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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2014年1月11日(土) 最強寒波が居座り、まるで冷蔵庫の中に入っているかのように寒い。それでも今日は風がないので今年初めてのきのこ観察に出かける。今の時期、地上生のきのこは殆ど発生していないので、硬質菌を観察するには絶好のチャンス、と云う訳で行先は倒木が多い船橋県民の森に決める。園内の倒木と切り株を虱潰しに総見し、次の22種のきのこに出逢う。
《観察種》
1.アオゾメタケ、2.アラゲカワラタケ、3.ウチワタケ、4.エゴノキタケ、5.オオチリメンタケ、6.カイガラタケ、7.カワラタケ、8.クジラタケ、9.クロコブタケ、10.シイタケ、11.シロキクラゲ?、12.シロハカワラタケ、13.スエヒロタケ、14.チャカイガラタケ、15.ツヤウチワタケ、16.ニクウスバタケ、17.ニセニクハリタケ、18.ネンドタケ、19.ハナビラニカワタケ、20.ヒメシロカイメンタケ、21.ヒラタケ、22.ヤケイロタケ (写真は左上から時計回りに、4、8、13、20の順)
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