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今宮戎神社(大阪市)

Dsc082622014年3月24日(月) 創建は伝・推古天皇八年(600)、聖徳太子の四天王寺建立の際に西方の守護神として建てられたと伝えられている。主祭神は、天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、素戔嗚尊命(すさのおのみこと)、月読尊(つくよみのみこと)、稚日女尊(わかひるめのみこと)の5柱。このうち事代主神がえびすとして特に信仰を集め、近世以降は商売繁盛の神として、現在でも篤く信仰される。
天王寺・なんば界隈散策の折に立ち寄り参詣する。毎年1月9日から11日にかけて開催される十日戎(とおかえびす)には、商売繁盛を願う人々が大勢詰めかけるという「えべっさん」の境内も今日は無人、無論、応募者3000人超から僅か40名が選ばれる美形中の美形「福むすめ」の影も形もない。拝殿にお参りし、阿波野青畝(あわのせいほ)の句碑、「陋巷を 好ませたまひ 本戎」を見学してから境内を後にする。
 

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