrocybe)78~104の27種、ヌメリガサ属(Hygrophors)105~131の27種、ナラタケ属(Armillaria)132~135の4種、?(Arrhenia)138~139の2種、ニセマツカサシメジ属(Baeospora)140~141の2種、ユキワリ属(Calocybe)142~145の4種類、ハイイロサカズキタケ属(Catharellula)146の1種、オオモミタケ属(Catathelasma)147の1種類、?(Chrysomphalina)148の1種類、カヤタケ属(Clitocybe)149~180の32種、ヒメヒロヒダタケ属(Clitocybula)181~183の3種、モリノカレバタケ属(Collybia)184~203の20種、ニセホウライタケ属(Crinipellis)204の1種、?(Delicatula)205の1種、?(Dermoloma)206の1種、?(Faerberia)207の1種、?(Fayodia)208~209の2種、エノキタケ属(Flammulina)210の1種、ヒナノヒガサ属(Gerronema)211~214の4種、シラウメタケモドキ属(Hemimycna)215~221の7種、ヒメムキタケ属(Hohenbuehelia)222~224の3種、ニセアシナガタケ属(Hydropus)225~226の2種、キツネタケ属(Laccaria)227~233の7種、ミミナミハタケ属(Lentinellus)234~236の3種、マツオウジ属(Lentinus)237~241の5種、ムラサキシメジ属(Lepista)242~250の9種、オオイチョウタケ属(Leucopaxillus)251~253の3種、シメジ属(Lyophyllum)254~272の19種、クリイロムクエタケ属(Macrocystidia)273の1種、シロホウライタケ属(Marasmiellus)274~275の2種、ホウライタケ属(Marasmius)276~295の20種、ヒロヒダタケ亜属(Megacollybia)296の1種、ザラミノシメジ属(Melanoleuca)297~307の11種、サカズキホウライタケ属(Micromphale)308~310の3種、クヌギタケ属(Mycena)311~372の62種、?(Mycenella)373の1種、?(Myxomphalia)374の1種、ヤグラタケ属(Nyctalis)375~376の2種、?(Omphliaster)377の1種、ヒメサカズキタケ属(Omphalina)378~387の10種、ツエタケ属(Oudemansiella)388の1種、ワサビタケ属(Panellus)389~392の4種、キヒラタケ属(Phyllotopsis)393の1種、?(Phyllotus)394の1種、ヒラタケ属(Pleurotus)395~397の3種、チチシマシメジ属(Porpoloma)398の1種、クロサカズキシメジ属(Pseudoclitocybe)399の1種、シジミタケ属(Resupinatus)400の1種、?(Rickenella)401~402の2種、?(Sarcomyxa)403の1種、スエヒロタケ属(Schizophyllum)404の1種、マツカサキノコ属(Strobilurus)405~407の3種、キシメジ属(Tricholoma)408~443の46種、サマツモドキ属(Tricholomopsis)444~445の2種、ヒメカバイロタケ属(Xeromphalina)446~447の2種、ビロードツエタケ亜属(Xerula)448~450の3種、計450種を収録。

 

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スイス菌類図鑑 第二巻

Swiss_img002ヒダナシタケ目、腹菌類の巻。ニカワホウキタケ属(Calocera)1~2の2種、アカキクラゲ属(Dacrymyces)3~5の3種、?(Femsjonia)6の1種、キクラゲ属(Auricularia)7~8の2種、?(Helicobasidium)9の1種、?(Basidiodendron)10の1種、?(Exidiopsis)11~13の3種、ロウタケ属(Sebacina)14~15の2種、?(Stypella)16の1種、?(Eichleriella)17の1種、?(Protodontia)18の1種、ニカワハリタケ属(Pseudohydnum)19の1種、?(Craterocolla)20の1種、タマキクラゲ属(Exidia)21~25の5種、シロキクラゲ属(Tremella)26~30の5種、?(Tremiscus)31の1種、?(Tulasnella)32~33の2種、?(Exobasidium)34~40の7種、?(Ceratobasidium)41の1種、?(Hypochnus)42の1種、?(Scotomyces)43の1種、?(Uthatobasidium)44の1種、アカコウヤクタケ属(Aleurodiscus)45~46の2種、?(Dendrothele)47の1種、?(Amylocorticium)48の1種、?(Athelia)49~55の7種、?(Confertobasidium)56の1種、?(Fibulomyces)57~58の2種、?(Hypochniciellum)59の1種、ウスチャサガリハリタケ属(Kavinia)60の1種、?(Botryobasidium)61~67の7種、?(Haplotrichum)68の1種、?(Botryohypochnus)69の1種、?(Byssocorticium)70の1種、?(Columnocytis)71~72の2種、?(Amphinema)73の1種、?(Corticium)74~75の2種、ヘラバタケ属(Grandinia)76~86の11種、?(Pulcherricium)87の1種、?(Cristinia)88~89の2種、?(Ceraceomyces)90~91の2種、?(Cylindrobasidium)92の1種、オクバタケ属(Cerocorticium)93~94の2種、?(Crustomyces)95の1種、?(Cystostereum)96の1種、?(Cytidia)97の1種、?(Dacryobolus)98の1種、?(Scytinostroma)99~100の2種、?(Hypochniciellum)101の1種、?(Epithele)102の1種、?(Boidinia)103の1種、?(Megalocystidium)104と108の2種、?(Gloeocystidiellum)105の1種、ウラジロウロコタケ属(Laxitextum)106の1種、?(Megalocystidiellum)107の1種、?(Vesiculomyces)109の1種、?(Trechispora)110~115と117の7種、?(Brevicellicium)116の1種、?(Athelidium)118の1種、?(Bulbillomyces)119の1種、?(Clavulicium)120の1種、?(Erythricium)121の1種、?(Granulobasidium)122の1種、オクバタケ属(Hyphoderma)123~130の8種、?(Hyphodermella)131の1種、?(Hypochnicium)132~136の5種、?(Membranomyces)137の1種、?(Lagarobasidium)138の1種、?(Lyomyces)139の1種、?(Hyphodermopsis)140の1種、?(Hypochnella)141の1種、?(Lindtneria)142の1種、?(Merulicium)143の1種、シワタケ属(Meruliopsis)144と157、シワタケ属(Merulius)145の1種、?(Peniophora)146~156の11種、ヒイロハリタケ属(Phanerochaete)158~164の7種、?(Phlebiopsis)165の1種、?(Scopuloides)166~167の2種、ヒイロハリタケ属(Mycoacia)168~170の3種、コガネシワウロコタケ属(Phlebia)171~177の7種、ハリタケモドキ属(Resinicium)178の1種、サガリハリタケ属(Sarcodontia)179の1種、?(Piloderma)180~181の2種、?(Plicatura)182の1種、?(Plicaturopsis)183の1種、ハナウロコタケ属(Cotylidia)184~185の2種、?(Galzinia)186の1種、?(Paullicorticium)187の1種、?(Sistotrema)188~191の4種、ウスバタケ属(Irpex)192の1種、ニクハリタケ属(Steccherinum)193~194の2種、?(Amylostereum)195~197の3種、ムラサキウロコタケ属(Chondrostereum)198の1種、キウロコタケ属(Stereum)199~204の6種、?(Subulicium)205の1種、?(Subulicystidium)206の1種、?(Tubulicrinis)207~213の7種、?(Litschauerella)214の1種、?(Tylospora)215~216の2種、?(Vuilleminia)217の1種、?(Xenasmatella)218の1種、?(Aphanobasidium)219~220の2種、?(Xenasma)221~222の2種、?(Xenasmatella)223の1種、?(Merismodes)224の1種、?(Calyptella)225~226の2種、?(Cyphella)227の1種、?(Flagelloscypha)228の1種、?(Henningsomyces)229の1種、?(Lachnella)230の1種、?(Rectipilus)231の1種、?(Stromatoscypha)232の1種、?(Cyphellostereum)233の1種、?(Stigmatolemma)234~235の2種、イドタケ属(Coniophora)236~238の3種、?(Jaapia)239の1種、クシノハシワタケ(Lopharia)240の1種、?(Leucogryrophana)241の1種、ナミダタケ(Serpula)242の1種、?(Pseudomerulius)243の1種、ラシャタケ属(Tomentella)244~250の7種、?(Tomentellina)251の1種、?(Tomentellopsis)252の1種、?(Pseudotomentella)253の1種、イボタケ属(Thelephora)254~256の3種、チャハリタケ属(Hydnellum)257~267の11種、クロハリタケ属(Phellodon)268~271の4種、マツバハリタケ属(Bankera)272~273の2種、コウタケ属(Sarcodon)274~280の7種、クロカワ属(Boletopsis)281の1種、カノシタ属(Hydnum)282の1種、マツカサタケ属(Auriscalpium)283の1種、?(Creolophus)284の種、?(Dentipellis)285の1種、サンゴハリタケ属(Hericium)286の1種、?(Mucronella)287~288の2種、?(Asterostroma)289~291の3種、タバコウロコタケ属(Hymenochaet)292~297の6種、オツネンタケ属(Coltricia)298の1種、ニセカイメンタケ属(Onnia)299~300の2種、カワウソタケ属(Inonotus)301~308の8種、キコブタケ属(Phellinus)309~327の19種、?(Auriporia)328の1種、ヤケイロタケ属(Bjerkandera)329~330の2種、?(Climacocystis)331の1種、?(Leptoporus)332の1種、?(Loweomyces)333の1種、オシロイタケ属(Postia)334~338の5種、シミタケ属(Tyromyces)339の1種、シロアミタケ属(Antrodia)340~342の3種、?(Antrodiella)343~344の2種、ミダレアミタケ属(Cerrena)345の1種、?(Clinereomyces)346の1種、?(Coriolopsis)347の1種、?(Datronia)348~349の2種、?(Dichmitus)350の1種、ウサギタケ(Funalia)351の1種、カイガラタケ属(Lezites)352の1種、シュタケ属(Pycnoporus)353の1種、シロアミタケ属(Trametes)354~359の6種、シハイタケ属(Trichaptum)360~361の2種、?(Skeletocuts)362~365の4種、エビウラタケ属(Gloeoporus) 366~367の2種、?(Pachykytospora)368の1種、オオスルメタケ属(Perenniporia)369~370の2種、?(Ceriporia)371~374の4種、?(Ceriporiopsis)375~376の2種、?(Physisporinus)377~378の2種、シロサルノコシカケ属(Oxyporus)379の1種、?(Schizopora)380の1種、?(Junghuhnia)381~382の2種、ホウロクタケ属(Daedalea)383の1種、チャミダレアミタケ属(Daedaleopsis)384~385の2種、ツリガネタケ属(Fomes)386の1種、ツガサルノコシカケ属(Fomitopsis)387~388の2種、キカイガラタケ属(Gloeophyllum) 389~392の4種、ニクウチワタケ属(Abortiporus)393の1種、マイタケ属(Grifola)394の1種、?(Aurantioporus)395の1種、カボチャタケ属(Hapalopilus)396の1種、マツノネクチダケ属(Heterobasidion)397の1種、ヤニタケ属(Ischnoderma)398~399の2種、アイカワタケ属(Laetiporus)400の1種、エブリコ属(Laricifomes)401の1種、トンビマイタケ属(Meripilus)402の1種、カイメンタケ属(Phaeolus)403の1種、カンバタケ属(Piptoporus)404の1種、チョレイマイタケ属(Dendropolyporus)405の1種、ニンギョウタケモドキ属(Albatrellus)406~409の4種、?(Porpomyces)410の1種、?(Spongpellis)411~412の2種、?(Ostenia)413の1種、タマチョレイタケ属(Polyporus)414~423の10種、マンネンタケ属(Ganoderma)424~427の4種、カンゾウタケ属(Fistulina)428の1種、ミヤマトンビマイ属(Bondarzewia)429の1種、ガマホタケモドキ属(Pistillaria)430の1種、ガマホタケ属(Typhula)431~436の6種、?(Macrotyphula)437~438の2種、ナギナタタケ属?(Lentaria)439~440の2種、シロソウメンタケ属(Clavaria)441~445の5種、ナギナタタケ属(Clavulinopsis)446~450の5種、ヒメホウキタケ属(Ramariopsis)451の1種、スリコギタケ属(Clavariadelphus)452~454の3種、カレエダタケ属(Clavlina)455~457の3種、ホウキタケ属(Ramaria)458~476の19種、フサタケ属(Pterula)477の1種、ハナビラタケ属(Sparassis)478~479の2種、ラッパタケ属(Gomphus)480の1種、アンズタケ属(Cantharellus)481~485の5種、クロラッパタケ属(Craterellus)486~487の2種、?(Pseudocraterellus)488の1種、メラノガステル属(Melanogaster)489~490の2種、?(Stephanospora)491の1種、カモニクシア属(Chamonixia)492の1種、ツネノチャダイゴケ属(Crucibulum)493の1種、チャダイゴケ属(Cyathus)494~496の3種、タマハジキタケ属(Sphaerobolus)498の1種、ヒメツチグリ属(Geastrum)499~503の5種、ニセショウロ属(Scheroderma)504~506の3種、シバフダンゴタケ属(Bovista)507~508の2種、ノウタケ属(Calvatia)509~510の2種、セイヨウオニフスベ属(Langermannia)511の1種、ホコリタケ属(Lycoperdon)512~520の9種、ヒメホコリタケ属(Vascellum)521の1種、ケシボウズタケ属(Tulostoma)522の1種、ツクシタケ属(Anthurus)523の1種、アカカゴタケ属(Clathrus)524の1種、?(Phallogaster)525の1種、キツネノロウソク属(Mutinus)526の1種、スッポンタケ属(Phallus)527~528の2種の計528種を収録。

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スイス菌類図鑑 第一巻

Swiss_img001子嚢菌類の巻。アミガサタケ属(Morchella)1~6の6種、?(Mitrophora)7の1種、テンガイカブリタケ属(Verpa)8の1種、オオズキンカブリタケ属(Ptychoverpa)9の1種、?(Disciotis)10の1種、シャグマアミガサタケ属(Gyromitra)11~13の3種、ノボリリュウタケ属(Helvella)14~18の5種、ノボリリュウタケ属(Leptopodia)19~21の3種、ノボリリュウタケ属(Macroscyphus)22の1種、ノボリリュウタケ属(Cyathipodia)23~24の2種、ノボリリュウタケ属(Paxina)25~27の3種、シトネタケ属(Discina)28~31の4種、ツチクラゲ属(Rhizina)32の1種、マルミノチャワンタケ属(Plicaria)33の1種、?(Sarcosphaera)34の1種、チャワンタケ属(Peziza)35~55の21種、カバイロチャワンタケ属(Pachyella)56~57の2種、?(Psilopeza)58の1種、ウスベニミミタケ属(Otidea)59~62の4種、?(Tarzetta)63~64の2種、?(Sowerbyella)65の1種、?(Marcelleina)66の1種、?(Sepultaria)67~68の2種、?(Leucoscypha)69~70の2種、?(Tricarina)71の1種、?(Humaria)72の1種、?(Trichophaea)73~76の4種、?(Trichophaeopis)77の1種、?(Pseudombrophila)78の1種、アラゲコベニチャワンタケ属(Scutellinia)79~83の5種、?(Sphaerosporella)84の1種、?(Cheilymenia)85~89の5種、?(Neottiella)90の1種、?(Melastiza)91~93の3種、?(Anthracobia)94~96の3種、?(Caloscypha)97の1種、ヒイロチャワンタケ属(Aleuria)98~99の2種、?(Geopyxis)100の1種、?(Coprobia)101の1種、?(Inermisia)102の1種、?(Octospora)103~104の2種、?(Lamprospora)105~106の2種、?(Pulvinula)107~108の2種、?(Fimaria)109~110の2種、?(Ascobolus)111~114の4種、?(Lasiobolus)115の1種、?(Iodophanus)116の1種、?(Pyronema)117の1種、?(Ascozonus)118の1種、?(Pithya)119の1種、ベニチャワンタケ属(Sarcoscypha)120の1種、クロチャワンタケ属(Pseudoplectaria)121~123の3種、セイヨウショウロタケ属(Tuber)124~125の2種、?(Hydnobolets)126の1種、?(Taphrina)127~129の3種、?(Ascocorticium)130の1種、テングノメシガイ属(Trichoglossum)131の1種、ヒメテングノメシガイ属(Geoglossum)132~133の2種、?(Thuemenidium)134の1種、ズキンタケ属(Leotia)135~136の2種、シャモジタケ属(Microglossum)137の1種、カンムリタケ属(Mitrula)138~139の2種、?(Heyderia)140の1種、ヘラタケ属(Spathularia)141の1種、ホテイタケ属(Cudonia)142の1種、キンカクキン属(Sclerotinia)143~145の3種、キボリアキンカクキン属(Ciboria)146~148の3種、トウヒキンカクキン属(Rutstroemia)149~157の9種、ボトリチスキンカクキン属(Botrytinia)158~159の2種、?(Ombrophila)160~162の3種、ニカワチャワンタケ属(Neobulgaria)163~164の2種、?(Ascotremella)165の1種、ムラサキゴムタケ属(Ascocoryne)166~167の2種、?(Claussenomyces)168~169の2種、ゴムタケ属(Bulgaria)170の1種、?(Tympanis)171の1種、?(Phaeohelotium)172~174の3種、ビョウタケ属(Bisporella)175~178の4種、ミズベノニセズキンタケ属(Cudoniella)179~180の2種、?(Hymenoscyphus)181~190の10種、?(Cyathicula)191~193の3種、?(Pezizella)194~197の4種、?(Helotium)198の1種、?(Chlorosplenium)199~201の3種、クロハナビラタケ属(Ionomidotis)202の1種、?(Encoelia)203~204の2種、?(Godronia)205~206の2種、?(Durella)207の1種、?(Heterosphaeria)208の1種、?(Polydesmia)209の1種、シロヒナノチャワンタケ属(Dasyscyphus)210~228の19種、?(Lachnellula)229~237の9種、?(Psilachnum)238の1種、ヒナノチャワンタケ属(Hyaloscypha)239~241の3種、?(Hyalopeziza)242の1種、?(Urceolella)243の1種、?(Unguicularia)244の1種、?(Calycellina)245の1種、?(Phialina)246の1種、?(Arachropeziza)247~249の3種、?(Orbilia)250~253の4種、?(Hyalinia)254の1種、?(Durandiella)255の1種、?(Dermea)256の1種、?(Pezicula)257~259の3種、?(Ocellaria)260の1種、?(Habrostictis)261の1種、?(Catinella)262の1種、?(Patellariopsis)263の1種、?(Niptera)264~265の2種、?(Tapesia)266~270の5種、ハイイロクズチャワンタケ属(Mollisia)271~280の10種、?(Pyrenopeziza)281~283の3種、?(Pseudopeziza)284の1種、?(Callorina)285の1種、?(Podophacidium)286の1種、?(Cryptodiscus)287~288の2種、?(Propolis)289の1種、?(Trochila)290の1種、黒やに病菌(Rhytisma)291の1種、?(Colpama)292~293の2種、葉ふるい病菌(Lophodermium)294~295の2種、?(Naemacyclus)296の1種、?(Biatorella)297の1種、?(Karschia)298の1種、ピンタケ属(Vibrissea)299の1種、ピンタケ属(Apostemidium)300~301の2種、?(Acrospermum)302の1種、?(Stictis)303~304の2種、?(Ostropa)305の1種、?(Robergea)306の1種、?(Karstenia)307の1種、バッカクキン(Claviceps)308の1種、サナギタケ(Cordyceps)309~313の5種、?(Barya)314の1種、?(Epichloe)315の1種、ツノタケ属(Podostroma)316の1種、ボタンタケ属(Hypocrea)317~319の3種、?(Creopus)320の1種、?(Protocrea)321の1種、?(Peckiella)322の1種、?(Hypomyces)323の1種、?(Nectria)324~330の7種、?(Nectrina)331の1種、?(Gibberella)332の1種、?(Strattonia)333の1種、?(Podospora)334の種、?(Lasioshaeria)335~337の3種、ヒメアカコブタケ属(Hpoxylon)338~344の7種、?(Ustulina)345の1種、チャコブタケ属(Daldinia)346の1種、マメザヤタケ属(Xylaria)347~351の5種、?(Rosellinia)352の1種、?(Eutypa)353~355の3種、?(Diatrype)356~358の3種、?(Diatrypella)359~360の2種、?(Eutypella)361の1種、?(Leucostoma)362の1種、?(Diaporthe)363~366の4種、?(Calosporella)367の1種、?(Cryptospora)368の1種、?(Melogramma)369~370の2種、?(Gnomonia)371の1種、?(Anthostoma)372の1種、?(Bertia)373の1種、ホネタケ属(Onygena)374~375の2種、?(Mycosphaerella)376の1種、?(Botryosphaeria)377の1種、?(Dothiora)378の1種、?(Lophiostoma)379の1種、?(Platychora)380の1種、?(Leptosphaeria)381~382の2種、?(Rhopographus)383の1種、?(Melanomma)384の1種、?(Cucurbitaria)385の1種、?(Leptospora)386の1種、?(Hysterium)387の1種、?(Hysterographium)388の1種、?(Glyphium)389の1種、?(Mytilidion)390の1種の計390種を収録。

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スイス菌類図鑑

Dsc069752014年1月2日(月) 昨年末に菌類洋書・自然史洋書通信販売の佐野書店でスイス菌類図鑑を購入する。店主の佐野悦三氏は小生も所属する千葉菌類談話会の会員である。全六巻、送料込107,930円也、重量は8.6㎏もある。監修はルツェルン菌類協会(Mycological Society of Lucerne)のJ.Breitenbach氏とF.Kraenzlin氏、出版元はVERLAG MYKOLOGIA(ルツェルン自然史博物館の出版事業?)。
収録数2,480種類は世界有数の(世界一かも)菌類大図鑑と思われる。年末から年始にかけてぱらぱらとひと通り写真を眺めてみたが、日本で見られる菌種のかなりの数がスイスにも発生しており共通種が驚くほど多い。きのこの少ない冬場の無聊を慰めるにはもってこいの図鑑、投資を無駄にせぬよういろいろ研究してみねば。  

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