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ほしいも作り

Dsc07896 2014年2月11日(火) 先日降った雪がどこに行ってもどっさり残っている。きのこ観察や山歩きは出来ないので、家に籠もりほしいもを作ることに。ところが、貯蔵用ダンボール箱を開けてびっくり、安納紅も五郎島金時も凍みたりカビが生えたりして殆どが傷んでいる。ショック!、もっと早く昨年の12月か遅くとも正月明けには加工を始めなければいけなかった模様、とほほのほ、あの掘り取りの苦労が水の泡。気を取り直し、良さそうな芋を撰び、凍みた部位やカビの生えた部分を切り落とし、蒸す。蒸け上がったイモの皮を厚めに剥き、適当に切り分け、大笊1枚分のほしいもを何とか確保。やれやれ、泣けてくる。これで乾燥中にカビでも生えたら、もう、立ち直れない。

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