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HILTON COVENTRY

2014年4月13日(日) 15:50バスに戻りコヴェントリーへ向かう。田舎道(国道?)を延々走り、17:20ようやく高速道M6に乗Dsc08963る。片側3車線もあるのに車が多くのろのろ、時速50㎞ぐらいでしか走れない。17:30SAで10分間のトイレ休憩、無料。沿道に広大な菜の花畑が何カ所も現れる。菜種油を搾りバイオディーゼル燃料に加工している模様。18:20コヴェントリーの街に入る。建売のような規格住宅が建ち並ぶ。ホテル・ザ・キャッスルのレストランで夕食(18:30-19:45)、マッシュルームの天ぷら、魚料理(鱈の一種)、アイスクリームが出るが不味。マッシュルームは菌床栽培のおが屑の臭気がふんぷん、鱈は冷凍品で味が抜けている。何より、長椅子や長テーブルを廊下?に寄せ集め、急ごしらえした場所での食事、雰囲気も何もあったものじゃない。一体JTBはこのレストランに幾ら支払っているのか。殆ど手を付けず。外へ出ると満Dsc08980月、やっと気持ちが和む。20:20ヒルトン・コヴェントリーにチェックイン、103号室に入る。シングルベッド2台並びのツィンルーム、木をふんだんに使ってはいるが安普請、TV台、丸テーブル、椅子、クローゼットなど簡素な造りである。冷蔵庫なし、TV(LG製)、ドライヤー、ズボンプレッサー、アイロン、電気ポット、インスタントコーヒー、紅茶のティーバッグはある。ミネラルウオーターは有料で1リットル瓶が3.95£。浴室はバス付き、固形大型石鹸、シャンプー2本、バスジェル1本。昨日まで止まったクラウン・プラザよりグレード・ダウンした感じ、田舎のヒルトン。電気ポットで湯を沸し、紅茶を飲んでカップ麺を食べる。そして風呂から上がると23:05、CUMBERLAND ALEを試飲してからベッドに入る。(続く)

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