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充実のイギリス8日間

2014年4月11日(金) 今日からJTB主催の「充実のイギリス8日間」の旅に参加、イギリスへ行くのは3度目であるが、前回は1992年のロンドン&スコットランド、前々回は1987年のロンドン&ダブリンで、いずれも勤めていた会社の業務出張、四半世紀も昔の事なので初めてと変わりはない。5:00起床、6:33のバスで南柏駅へ。常Dsc08581磐線、成田線と乗り継いで8:30成田空港第一ターミナルビル到着。GPA(Green Port Agency)で2万円をポンド(£)に両替。優遇レートとのことで1£が181.43円、110£と50円になって戻る。JTBのカウンターへ行き、添乗員のTさん(女性)から搭乗券を受け取る。座席は既に決まっており、47Dと47E。ヴァージンアトランティック航空(VS)のカウンターで搭乗券とマイレージカードを提示し、スーツケースを預ける。9:45再集合、ツアー参加者は37名、内訳は夫婦12組、女性同士(うち2組は母娘)5組、一人参加(全て女性)3名。イギリス旅行は夫婦での参加が多いようである。11:00 VS901便に搭乗。Dsc0859211:40離陸、12時間半・8,700㎞の空の旅始まる。12:25飲み物サービス、ASIA PACIFIC BREWERIES社のTIGER LAGER BEERを飲む。13:15一回目の食事、パンとガーデンサラダと牛薄切り肉の煮物、カスタードクリームが出る。VSの食事は簡素であるが機内食はこれ位が良い。北へ北へと飛んでやがてハバロフスク上空。日本の新聞や雑誌はないし、機内テレビが小さく且つ映画は面白くないので、岩田宏著「アネネクイルコ村へ」読む。16:30アイスクリームサービス(明治の棒アイス)。18:30お握りサービス。機内気圧は800hPaと低め、そのせいか頭が痛い。22:30二回目のDsc08593食事、和風リゾットはパスし、焼きそばとフィナンシェケーキのみ食べる。日付が変わった12日の0:10(現地11日16:10)、ヒースロー空港に着陸、窮屈な座席に封じ込められ12時間半のフライトはきつい。入国審査は長蛇の列、ひとり一人に何らかの質問があり通過に時間がかかる。空港の両替所を覗くと1£が197.5円、成田両替が正解であったことを知る。2:00(現地18:00)迎えのバスに乗り込む。今宵の宿は340㎞離れたマンチェスター、初っ端から4時間のバスの旅強いられる。普通なら飛行機を使う距離だが、ぎりぎりツアーは辛く厳しい。車窓から見る沿道の新緑は東京よりも進んでいる。若草色の牧草地や小麦畑、黄色い菜の花畑が交互に現れ、サクラに似た(アーモンド?)花木も連なる。3:30(現地19:30)日没。4:15(現地20:20)ドライブインでトイレ休憩、10£札でリンゴジュースを買いお釣りをもらって枕銭用チップを確保する。スーペリアクラスのホテルの枕銭は一人50ペンスが相場、二人で1£置けばよいとのこと。5:50(現地21:50)漸くクラウン・プラザ・エアポート着、自宅を出てから略丸一日が経つ。

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