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南房総の里山で出逢ったきのこ

Dsc070452014年1月4日(土) 南房総市の御殿山(標高364m)は低山ながら千葉県下では第三の高峰?である。フィットの腹をこすりこすり畑・塩井戸林道を詰め、終点広場から山頂をピストンで往復したが、スダジイ、ツバキ、マテバシイなどの常緑照葉樹の森にきのこの姿は少ない。出逢ったのはただ1種、これまで見たこともないほど大きい直径が30~40㎝はあるコフキサルノコシカケ?、山頂に聳えるマテバシイ巨樹の幹別れ部分に堂々と鎮座まします。そのきのこぶり、存在感は半端でない。 信仰の山の頂上を荘厳するに真にふさわしい。

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コメント

初めまして
サルノコシカケを調べていまして訪問させていただきました。
昨年都民の森で大きなのを見かけましたが、色がいろいろあるのですね。
素敵な生活をされています。

投稿: tona | 2014年1月19日 (日) 09:11

tonaさまへ
ご訪問ありがとうございます。サルノコシカケの仲間は同定が難しくいまだに自信がもてません。それでも冬は硬質菌観察の絶好の機会、図鑑片手に公園を歩いています。これからも宜しくお願いします。

投稿: shikamasonjin | 2014年1月19日 (日) 16:37

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