« 浅草神社 | トップページ | 平成二十六年お年玉年賀切手 »

亀戸天神社

Dsc072742014年1月20日(月) 東京スカイツリーの見物後に立ち寄り参詣。昨日でセンター試験が終わったためか意外に参拝する人は少ない。絵馬掛けに合格祈願の絵馬はびっしり鈴なりに下がっているが。池にも名物の亀の姿が一匹も見当たらないが、これは杭の上でアオサギが睨みを効かせているせいか。
御祭神は言うまでもなく菅原道真公、創建は寛文元年(1661)道真公の末裔・亀戸天神社初代別当である菅原大鳥居信祐公とされる。
拝殿にお参りしてから境内を一回り、五歳菅公像、鷽(うそ)の碑、太助灯籠、琴柱燈籠、松尾芭蕉句碑、中江兆民翁の碑な どを見学する。太助灯籠は江戸の豪商塩原太助が天明元辛丑年(1781)に奉納したもの。芭蕉句碑は「しばらくは 花の上なる 月夜哉」、菅原道真公(845-903)の御神忌九百年にあたる享和二年(1802)、蕉門の人々が芭蕉(1644-1694)百年忌(本来なら寛政五年(1793))をあわせて記念し建立したもの。

|

« 浅草神社 | トップページ | 平成二十六年お年玉年賀切手 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 浅草神社 | トップページ | 平成二十六年お年玉年賀切手 »