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西国観音霊場巡拝

2014年3月24日(月) 6:15起床。ドアの下に読売朝刊の差し入れあり、シェラトン都ホテルはサービスが良い。7:00から2階レストラン&ラウンジeu(ゆう)でバイキング式の朝食。納豆ご飯 とナメコの赤出汁、ジャコのおろし和え、海苔の佃煮、お新香にデザートのヨーグルトとフルーツを食べ、コーヒーを飲む。8:20出発、まず五番札所の葛井寺(ふじいでら)へ。ホテル前から循環バスにDsc08258乗りあべのハルカス前下車、阿部野橋発8:51の近鉄南大阪線電車に乗る。9:20藤井寺駅着、商店街のアーケード(参道)を5分ほど歩き、裏手から境内に入る。本堂にお参りし納経帳に御朱印を頂戴する。御本尊は十一面千手千眼観世音菩薩(国宝)であるが厨子の中に納まる秘仏、直接拝むことは出来ない。毎月18日のご縁日には開帳されるとのこと。境内を一回りし、楠正成の「旗掛けの松」、西国三十三所霊場の写しなどを見学する。10:04藤井寺発準急電車に乗り10:20阿部野橋駅着。天王寺公園、通天閣本通り商店街を歩き、今宮戎神社にお参りする。月曜日は休園なのか天王寺公園は閉鎖されており、水の広場の噴水も止まっている。夜なら上ったかもしれない通天閣は眺めただけでパス。十日戎(毎年1月9日~11日)には大勢の参拝客が詰めかけると云う「えべっさん」に 今日は誰もいない。ビルに囲まれた境内は意外なほど手狭。阿波野青畝(1899-1992)の句碑(「陋巷を 好ませたまひ 本戎」)を見学して退出。恵美須町駅から地下鉄に乗り、一旦ホテルにDsc08285戻る。ラウンジeuでコーヒーブレーク30分。コンシェルジュにレンタカー予約を依頼し、次は二十二番札所の総持寺へ。地下鉄と阪急京都本線を乗り継ぎ、13:40総持寺駅着。大阪も東京と同じく私鉄・地下鉄が四通八達しておりどこへ行くにも誠に便利。駅から山門まで徒歩10分・約400m、途中に立派なお屋敷が2箇所ある。総持寺の山門をくぐると境内は整備が行き届き、堂宇や寺務所が新しい。本堂にお参りし、寺務所で御朱印を頂戴する。ここでも境内を一回り、ぼけ封じ近畿十楽観音霊場第六番の普非観音と抜苦地蔵尊にお参りする。14:30総持寺駅に戻る。阪急京都本線と地下鉄でなんば駅Dsc08288に出て、なんばウォーク、相合筋、宗右衛門町、心斎橋筋、御堂筋とそぞろ歩き。道頓堀の「くくるたこ家」でたこ焼きを食べる。山芋と卵入り、ふわふわ&ジューシーで美味しい。19:00ホテルに戻る。明日のレンタカー予約の確認をすると、ホテル契約のオリックスレンタカーは春休みの需要逼迫で希望車種在庫なし、谷町六丁目のトヨタレンタリースならOKとのこと、ホテルまでの配車サービスはなく店まで取りに行く面倒はあるが仕方がない。持参の食糧とコンビニ補強品を部屋で食べる。風呂上りに缶ビール(一番搾り)を飲みながら「レパントの海戦」読む。

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